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見落としていましたが載っていました。

昨年クリスマスの書きかけ記事です。もう初夏になりました。

sidhimizuka.gif


記事の最下部、(コピーで頂いた段階で)行の一文字ずつが見切れています。推測で補ってください。

浜松市が進める『マイパーク事業』。公園に愛着を持ってもらうため、仕上げ作業は住民参加で。

記事のマーカー部分、「樹名板に」と、点字や樹型をレリーフにしたプレートを寄贈される団体がいらっしゃって、但し取り付けの為のポールや金具など、設置方法やどのように手配するか市と協議されて(困って)いらっしゃいました。弊社がユニバーサルデザイン事業の一環で視覚障害の方へのガイダンスにと、音声触知案内システムを製造・施工しています関係で、担当者宛てにお問合せがありまして。「それならば」と設置工事と資器材を寄贈させていただきました。前日までに制作と設置を済ませ、最終作業になる”プレートの取り付け”は当日、市民協働で。(NKNS君、おつ)
SHAplate.gif プレートは説明文にも点字あり


SHAguide.gif 
プレート寄贈した特定非営利活動法人 六星 障害者授産所ウイズの代表理事による点字解説。
杭と取り付け架台を弊社が担当。取り付けたビスはイタズラ防止加工を施して有ります。
※ 六星とは点字。日本点字の父 石川倉次先生は浜松市名残にて生誕。以降、浜松市民の視覚障害者への貢献度は意外と高いのではないでしょうか。六星の代表理事は、ご尊父の盲人福祉研究会(白杖や点字加工品などの開発・普及促進など)を使用者である視覚障害者に製造を委託する授産施設に発展させています。”折りたたみ式の白杖”は氏のパテントだったかな。
第8回(2000年)ヘレンケラー・サリバン賞第48回点字毎日文化賞2011など受賞暦があります。点字毎日新聞の初代編集長である中村京太郎先生も浜松出身。石川倉次先生との運命的な出会いにより、、、と、点字の父から脈々とスゴイ人が出てくる下地があるようです。国際UD会議2010(浜松)では出展者同士として互いに陣中見舞いなど。それ以前より親しくさせていただいています。

SHAscape.gif 取り付け作業は点字を触って体験しながら。

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