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驚きました。財布を警察に持っていきましたよ。

先日、保護者の責任と火の管理として少しきついことを書きました。大人、社会、男、全般的に自信を喪失しているような感覚が、、、。戦後一貫してなのか、戦前戦中派のリタイヤにつれてなのか。毅然としたいものです。世界は”古き良き”日本スタイルをよく見ています。

伝統と近代化両立の手本 サウジで広がる「日本式」 (1/3ページ) 2010.4.12 産経
※標題はリンク先より。下記には技術者教育の部分を引用。
〈抜粋〉
リヤド郊外では昨年9月、初のサウジ人家電修理技術者の養成を目指し、日本政府や民間企業が協力した「サウジ電子・家電製品研修所(SEHAI)」が開校した。約3倍の競争をくぐり抜けた18~21歳の全国の若者約90人がエアコンやテレビなどの修理法を学んでいる。
日本の専門学校と同じカリキュラムで、使った工具の「整理・整頓」などを徹底。サウジ人は素直な若者が多く、吸収は早いという。「早く研修を終えて働きたい」と話す研修生ナセル・アブドラさん(19)は作業着をきっちりと着こなし、まじめそのもの。「日本式」が砂漠の国に広まる日も遠くないかもしれない。
〈抜粋終わり〉

バーミヤン石仏「海外移設を日本が提案」、タリバン政権の当時の「顔」が明かす 2010年02月26日 AFP BBニュース
〈抜粋〉
 回顧録によると、タリバンがバーミヤン石仏を破壊しようとしていた01年、日本は破壊をやめさせようと最も熱心に働きかけてきた国だった。スリランカの僧侶らを伴ってザイーフ氏を訪れた日本の公式代表団は、石仏を解体して海外に移送し再度組み立てる案や、石仏の頭からつま先まですっかり隠してその存在を視認できないようにするなどの保存策を提案したという。
〈抜粋終わり〉

色々と難しい話しになってしまいそうなので止めておきますが、日本は捨てたものではないし、対外的にもキッパリとした態度をもっています。海外から客観的に見なければ日本の良さは分からないと思います。平和で豊かであること、そのために先人が培ってきた価値観(と努力と犠牲)。そんな”日本式”を多くの国が参考にし、あるいは邪魔をしています。国内だけを見た不平不満だらけの情報に振り回されると、大切なものを見失うような気がします。捨てなくて良いモノを慌てて捨てているんじゃなかろうかと。
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