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解読不能の奇書「ヴォイニッチ手稿」 年代特定

解読不能の奇書「ヴォイニッチ手稿」の年代が特定される 2011年02月14日 Gigazine

ヴォイニッチ手稿 画像yより、こんなシロモノです。
ヴォイニッチ画像
ヴォイニッチ画像2
ヴォイニッチ手稿ウィキペディアより

「ヴォイニッチ手稿(ヴォイニッチしゅこう、ヴォイニッチ写本、英語: Voynich Manuscript)とは、暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。暗号が解読できないので、何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もある。
 作成時期は14世紀から16世紀頃と考えられている。アリゾナ大学で行われた放射性炭素年代測定により、使用されている羊皮紙は1404年から1438年に作られたと判明した。だが執筆時期はさらに後年の可能性がある。」

「手稿には、記号システムが確認されている特殊な人工文字によって何かの詳細な説明らしい文章が多数並んでおり、ページの上部や左右にはかなり詳細で緻密な、植物や花の彩色画が描かれている。植物の絵が多いが、それ以外にも、銀河や星雲に見える絵や、精子のように見える絵、複雑な給水配管のような絵、プールや浴槽に浸かった女性の絵などの不可解な挿し絵が多数描かれている。
 暗号が解読できないので、豊富で意味ありげな挿し絵の分析から内容を推測する試みもなされたが、成功していない。描かれている植物の絵などは、実在する植物の精緻なスケッチのようにも見えるが、詳細に調べても、描かれているような植物は実在せず、何のためにこのような詳細な架空(と考えられる)植物の挿し絵が入っているのかも理解できない。」


・・・云々の解説の中で、

「また、この手稿は一種のアウトサイダー・アートであり、「解読」しようとする試みそのものが無意味であるとの意見も存在するが、これも仮説の域を出るものではない(ASIOS『謎解き超常現象』彩図社、2009年・94-98頁参照)。」とあります。筆者はコレだと思っています。

 旧交を温めリフレッシュしてきた勢いで、当時からの趣味について最新情報が入ってきましたので。しばらく趣味性の高い更新をする予定。有用な情報がありましたら順次取り上げていきますが、備忘録または「ありあわせの情報をつなぐ発想の訓練」と言い訳を考えながら趣味の世界に浸っていこうという試みです。

 まずは「ヴォイニッチ手稿=アウトサイダーアート」か?
 ひとまずこのネタ、続けます。
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旅を仕事にしたい今日この頃。

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