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安物買いの銭失いを税金でやらないで欲しいのだが

業者破綻で建設中断 静岡・袖師生涯学習交流館  12/10 静岡新聞

 静岡市清水区の工務店が経営破綻した影響で、同社が受注した市袖師生涯学習交流館(清水区)の建設工事が中断していることが、9日までに分かった。市は新たな業者選定の準備を進めているが、予定していた来春の開館には間に合わない見通し。市は近く、地元自治会などに今後の対応を説明する。
 同工務店は袖師生涯学習交流館の建設工事を予定価格の70%の1億1403万円で落札。6月に着工し、年度内に完成予定だった。工事の進ちょく率は20~30%程度。基礎工事を終え、建物の建設が始まった状態という。
 同工務店の落札価格は、低入札による失格基準の69・72%をぎりぎりで上回った。市は業者決定に当たり「経営状況の精査や、下請け業者へも聞き取りをした上で判断した」(契約課)と説明している。
 市は残りの工事を実施するための設計を行い、再度入札を実施する。来年1月には新たな業者を選定し、秋ごろの開館を目指すという。


【中小企業庁】借り換え保証制度拡充 建設業界ニュース(建通新聞社)

■ 中小企業庁は、中小企業の資金繰り支援策として、既存の複数の保証付き借入金を一本化して月々の返済額を軽減する「借換保証制度」を拡充し、2008年10月から開始した「緊急保証」による借り入れにも適用する。10年度内であれば、10年2月から緊急保証を拡充した現行の「景気対応緊急保証」による借り換えが可能で、年末や年度末の資金繰りに対応する。また、緊急保証は10年度末で期限切れになるものの、特に業況が厳しい中小企業を対象とする「セーフティネット保証」や、従業員20人以下の企業への「小口零細企業保証」、創業5年以内の中小企業に対する「創業者向け保証」については、引き続き11年度も金融機関からの借入金に対する信用保証協会の100%保証を継続する。これらに必要な予算を10年度第一次補正予算案に盛り込んだ。
 現在の緊急保証は、セーフティネット保証の一つとして、リーマン・ショック後の08年10月にスタート。10年2月、対象業種を全業種に広げるなど、景気対応緊急保証として拡充した。売上高の減少などを条件に、一般保証とは別枠で、普通保証で2億円、無担保保証で8000万円を限度に、中小企業の借り入れを信用保証協会が100%保証する。
 利用枠は36兆円で、承諾実績は9月末現在、件数で約125万件、金額で約23兆円に達した。建設業が件数で27%、金額で25%と、いずれも全業種の中で最も高い割合を占めている
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