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絵葉書の拾い物

あっという間に一月も終わってしまいました。ちょっと生き抜きで。
いつも良くして貰う骨董屋で、「仕分けの前だけど200円/枚で持ってく?」というこなので遠慮なく1,000円分ご紹介。

大正作陶
外国人に人気の日本土産(セトモノ=JAPAN)。その製造過程の絵葉書も外国人向け。
宛名書きの面は英独仏露の4ヶ国語でポスタルカルテの説明。

西園寺
大清国奉天趙将軍閣下と大日本帝国西園寺総理大臣閣下。時代背景をちょっと調べたい一枚。

凱旋潜水艦
凱旋艦隊後親閲と戦利独逸潜水艦。

以下、懲りずにミイラ絵葉書を発見したので、見たい人は「続きを読む」へそうぞ。

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火災警報器の普及 52% (住宅用)

火災警報器の普及率は52% 1月28日 静岡新聞 より

総務省消防庁発表 1月27日

全国の住宅に設置を義務付けた住宅用火災警報器(2011年6月まで)について、09年12月まで

全国の普及率 52% (推計)
うち 静岡県・・・60.4%
   静岡市・・・56.2%
   浜松市・・・66.1%

全国普及率 09年3月時点より 6.1ポイント増。 
一方、自治体条例で既に義務化された地域でも60.8%どまり。

消防庁は「このままでは期限までに全ての住宅への設置は困難」と懸念。
シンポジウムの開催、警報機を一括購入の自治会の事例集配布など啓発していく。

以上、筆者要約

訪問詐欺にご注意 住宅用火災警報器編 浜松の設置期限が迫った、昨年5月の記事です。
共同購入のスケールメリットもあり、記事にもある通り、自治会などの一括購入など、安心して入手できる方法が良いでしょう。が、期限までに購入された方のほうが多いので、なかなか難しいでしょうか。

 最近は、地域の消防機関も頑張って戸別訪問による設置調査を実施していますので、当社にも「消防さんに言われたので」という問合せを定期的に頂いています。

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テーマ : 静岡県
ジャンル : 地域情報

愛と感謝と誠意のセルコでがす。

 お客様より、ちょっとうれしいお褒めの言葉を頂戴しましたので。手前味噌のような、親馬鹿なような気持ちですので、「当たり前じゃないか」という声が聞えそうですが、そんなこと言わずにお付き合い下さい。

 表題に 愛・感謝・誠意 と臆面もなく書き込んでいますが、20年ほど前から当社のキーワードとして謳ってきました。田舎でもビルが巨大化高層化し、設備もインテリジェント化し、複雑になっていく中で価格が下落し、競争が激化し、経済全体の落ち込みと併せて当社にも大変厳しい時期だったと思います。そんな時代だからこそ、先代は「顧客第一主義」を標榜し、地域を愛し、感謝し、誠意を持って対応させて頂く、地域があって我々は生かされている。と、そんな思いをよく聴きました。今では社是として定着し、名刺にも社員名の下に記載しております。

 前置き、長かったですか? それでは。

 母より電話があり、「私の友人がアンタとこの社員を凄い褒めてたよ。」と言うので、いきさつを尋ねました。

 

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テーマ : 日記
ジャンル : ビジネス

プラズマクラスターだから出来ること +α

camp_ph0021.gif プラズマクラスターイオン発生器 12畳用 IGB-200

camp_ph0019.gif 同上 業務用30畳 IG-840W


 只今深夜です。懲りずに怪談本を読んでおります。
 弊社取り扱い製品らしきブツが活躍している話が出てまいりましたのでご紹介。
怖イ話 現代百物語 (竹書房文庫)怖イ話 現代百物語 (竹書房文庫)
(2009/12/25)
西浦 和也

商品詳細を見る


 上掲 第二十六話 「空気清浄機」より、ほんの1ページの掌編ながら、あらすじ。

 男性が知人の通夜から帰宅すると部屋いっぱいに線香の匂いが立ち込める。
 間髪いれず激しい頭痛と眩暈。這うように自分の部屋へ転がり込む。
 自室に入った途端、空気清浄機が何かに反応したように作動をはじめた。
 みるみるうちに線香の匂いが消え、頭痛・眩暈もスーッと引いていく。
「プラズマイオンって何にでも効くんですよねえ」
 と、今では男性の家には4台の空気清浄機が。
 

 おかげさまでご好評頂いています、SHARP製の表記の製品について、弊社HPより機能・特徴をば。


プラズマクラスターイオン発生機の効果

(1)ウイルスの分解・除去
  高濃度「プラズマクラスター」が浮遊ウイルスを強力に分解・除去。
  浮遊フィルスを1/1000まで除去します。
(2)カビ菌の分解・除去
  浮遊カビ菌の分解に加え、付着しているカビ菌の増殖まで抑制します。
(3)付着臭の分解・除去
  高濃度化により脱臭スピードがアップ。約60分でお部屋に染み付いた
  タバコのニオイを気にならないレベルまで脱臭します。
(4)アレル物質の分解・除去
  ダニのふん・死がいなどの浮遊アレル物質のタンパク質を切断して除去、作用を低減します。

・・・はい、見事に線香の匂いと頭痛の原因物質の除去に役立っております。スウィッチが勝手に入る機能はありませんが。

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テーマ : 現象
ジャンル :

静岡県警 治安向上へ新プログラム 

治安向上へ新プログラム 県警 01/22 静岡新聞

 県警は今年から4年間をめどとした新たな総合的治安対策「ふじのくに静岡安全・安心推進プログラム」を策定し21日、発表した。「犯罪に強い社会づくり」「人に優しい交通安全社会の実現」「安全・安心のための警察力の強化」を3本柱に、2013年末までに刑法犯の認知件数を4万件以下(09年4万1070件)とするなど具体的な数値目標を盛り込んだ。
 このほかの数値目標は交通事故死者数200人以下、人身交通事故発生件数3万7千件以下の定着―などを設定。1年ごとに対策を検証する。
 県警は犯罪の増加傾向に歯止めをかけるため、07年から3年間にわたって緊急治安対策「治安再生プログラム」を推進してきた。刑法犯認知件数や交通事故死者数が減少するなど一定の成果を上げたが、新たなプログラムでも「件数は依然多く体感治安も向上していない」と分析。中長期的な視野に立ったさらなる治安の維持・向上を図るとした。
 「犯罪に強い社会づくり」のための重点施策として(1)安全・安心を確保する総合対策の推進(2)重要犯罪等に対する捜査の強化(3)総合的な組織犯罪対策の推進(4)テロ等への的確な対応―を掲げる。


 上記記事に先立つ昨1/21付けで、同新聞より
職質 サムネイルをクリックして拡大してください。
09年検挙、過去最多1256人 の見出しで
”職質のプロ”県警自動車警邏隊 初動での重要性 高まる の記事です。以下、抜粋。

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テーマ : 静岡県
ジャンル : 地域情報

1月26日は文化財防火デー

防火デー 1/19静岡新聞 西部版

 1月26日は「文化財防火デー」です。

消防雑学事典 
文化財防火デーの契機となった法隆寺金堂火災
 東京消防庁HPより(以下引用)
昭和24(1949)年1月26日、奈良県斑鳩町の法隆寺金堂から出火し、国宝の十二面壁画の大半が焼損しました。
 当時ロンドン・タイムスの東京支局長であったフランク・ホーレー氏は「法隆寺は外国人にとっても非常に興味を持たれ、こんどの戦争中もフランスではパリ大学のオーボァイエという若い婦人が“金堂の研究”を発表、アメリカでも最近ワシントン博物館のアッカー氏が、日本での金堂研究を翻訳して出版したところ、大変売れ行きが良かったというほどで、こうした人たちが法隆寺が焼けてしまったと聞いたらどんなに悲しむことか。・・・日本人はこうした“貴重なもの”の取扱いが全く下手でデタラメだ(1月27日の朝日新聞より)と語っています。
 法隆寺金堂の火災は、壁画の模写をしていた作業員が保温用に使っていた、電気座布団のスイッチを切り忘れたために発生したものでしたが、この火災の二日前には法隆寺に居住する某婦人の元へ、毒を入れた菓子が届けられた事実もあったことから、内紛による放火説もささやかれました。
 この火災があって間もなく、国家消防庁長官(現総務省消防庁長官)は文部次官にあてて「国宝建造物等の防火態勢強化について」という通達を送り、その前文で「先般の法隆寺金堂の出火については、当庁においても早速係員を派遣し、現地調査すると共に、現存するこの種国宝の一部について検討せしめた所、その防火態勢はいずれも憂慮すべき状態にあり、今後大いに改善を図る必要が痛感された次第である」と述べています。
 このような背景から、文化財防火デーが、昭和30(1955)年1月26日に定められ、これに関する文書が、国家消防本部(現総務省消防庁)と文化財保護委員会の連名で出されました。

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テーマ : 地震・天災・自然災害
ジャンル : ニュース

年頭所感 講評

 松の内(1/15)までに何とか年始廻りと来客応対の殆どを終え、新年のスケジュールは業界や地域の賀詞交歓に移行しつつ、本業の年度末進行に向けて繁忙期に突入します。年始廻りから感じた景況感は後日。

 当社は例年、社長以下、係長以上の役職者は年頭所感を提出する制度があり、コチラもようやく目を通しましたので、昨日より各部門に回覧しています。原文については傍線を引いていますので、今回の記事はその総評。

 まず特筆すべきは危機感で統一されたこと。リーマン破綻以来の景気の後退、先行き不透明感は尋常ではなく、ココまでの不安の高まりは創立45周年になる当社でもはじめてのことだと思います(創業会長から聞く限り)。世相・市況から、客先訪問の感触から、建設現場から、それぞれの視点から、デフレ進行や、そもそもの建設市場の冷え込みを危惧しています。この危機感をどのように克服していくか、さすが見込まれて役職に就いているだけあって、読み応えのある所感集になりました。社員の皆さんには、是非とも危機感を深刻に受け止め、其々のリーダーの打開策に協力し、また意見具申を積極的に進めてください。チーム一丸、メシの種をどのように確保するか、「やれること」も「やるべきこと」もまだまだあるのだと、心強くも感じています。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

あっという間に松が明けてしまいます

李朝民画 虎松かささぎ 李朝民画 虎にカササギ

 新年明けましておめでとうございます。お客様、読者の皆様、社員の皆様方におきましては、今年は寒いお正月にはなりましたが、健やかに新春を迎えられたこととお喜び申し上げます。

 昨年は、世界同時不況下の幕開けより政権が変わった年の暮れまで、世間全体も色々ありましたが、当社にとりましても(翻弄されて?)本当に厳しく色々あった一年でした。地域の皆様のご愛顧と社員の皆さんの頑張りのお蔭で恙無く締めくくることができましたこと、ありがたく厚く御礼申し上げる次第です。本年も、お客様に良い、仕入先にも良い、社員や協力業者にも、と三方良しの運営をもって地域に貢献できますよう頑張ります。よろしくお願い申し上げます。

 さて、本当に久しぶりのブログ更新となり、昨11月26日の更新以来、年末進行で忙しくなると思っているうちに、12月はとうとう一本もエントリしませんでした。本日、正月七日をもって松も明けてしまうので、実に40日以上のご無沙汰でした。その間、新型インフルはピークを過ぎたようですが、伊東の地震被害や年末年始にかけての工場、倉庫、民家と大小さまざまな火災があり、太宰治ゆかりの施設や島田の歴史的な建物にも被害がありました。

 ものを書くという行為に対して、多少のサボり癖がついてしまった感がありますが、新年を機に防災に役立つ情報や、どうでもよいことなど、従前のようにボチボチ更新していきます。ブログの応援につきましても、重ねてよろしくお願い申し上げます。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

プロフィール

素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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