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慶事 ノーベル・イグノーベル賞

 二つ明るい話題を。ご存知ノーベル物理学賞・化学賞4名受賞。こちらは暫く大騒ぎで報道されたので多くは取り上げません。

 もうひとつ、イグノーベル賞も先週、日本人が2年連続受賞の快挙です。以前、犬の言葉がわかる「バウリンガル」が受賞し話題になりました。いわゆる「愛すべきバカ研究」という名誉なのか不名誉なのか微妙だそうだが、過去の受賞を見てみると中々どうして趣き深くハイレベルのも多い。

 硬軟織り交ぜ、日本の研究者の裾野は広いと感銘を受けています。イグノーベル賞は賞金ゼロ、参加者は実費、スピーチは笑えなければいけない、と約束ごとがあったと思いますが、今年の受賞者、中垣俊之准教授「日本の辞書で単細胞は頭が悪いと書かれているが、単細胞はわれわれが考えてきたよりずっと賢い」と短いスピーチで大いに受けたそうです。国際的に日本人はユーモアがない、スピーチが下手といわれてきましたが、いつまでもステレオタイプの日本人ばかりではないようです。

以下関連記事より

粘菌の賢さ解明し「認知科学賞」=2年連続で日本人-イグ・ノーベル賞
2008年10月3日(金)10:30

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