スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

火防啓発あれこれ

ポスター火災警報

警視庁消防部の火災警報発令についての啓発ポスター 大正~昭和初期くらいでしょうかね。
関東配電株式会社(東京電力の前身)が1942~1951の国策企業なのでその期間のポスターのようです。
「昼は工場 夜は家庭へ」すでにピークコントロールの発想があったんですね。いや、資源が乏しい時代だからこそか。
吉祥寺の古書店で。

ここのところ火消し・道具のカテゴリを弄っていませんでしたので、消防、防犯のホーロー看板なぞUPしていきます。

ホーロー ナショ消火栓
ホーロー 生野 これはお洒落。大阪。


ホーロー 三ヶ日 アキバ系-001
地元三ヶ日は火の字が秋葉山か半僧坊か、天狗系の日月です。右はアキバ系の護符。
護符の火の字は日月に菱の実、用は秋葉大権現の御姿(天狗)、心の字で白蛇に宝珠、だったかな。
よく考えられています。大好き。袋井可睡斎の社務所に漆の黒板に金字の看板あり、格好良いので座禅の受付なんかで注目してください(売ってくれと頼みたいところを堪えた)。

ホーロー 火気厳禁 達筆。危険物貯蔵所の木札

ホーロー 大井 湯 大井防火協会の湯

ホーロー 防犯灯 

しし舞い しし舞いの強要は小暴力だぜ?
スポンサーサイト

まちのスペースエイジ 】 浜松第10分団の火の見

10分団1

前稿 フィールドワーク(ドライブとか散歩とか)の手がかりの記事中、「ここは幸かな、第10分団の火の見がスペースエイジというか、1950~60年代の人工衛星ブームのようなデザインでお気に入り。別稿に改めます。」と書きましたので。
撮影は2012年5月。ちょうど2年前です。

10分団2
分団の詰所の建物も1960年代風でイカス、と思っています。

10分団 4 10分団 5

10分団 6 10分団3
で、頂部がスプートニクとかの人工衛星みたいでと思ってますが、どうでしょう。尚、右の写真の左側は破損してかけていますので、本来は右のクチバシと対称でした。


10分団 残 駐車場に残骸が。2年前の発見なので既に廃棄されているか。

10分団 住宅越し 
裏手の住宅越しに見える頂部がまた、ちょこんとUFOみたい。

早い通報・少ない損害 (旧)東海銀行 防災チラシ

井戸開放場
弊社の庭先ですが、防災用井戸を近隣住民に開放し、MM式火災報知機のレプリカを夜間照明として設置してから、ほぼ一年。10か月ほどですか。ぼちぼち地域のランドマークになりつつあるようで、タクシーの運ちゃんにもわかりが良くなってきました。嬉しい事です。
 さて、名古屋の古書店で時間調整。掘り出し物の旧東海銀行チラシ300円也。多分、昭和35年くらいの発行。
 MM式火災報知機は、公衆型として街中に設置して、所轄消防に通報されたもので、大都市圏で昭和36年をピークに増加が止まり、加入電話の通信網の充実とともに電話での通報が飛躍的に伸び、昭和40年にはMM式による通報が全体の1%を下回り。S42年度には増設の中止、同46年度に5か年計画で全面廃止を。49年には全撤去完了。メーカー・ホーチキさんのショールームや四谷の消防博物館などに資料として残るのみ。携帯が普及して電話ボックスが、とかEメールの普及でFAXが、とか。通信インフラは進歩が速いですね。
TKG-001.gif
TKG-002.gif

 で、チラシ。上段に提灯から火よけ笠、龍吐水、常軌消防車など、江戸~明治期の火消し道具。真ん中にMM式が通報手段として中心にあり、当時最新鋭の消防車両、船舶に指令を飛ばすような配置。放水塔車、高圧化学車、照明車、排煙車、無線附き消防車など。うん、かっこよい。

 下段は裏面です。上記火消し道具の解説に始まり、

早い通報は損害を少なくします。
火災報知機または119番などで知らせる場合は、望楼で発見された場合に比べ1/3~1/4の損害で済みます。

火災の原因はコンロ、タバコが多いようです。
火遊びや焚き火の後始末に注意。

12月からは火災が急に増えます。
火を使う1.2.3月。※地球温暖化が叫ばれた近年は、夏季猛暑での火災も増えています。

グラフは左から(すべて33年度統計)、
・覚知方法別 建物火災1件当たりの焼失面積
被害が大きい順に、望楼発見、駆けつけ通報、巡回中、一般加入電話、ぐっと下がって火災報知機、火災報知専用電話。

・月別火災件数
・出火原因

こんろ、タバコ、煙突、火遊び、放火(疑いは半分)、内燃機関、焚き火、こたつ、とり灰、、、、
※時代の移り変わり、大きいですね。低い方には火鉢や囲炉裏なんてありますから。

火災報知機の経済効果についてまとめたことがあります。本チラシよりさかのぼる大正末ごろのデータで。火災報知機メーカー自体が損保会社の発起人で始まったり、本チラシも金融機関が啓発すべき社会的リスクであること。考えさせられました。

TKG-003.gif
いっしょに発見、明治43年8月大洪水 隅田川堤防決壊 工兵防御
現代でいう自衛隊の出動案件ということでしょう。法被姿の人足が褌の尻をからげてとは時代劇なんかで見慣れた風景でしょうが、左から2番目や右端に洋装にフンドシが。いかすスナップだとおもいました。500円也。

しぞーか 大火の復興特集号 1940

静岡市雑誌-007 静岡市の行政紙「静岡」
第7巻 6月号 復興特集号 昭和15年6月5日発行(毎月5日)

防空耐火建築座談会
防空建築の法規と実際 / 本建築促進方法 / 資材の状況
手続の簡易化 等々の諸問題を検討す


 静岡大火 昭和十五年一月十五日  昭和十五年一月十五日、西北の風がひどく、砂ぼこりを上げていた。静岡市中は小正月で人出が多かった。午後零時八分、正午のサイレンが鳴ってまもなく、丁度市民は昼食時である。
 市の北西、新富町一丁目二十八番付近から出火した。此時風速十六米の烈風で近くの三番町小学校木造二階建ての二階四学年生の教室に飛び火し、一時五十分頃には、八百米隔てた西門町付近へも飛び火し、これ又、忽ち周辺へ燃え広がり、更に、鉄道線路を越した稲川町二丁目へ飛び火し、又、七間町二丁目付近へ、下石町二丁目付近へ、下魚町へ、火は風の方向に従って市の東南部へ燃え拡がり、市中央部繁華街はほとんど火の海となった。
 発火から延焼実に十五時間、町数八十八カ町、死亡者二、負傷は千名に及んだ。
 七間町名店街ブログ

静岡市雑誌-002

大火の被害から5か月、上の座談会を本誌全34ページのうち12ページを費やし、突っ込んだ議論になっています。現在はイベント広場としても静岡市の賑わいを創出する、青葉公園もこの大火の結果の防火帯ですね。

それでは座談会の様子を小見出しの抜き出しで。
座長より「静岡の火災復興もいよいよ軌道に乗って本建築時代に入りましたが、どうも防空建築の難しい条例とか資材関係とか、あるいは頻雑を感ずる諸手続きなど、いろいろ一般の人たちがよく納得のできない点が多くありまして、それが自然と本建築を遅延せしめるような事になりはしないか、
そこでまず建築希望の人々に1日も早く建築するという気持ちを起こして貰わなければいかぬ、、、、冒頭あいさつです。
※本建築 対義語として仮設・バラック・復興住宅でしょう。いよいよ復興のまちづくりかと。
※2 防空建築は戦時中を反映したものですね。

1 解れば簡単な防空建築
2 地主家主の立場
3 5部高で済む防空建築
4 旅館復興困難お防火壁
5 バラックの取り払い問題 / 復興とバラック建築
6 建築費補助問題
7 適正家賃の設定
8 いわゆる建築法の空き地について
9 最重要な資材関係は
10 区画整理の見透しは
欄外資料
・防空建築規則抜粋
・静岡市復興本建築構造指針


座談会以外にも、「社会時評」というコラムは、下記の資料 義捐金処理方針決定 とともに、
静岡市雑誌-004
◎ 世間の同情に応えよ
 静岡市の学校の復興は大火第一の着手としなければならぬとは、議員の多くも力が入り、局長も教育第一主義と明言したものの。設計その他の準備、資材の欠乏、区画整理の遅れなど、児童が新校舎に入るのは早くて9月。丸焼けになった森下小や伝馬町校などは来年度にも入れるかどうか。
 天下の同情者に対して1日も早く明朗に義捐金を処理すべきところ、寺院の集団移転に失敗し。寺院といえば衆生済度の殿堂だと思っていたが、とかまあ、コラム氏がすごく怒っていることは伝わる。
巻末のトピックスでも
「陰鬱な風評」として当局と市議会の間に陰鬱な妖気が漂うごとく、とか
「協力一致復興に」と、常時の市制なら不可もない市長だが、この非常時だから、頼むから団結を、とか
いや結構、編集氏も手厳しい。建前と本音が共存する稀有な記録かも知れませんね。

静岡市雑誌-008 防空防火の時節柄、裏表紙の省電力ランプ広告


続きを読む

手動式ペーパー潮見表

潮見表-001

計算尺のような”潮見表”です。木版刷り。江戸末ごろ。
大汐や台風の予測にも。

潮見表-002

裏面には、説明書き、地震を占うル歌、俳句(警戒の標語) を記載。読めません。

潮見表-003

汐の干満と、右上、月の満ち欠けかな。太陰暦でしょうから。

潮見表-004

精度はわかりませんが、日付とあわせて台紙をスライドさせて毎日観察すれば、三月くらいで感覚で覚えて海の漢になれそうです。

所轄の指導による 】 消防団120年 自治体消防65周年 】気候風土に適した

14分団広報

 先日、非常用の井戸と一緒に地元消防団さんに使用開始いただいた掲示板です。
向かって右は団員募集のもの。左側に「消防団120年自治体消防65周年記念大会」とありますね。(リンク先は㈶日本消防協会様の特設ページ)

大会の趣旨より、
平成25年は、自治体消防発足から65周年、同時に明治27年消防組規則の制定により全国的に統一した消防組(消防団の前身)がスタートしてから120年目にあたります。
 この大会は、今日までの我が国消防の発展の道のりを振り返るとともに、消防関係者がより一層強い団結のもと、さらに精進を重ね、東日本大震災の教訓をいかして我が国の安全を守る消防団等の一層の充実・発展を目指し、決意を新たにするものです。


 現代消防のあけぼの という記事で、昭和23年消防組織法改正により警察組織から独立した自治体消防になったときの本邦初の「消防年鑑」より、その意気込みをご紹介しました。4年も前の記事になりますのでご再読願います。

 さて、地元のお客様はご理解いただいていますが、全国規模のお客様がどこかの町に出店する際に「このまちの消防指導は厳しいね」とか聞いたことがありませんか。オーナーさんに限らず、ゼネコンさんや設計事務所さんからも「このまちには特別な規制や消防条例があるか」お問い合わせをいただきます。根底に消防法があることは勿論のこと、気候風土にあわせた都市条例や所轄の指導があるということです。
 
 ”自治体消防”に限らず、ハートビル法、交通バリアフリー法なども、「国は最低限の基準は設けるが、気候風土や財政によって最善の策を取ることが望ましい」とは国土交通官僚との直接の質疑応答でうかがいました。風土的なもので言えば、慣例法というものがあって、法的には火葬だが土地の習俗で土葬は認められるとか、地域地域のしきたりによっての、うん、ちょっと脱線か。

 いまの世の中、そんなに地方によって違いがあるのかといえば、消防水利の確保が難しいところがあったり、都心部の繁華街と田園地帯と同じ規制ではなく、不特定多数の人が密集すればそれだけなんらかの危険も増しますからね。火災報知機メーカーの設計部で修行していたときには、寒冷地は便座ヒーターがあるからトイレにも熱感知器が必要とか、スプリンクラー配管内も普段から充水してある湿式が主流ですが、凍結の恐れがある地域は乾式で充水されていないなど。横浜の条例は、大阪の高層建築はと、設備内容にも差違がありました。

大正15年、静岡県警察本部保安課が発行した「消防全書」。
第六章 火災報知施設 第一節 火災報知機 
「火災報知機は火災の報知の機関としては最も理想的ので(ママ)、都市における消防には極めて必要なる施設の一つである。」として、火災報知機の大要を左に述べることとする。と、機器の形状、必要な機能、性能など、いわゆる”仕様”が定められています。上掲の掲示板と併設(レプリカ)したMM式の赤いポールがそれですね。MM式火災報知機の発明が大正3年、メーカー「ホーチキ」の設立が大正7年ですから、本当に都市部で期待されていたテクノロジーです。(MM式の”MM”は発明者 三好盛晴 氏のイニシャルから命名)

そうではあっても、
第十章 火災の防御 第三節 認知
 火災の防御は火災の認知によって開始されるのである故に・・・中略・・・能う限り早期に認知することを研究せねばならぬ。
 火災認知の施設として火災報知機、火災専用電話がある。火災報知機は都市においては理想的の火災報知機関なれど農村消防には適しないのである。また火災専用電話は電話の架設しある地方ならば比較的簡単なる施設にして理想的のものなれどもこれまた農村では利用することは出来ぬのである。故に農村においては見張りまたは巡邏によりて発見し警鐘によりて認知せしむるのほかはないのである。 
 現代の静岡県も新商品やサービスのテスト販売をすることが多いと聞いたことがあります。都市部と農村部が近いエリアにそろっているとか。
井戸MM式

実は先日設置したMM式火災報知機。しっかりと確認したわけではありませんが、どうやら静岡県には設置されなかったようで、当社のレプリカが設置第一号かもしれません。とは、ホーチキ静岡支社長さんとの会話で。静岡県の都市部あたりは火災専用電話だったのかな。ちょっと調べると面白いかな(趣味です)。
ああ、浜松市の都市部も都市部。中区のバイパス沿いでも「消防水利をしてほしい旨の立て看板」がありますね。
ちょっと硬いはなしがながくなりましたが、差違があるとされた農村部。火の見櫓や防火用水とともに、
防火バケツ 
各家庭の軒先にバケツリレー用に防火バケツを吊り下げて、初期消火に団結したり、
(飛騨高山や信州飯田あたりで見かけています)

続きを読む

ドラゴン 】  井戸の話しをしましたので 】 川本製

勝手に会社紹介のコーナーです。先日、井戸を整備した話をしましたので。

井戸ドラゴン 川本製HDS型ドラゴン

株式会社川本製作所(川本ポンプ) 様のHPより 沿革はこちら

dorageo-001.gif 創業大正8年から昭和初期のカタログ

dorageo-002.gif
釣瓶の時代は過ぎて喞筒(そくとう・ポンプ)はすでに鋳物製に推移し、、、然れども高価に過ぎて一般家庭に歓迎せられざるあり、精巧に流れて修繕の煩わしさに堪えざるあり、云々。名調子で気に入っています。まあご一読を。

dorageo-003.gif
改良ギヤ式も恰好よく、畑の水やりから高架水槽での水道に、火消しにと用途のバラエティ。

drageo2-001.gif この分解図が好き。

以上

火の見櫓。見つけて立ち寄り。

西浅羽村第二 西浅羽村 火の見櫓

先週土曜日、通りがかりの物件。西浅羽村、今の袋井市南部のあたりですね。


西浅羽S27再建 昭和29年竣工
西浅羽S7基礎 土台は昭和7年竣工

基礎と本体の両方に竣工年が刻まれているのがうれしい。そもそも竣工年が入っている火の見自体あまり見ないです。付近に古老でもいらしていたらキチンと聞きたいところでしたが、以下は想像で。戦時中に鉄として国に供出したものを戦後、ようやく落ち着いた頃に再建したのでしょうか。翌30年3月31日には近隣の数か村と合併し、浅羽村となり、”西浅羽村”は廃止されます。西浅羽村として思い残すことがないように、でしょうかねぇ。

Y野口 浜松市15分団の火の見ですが、

15分団銘板
昭和25年11月竣工とありますが、当時の分団長以下、班長、団員に至るまで、全員の名前があります。並々ならぬ結束力を感じるとともに、時代的には戦後の復興期、昭和20年の焼け野原から火の見櫓の再建まで、ここまで掛かった(空想ですが)、そんな歴史的な決意なのではと。ちょっと地元に人に確認したいと思います。後世に伝えるべきは保存していきたいですね。(浜松 消防発祥の地より再掲)


ところで、この火の見の帽子のカタチ、磐田~袋井~掛川~森町あたりで広く見かけます。

続きを読む

長寿の洒落た内祝い、でしょうか。

嘉字守り-001
これって何でしょうね。読める人にはなんてことない問題でしょうが。

㐂字守と書いてあります。
喜草書体 喜 草書体の画像検索より拝借
 
七の下に十七と書く”喜”の草書体ですが、七十七歳・喜寿の爺様が、㐂の字を77回、重ねていますね。昭和3年のモノ。


これね、火事守り。 おめでたい字で災難を遠ざけたようです。ご自分で記念にというより子孫や縁者に縁起物として持たせたのでしょうか。洒落たやりとりを勝手に想像しています。

嘉字守り火の用心袋-001 火の用心のお守り袋に折畳んで入っていました。


 まあ、なんだ。今年おやじどのが古希を迎えたんだが互いに忙しく、郵便受けにプレゼントのネクタイを突っ込んで終わりになってしまった。幸いにして着用してくれている様子ですが。昔のようには年寄りも隠居していないからなあ。還暦の赤いちゃんちゃんこも殆どが「いらないわ」という感覚でしょうからね。オヤジとはここのところコミュニケーション不足も感じてますので、来週あたり「飯でも食いますか」ということになっています。

愛郷 郷土を守った人々

顕彰碑 愛郷 顕彰碑

 浜松地域ネタが続きましたので、紹介しておきます。中区の五社公園内にある愛郷顕彰碑の建立当時の写真。

「この顕彰碑に祀られるみ霊は浜松市発足以来 身を職に捧げられた方々であります。
顕彰会は、これらみ霊の功績を永遠にたたえ、そのご冥福を祈るとともに、浜松市防災のために、ひたすら精進することを誓い、全市民の賛同と消防関係者の総意によって、この顕彰の碑を建立したものであります。」
                          昭和四十一年六月十四日 浜松市消防殉職者顕彰会


 五社公園、旧市役所の跡地です。
5社gate
門柱にその旨、刻まれていますが、公衆トイレの位置が、ね。

5社公会堂
はまホール側に陸橋を渡ると昭和3年竣工の旧公会堂記念碑。現存していれば登録文化財ですね。

と、ここのところ話題にしていた旧市歌の歌碑。左側、万葉集遠江歌考(賀茂馬渕)とセットです。
5社歌碑
枯れた植栽がうるさい。これでも(勝手に)少しキレイにしました。


※ 旧浜松市歌 (森鴎外作詞 本居長世作曲)の歌詞

続きを読む

プロフィール

素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

最新コメント
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブログランキング
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。