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SFが量産された時代

史上最高のSF映画は『スター・ウォーズ』ではなくあの作品 2011年7月9日 MovieWalker

1位に輝いたのはリドリー・スコット監督のあの作品

英国の映画誌TOTAL FILMが行った投票の結果、“史上最高のSF映画”の1位に選ばれたのは、リドリー・スコット監督『ブレードランナー』(82)だった。

2位は『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』(80)で、3位にはスタンリー・キューブリック監督『2001年宇宙の旅』(68)が選ばれた。今世紀の作品では『インセプション』(10)のみがベスト10入りしており、ベスト10に選ばれた作品の半分が1980年代に製作された映画だった。『アバター』は11位止まりでベスト10入りは果たしていない。

「一度鑑賞すれば、『ブレードランナー』のシーンの多くは永遠に頭に焼きつく。最も暗く、最も素晴らしいSF映画だ」と同誌の編集者ジェイミー・グレアムは語っている。

“史上最高のSF映画”ベスト10は、

1位『ブレードランナー』(82)、
2位『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』(80)、
3位『2001年宇宙の旅』(68)、
4位『エイリアン』(79)、
5位『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』(77)、
6位『E.T.』(82)、
7位『エイリアン2』(86)、
8位『インセプション』(10)、
9位『マトリックス』(99)、
10位『ターミネーター』(84)という結果になっている。

 う~ん、なるほど。SF映画的には80年代が豊穣の年代というところでしょうか。確かに40歳前後の同世代には懐かしいところです。スーパーマンシリーズが無いが、イギリス的にはマッチョが嫌いな気がしないでもないです。幼少時に静岡の叔父に連れて行ってもらい、SFデビューかな。あまり意味は分からなかったけど隕石から力持ちの赤ん坊というシーンは覚えています。以降、スターウォーズは毎年TV放映と秋祭りが被ってまともに見ていないとか、ETまでは父兄同伴、ターミネーターは(中学校的には禁止ながら)友達と見に行くようになったとか、ありますね。

 時代的にもレンタルビデオ店がビデオデッキの普及と共に、未公開映画も含むSF映画のガイドブックもあり、その後、東京に進学~就職だったので、新宿早稲田、池袋、渋谷、東中野とマイナーな映画を見る機会に恵まれました。下記、選外ですが筆者のお気に入り。馬鹿らしいものばかりですが。

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SFとホラーの区別は難しいですが、東京単館だと終了時にスタンディングオベーションがあったりマニアの連帯感はスゴイなと思いました。

以下は11位~50位まで。

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