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国際UD会議2010 見所

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国際UD会議2010 浜松 10/30~11/3 弊社出展ブースとLEDバックライト音声付触知案内板

<国際ユニヴァーサルデザイン会議>最新技術披露 浜松で110企業・団体参加 10月31日 TNCニュース

 すべての人に優しい社会の構築を目指そうと、30日に浜松市中区のアクトシティ浜松で始まった第3回国際ユニヴァーサルデザイン(UD)会議には、11月3日までの期間中、38カ国からUDの専門家らが集まる。会場内で開かれるUD製品の展示会には国内の約110の企業・団体が参加し、最新の技術やアイデアを披露した。

 展示会では、トヨタ自動車が人気車プリウスの屋根に車いす収納ボックスを装備した「プリウスウェルキャリー」などを展示。パナソニックや三菱電機などの大手家電メーカーや、ヤマハやスズキなど県内大手メーカーも、使い心地の良さを追い求めた製品を紹介している。
                            ~ 以下略 ~
日経IAUD2010 日経新聞 2010.10.30(クリック拡大)

上記リンク記事で企画展示の趣旨・概要が分かりますが、日経新聞のサムネイルを是非、ご一読願います。

大見出し;対応商品・サービス続々 障害者や高齢者に優しく
小見出し;[セルコ]災害時の音声案内板  [静大] 講義、ネットで配信へ
写真 :(当社出展品)セルコの触知案内板は木のデザインで街に溶け込む
導入部(囲み記事):
 静岡県内の企業や大学で、障害者や高齢者にも使いやすいユニバーサルデザインに対応した製品やサービスが相次いでいる。防災設備のセルコ(浜松市)は街に溶け込むデザインの音声案内板を試作。静岡大学などは講義を自宅で受講できるIT(情報技術)システム構想を打ち出す。30日から浜松市で開く「国際ユニヴァーサルデザイン国際会議」関連行事で提案する。
<以下 本文>
 セルコが試作したのは地震発生時に避難場所を点字や音声で案内する触知案内板。街灯と一体になった形で、鉄製のポールと樹脂で木そのものをデザインし、ベンチにつけて街に溶け込む外観にした。震度5以上の地震が発生すると、センサーが揺れを感知し、音声で避難場所まで誘導。太陽光発電装置を備えた独立電源型で、災害時に停電しても機能できるようにした。

 ヤマハは輪ゴムを指ではじくと振動をセンサーが感知し音が鳴るコンセプト楽器「手のひらの音楽」を試作した(中略、楽しい楽器です。売り出して欲しい・・・)
 静大はNTT西日本などと共同でIT(云々を・・・略)
 障害者雇用では伊藤忠テクノソリューションズの子会社(が云々、略)
・・・恐縮です。110の企業団体ですが、産官学として、自治体の参加もあります。ユニバーサルデザインは発想なので、産業やサービスとしては間口が広く、何を以って完成とかはありません。担当者に取材があった事は知っていましたが、トップバッター・写真付きの扱い、、、ほかに中小零細の取り扱いも無いようで、、、日経新聞様、かたじけない。出展ブースは大企業と県内企業団体に分かれていますが、当社ブースはパナソニック、大和ハウス、三菱などに囲まれて、一見、大会社のカテゴリにいるのかと錯覚します。ちゃんと地方中小のエントリーですが、配置の運も良かったようで。まあ、高さ4mの大物出展が目を引いたのでしょうか。

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