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棟梁 堂宮大工の世界展に 駆足で

吉相建築図


またもや終わった企画で申し訳ありません。
竹中大工道具館開館25周年記念巡回展「棟梁 ‐堂宮大工の世界‐」

巡回展とのことで、東京・札幌・神戸は既に終了、名古屋のトヨタテクノミュージアム産業技術記念館の会場に行ってきました(今日12/28まで)。挨拶回りと忘年会の合間の駆足ですが、大工道具のみならず、製図道具と設計図など、また実物大の唐招提寺金堂の軒(?)など、迫力が有りました。こちらは神戸の本館も是非に訪れたいと思いました。また、展示室の出口では、五稜郭内に再建された函館奉行所の作業風景のドキュメントを上映していました。ここも実地見学してみたいですね。元々が江戸末期の日本建築の総まとめになっているそうで、当時の図面と技術で再現されたそうです。

この特別展示室は入場無料でご案内いただきましたが、本体のトヨタ産業技術記念館は流石。自動織機から自動車産業へ、流れを知っていても、実際の産業機械群やデザインなど貴重な資料がこれでもかと展示されています。

手元に写真や資料なしで記事を書いていますので、曖昧な記事で済みません。この件、再度取り上げるかもしれませんが、この程度で勘弁してください。

上掲の写真は私蔵ですが、江戸時代末の住宅設計図のうち、家相図。朱色の放射線も目に鮮やかですし、この方角に押入れがあると娘が嫁に行けないとか、一言多い感じが気に入っています。
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45周年のやり忘れを公開

飛び火警戒 飛び火警戒に協力する市民(浜松) 昭和35年頃

 ブログ更新できないうちに年末になってしまいました。明日28日の大掃除を持って冬期休暇に入ります。昨年も12月の更新はゼロでしたが、ブログをはじめた一昨年も3本。成長がなく恐縮です。この時期、「ブログ読んでるよ!」とお声かけ頂くと恐縮するばかりです。なんとか挨拶回りと忘年会シーズンが落ち着き、今年の遣り残しを反省しているところです。

 当ブログにつきましても、上掲の写真、9月の当社イベントで公募した写真の最優秀作品ですが、アンケート集計の公表とともに「しまった、やり忘れた!」と強く反省しているところです。年末に来てグッと寒くなりましたが、残暑も記録的な酷暑のなかお運び頂き、ご帰朝な意見を寄せられたお客様に改めて深く御礼申し上げます。

 当社の取引先であったり、多くは好意的なご意見でしたが、通りすがりやネットやTV広報でお越しになったと思しきご意見が当社にとっても大変新鮮でした。

「昔の消防機器を興味深く見せてもらいました。昭和40年から20数年、浜松市水道部に在職していた為、感慨深いものがあります。」60代男性
「多機能な防災設備や防犯設備があり、安全を守る為の製品が日々発展していることを感じることができました。犯罪や自然災害は」設備が発展した現在でも危険が多いので、危険を予測しながらどう防ぐのかを少しずつ考えていくとこが大切だと思った。」20代女性
「人手による防災から機器の進歩による防災(に進歩したようでおて)、本当に人間を守る、人による防災が必要」60代男性
「会社名はなんとなくしっていたが、詳細は知りませんでした。会社の内容がよく分かりました。貴重な資料がたくさん保存されていることに驚いた。今後もしっかり伝えて行って欲しい。消防というテーマで展示されていって分かりやすかった。貴社への仕事への熱意がとても伝わってきます。貴社のことを知るきっかけとなりました。」40代男性

会場の写真を以下に紹介しながら、もう少し抜き出します。

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安物買いの銭失いを税金でやらないで欲しいのだが

業者破綻で建設中断 静岡・袖師生涯学習交流館  12/10 静岡新聞

 静岡市清水区の工務店が経営破綻した影響で、同社が受注した市袖師生涯学習交流館(清水区)の建設工事が中断していることが、9日までに分かった。市は新たな業者選定の準備を進めているが、予定していた来春の開館には間に合わない見通し。市は近く、地元自治会などに今後の対応を説明する。
 同工務店は袖師生涯学習交流館の建設工事を予定価格の70%の1億1403万円で落札。6月に着工し、年度内に完成予定だった。工事の進ちょく率は20~30%程度。基礎工事を終え、建物の建設が始まった状態という。
 同工務店の落札価格は、低入札による失格基準の69・72%をぎりぎりで上回った。市は業者決定に当たり「経営状況の精査や、下請け業者へも聞き取りをした上で判断した」(契約課)と説明している。
 市は残りの工事を実施するための設計を行い、再度入札を実施する。来年1月には新たな業者を選定し、秋ごろの開館を目指すという。


【中小企業庁】借り換え保証制度拡充 建設業界ニュース(建通新聞社)

■ 中小企業庁は、中小企業の資金繰り支援策として、既存の複数の保証付き借入金を一本化して月々の返済額を軽減する「借換保証制度」を拡充し、2008年10月から開始した「緊急保証」による借り入れにも適用する。10年度内であれば、10年2月から緊急保証を拡充した現行の「景気対応緊急保証」による借り換えが可能で、年末や年度末の資金繰りに対応する。また、緊急保証は10年度末で期限切れになるものの、特に業況が厳しい中小企業を対象とする「セーフティネット保証」や、従業員20人以下の企業への「小口零細企業保証」、創業5年以内の中小企業に対する「創業者向け保証」については、引き続き11年度も金融機関からの借入金に対する信用保証協会の100%保証を継続する。これらに必要な予算を10年度第一次補正予算案に盛り込んだ。
 現在の緊急保証は、セーフティネット保証の一つとして、リーマン・ショック後の08年10月にスタート。10年2月、対象業種を全業種に広げるなど、景気対応緊急保証として拡充した。売上高の減少などを条件に、一般保証とは別枠で、普通保証で2億円、無担保保証で8000万円を限度に、中小企業の借り入れを信用保証協会が100%保証する。
 利用枠は36兆円で、承諾実績は9月末現在、件数で約125万件、金額で約23兆円に達した。建設業が件数で27%、金額で25%と、いずれも全業種の中で最も高い割合を占めている
 ~以下、リンク先へ

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ご家庭の消火器、大丈夫ですか?

あっという間に12月になってしまいました。既に今年やりきれない、し残しが多数。やや焦った状態で年末あいさつ回り並びに忘年会、以降、新年モードまで。日頃の積み重ねが大切であると改めて痛感中。

さて、来年より消火器の規格・点検基準が改正されます。放置された消火器が破裂してケガ人が出る事故が相次ぎ、総務省消防庁や消火器工業会など、「破裂しない消火器の規格」や維持管理に関する検討が重ねられてきました。

消火器等、法定点検が義務付けられている施設の場合は、我々業者が点検や回収を適切に実施しますので(適正業者が入っていれば)問題はありませんが、過去10年の事故データでも、法規制に掛からない家庭や廃棄された”放置”消火器。

またこれまでの事故が、従来の「加圧式」消火器で発生していること。新規格の「蓄圧式」消火器は構造上、破裂しないであろうということで、点検基準も加圧式は耐圧試験という買い換えたほうが安い検査基準が設けられ、蓄圧式への買い替えを促す内容と理解してもよいかと思います。

「加圧式」「蓄圧式」の解説は、ちょっとショールームで写真を撮ってきますのでお待ち下さい。

政府インターネットテレビにてあなたの家の消火器は大丈夫?!~点検とリサイクルが公開されていますのでご参考に。
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素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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