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備蓄一週間分、なかなか大変でしょうが。トリアージ。。。

一昨日5/29.新聞各紙で南海トラフ最終報告が大きく取り上げられていましたね。
以下、静岡新聞さんのサイトから(特筆のない限り)



超広域「新大綱を」 南海トラフ地震対策最終報告 (2013/5/29 8:29)
〔南海トラフ最終報告〕「予知困難」と見解 (2013/5/29 8:28)
。。。なかなかにおっかない内容ではありましょうが。

〔南海トラフ最終報告〕食料「個人備蓄」が前提  (2013/5/29 8:22)
この記事で、想定規模の大きさからみても、「自ら備える」ことを改めて認識しなければならないようです。

記事より;
内閣府の被害想定によると、南海トラフ巨大地震で、県内では最大58万人が避難所への避難を強いられる。こうした想定を踏まえ、最終報告は「従来の応急対策や支援システムが機能しなくなる」と予想。被害が軽微な場合は自宅にとどまるようにするため、避難所で被災者をえり分けるトリアージ」の導入も初めて提示した。
 小川英雄県危機管理監は「国が被災地を支援する仕組みがこれから変わらざるを得ない」とし、「家具の固定、住宅の耐震化など、まずは身を守るための行動を確認してほしい」と話した。


個別の被災状況の把握や高齢者など「弱者」の選定基準など、行政として難しい対応になりそうですが、避難所生活のストレスを鑑みれば自宅の損傷が少なく、備蓄があるのであれば自宅で家族といられる方がリラックスできるのでしょうね。

そこで、
〔南海トラフ最終報告〕1週間分とはどのくらい? (2013/5/29 8:20)
記事より;
被災地への支援に時間がかかるとして、南海トラフ巨大地震対策の最終報告は家庭に1週間以上の備蓄を求めた。これまで国が目安としていた3日分の2倍以上。どれほどの量か集めてみた。
 まずはペットボトルの水。大人は1日に2〜3リットルが必要とされ、多めにみると1週間分で21リットルを備蓄しなければならない。2リットル入りボトル10本、1リットル入り1本で、保管するにはややかさばる。
 そして食料。生活雑貨を扱う東急ハンズ新宿店(東京)の防災用品コーナーには、水や湯を入れるだけで食べられるチャーハン、山菜おこわなど多様な非常食が並んでいた。発熱剤で温めて食べられる牛丼、ビビンバもあった。パンの缶詰も入れて1週間分は大きな買い物袋いっぱいになる。
 最終報告は、カセットこんろや、簡易トイレ、電池、携帯電話充電器の備えも求めている。水、食料を含めて全部を新しく買うと1人当たり約2万5千円になる計算だ。
 レトルト食品や缶詰などを多めに購入、食べたら補充して一定の備蓄を確保する「ローリングストック」という方法もある。8日分(24食)の保存食を半月に1食ずつ順番に食べれば、1年後にはすべての備蓄が入れ替わる。賞味期限切れを防ぐためにも有効だ。


そこで、当社取扱いの非常持ち出しセット、とりわけ美味しいアルファ米をご紹介、と思いましたが、公式HPでは取り下げたままですね。先の震災のあと、全国的に欠品状態になりましたが、客先に迷惑がかからないよう、細々という扱いにして、そのままになっていたようで。山菜おこわ、美味しいけどね。ちょっと弊社広報に様子を聞いてみます。

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減っていったあいつ。

F恐竜
先日UPしたこれね西浅羽村から帰路に立ち寄りまして。2009年当時から下が2013年現在。先週末です。

どまんなかが残った
ちょっと寂しく見えるアングルですが。

どまん

どどっどどまん

どま

いや、どう撮っても寂しくなるかな。

今回のタイトルは某特殊漫画家さんの作品名から拝借。かなり読む人を選びますのでご紹介は差し控えさせていただきますが、”減っていったあいつ”と”増えていったあいつ”という連作が好きでして、つい。

これね、よく聞く話しでしたが、注目。

下記ニュース、あぁやっぱりねぇ、と注目しています。町工場地域が宅地になっていってニューカマー住民から既存の工場が追い出される。取引メーカーの工場視察なんかでご苦労をよく伺っていましたので、工場側の目線ですが、理不尽に感じていたこと。景気も悪くなるわいと感じていましたので。まあ、ご一読を。

「変なにおいする」「うるさい」町工場地域の住宅待って…東大阪市が条例 2013.5.26 [west経済] 産経

広大な工場跡地に建てられた戸建て住宅が並ぶ一角。道路を隔てて工場が操業する=大阪府東大阪市
 ものづくりの町として知られる大阪府東大阪市で、町工場が立ち並ぶ地域の住宅建設に“待った”をかける異例の条例が10月に本格施行される。撤退した工場跡地にマンションなどが建った結果、住民の苦情で既存工場の操業が妨げられるトラブルを未然に防ぐ狙いだ。他の企業城下町でも同様のトラブルは増えており、ものづくり振興と住環境の両立を図る取り組みとして注目される。

 地下鉄とJRの最寄り駅から徒歩10分。印刷所や鉄工所など、昔ながらの町工場がならぶ東大阪市高井田中の一角に、数十軒の真新しい西洋風の戸建て住宅が立ち並ぶ。いずれも数年前、工場が撤退した跡地に建てられものだ。
 ある住民から「一日中、嫌なにおいがする。近くの塗料工場から出ているのではないか」と同市に苦情が寄せられた。調査の結果、原因は塗料工場ではなく、さまざまな工場の稼働に伴うものづくり地域特有のにおいだと判明した。こうした転入住民からの苦情により、既存工場が操業しにくくなり、廃業や転出するケースが増えているという。
 東大阪市が10月1日から本格施行する「住工共生のまちづくり条例」は、騒音や振動、においなどをめぐり、新たな住民と既存工場の間に軋轢(あつれき)が生じるのを防ぎ、町工場の移転を防止するのが目的だ。

 同条例では都市計画法上の工業地域で住宅を新築する場合、建築主は事前に建築計画について市と協議する義務を負うほか、騒音や振動を軽減するために二重窓などの対策を講じる努力義務規定も盛り込んだ。

 国の工業統計によると、東大阪市内の事業所数はピークだった昭和58年の約1万から平成20年には6016まで減少した。同市の工業地域が市街化区域に占める面積割合は7・3%で、市は今後、条例の対象地域を一部の準工業地域へも拡大する方針だという。

 同様の悩みは、大企業が立地する他の“企業城下町”も抱えている。パナソニックの電池工場を擁する大阪府守口市の、西端勝樹市長は「孫請けの事業所が廃業し、住宅になっていく」と表情を曇らせる。

 工業地域は地価が安く、近年は住宅の開発も増えている。東大阪市の担当者は、消費者に対し「現地モデルルームを見学するのは工場が休みの土日が多く、通行車両も少ない」と住宅取得の際の注意を促した。

火の見櫓。見つけて立ち寄り。

西浅羽村第二 西浅羽村 火の見櫓

先週土曜日、通りがかりの物件。西浅羽村、今の袋井市南部のあたりですね。


西浅羽S27再建 昭和29年竣工
西浅羽S7基礎 土台は昭和7年竣工

基礎と本体の両方に竣工年が刻まれているのがうれしい。そもそも竣工年が入っている火の見自体あまり見ないです。付近に古老でもいらしていたらキチンと聞きたいところでしたが、以下は想像で。戦時中に鉄として国に供出したものを戦後、ようやく落ち着いた頃に再建したのでしょうか。翌30年3月31日には近隣の数か村と合併し、浅羽村となり、”西浅羽村”は廃止されます。西浅羽村として思い残すことがないように、でしょうかねぇ。

Y野口 浜松市15分団の火の見ですが、

15分団銘板
昭和25年11月竣工とありますが、当時の分団長以下、班長、団員に至るまで、全員の名前があります。並々ならぬ結束力を感じるとともに、時代的には戦後の復興期、昭和20年の焼け野原から火の見櫓の再建まで、ここまで掛かった(空想ですが)、そんな歴史的な決意なのではと。ちょっと地元に人に確認したいと思います。後世に伝えるべきは保存していきたいですね。(浜松 消防発祥の地より再掲)


ところで、この火の見の帽子のカタチ、磐田~袋井~掛川~森町あたりで広く見かけます。

続きを読む

ヘェ~って思ったね。

おわせ高宮より 尾鷲 
写真中央、火の見櫓。わかりにくいですが。


昨年ですがちょっと、三重県南部の尾鷲市に行く用事がありましてね。朝5:30出発、東名~伊勢湾岸~国道で。時間調整でブラブラ歩きましたが、きれいで静かでゆっくりで。なかなか行けるところではないのでね。

おわせ火の見 火の見櫓 見上げ

おわせ 水門のカーブミラーの影が良かったので

と、昼には用事が済みましたので、ここまで来たら熊野大社か。ちょっと行ってみっか。
熊野八咫烏 八咫烏を見に。

熊野本宮絵馬 絵馬を買ってきました

熊野古道の関係で、道路もだいぶ整備されて、行きやすかったです。想定より。それでも16:00着くらいなのでお土産屋さんまで駆け足の参拝。そこからエッチラオッチラ帰って24:00。日帰りではキビシイとはわかっていましたが。

※熊野三山のうち、今回は本宮。絵馬のカラスの数など三山で違いますので、世が世なら2泊は欲しいエリアでしょうかね。熊野古道をちょいちょい散策しながら。

熊野本宮大社(本宮町)
熊野速玉大社(新宮市)
熊野那智大社(那智勝浦町)

なぜ急に熊野の話しかって?熊野信仰を全国に広めたのが平安時代の鈴木さんらしいことを知りましたので、ヘェ~って思いましてね。


鈴木さんいらっしゃーい、「鈴木サミット」で鈴木姓のルーツ学び交流産経新聞 5月21日(火)21時1分配信


鈴木姓発祥の地とされる和歌山県海南市で21日、鈴木姓の人が集う「第7回全国鈴木サミット」が開かれた。全国各地の“鈴木さん”が一堂に会し、鈴木姓のルーツや歴史などを学びながら交流を深めた。

 全国に約200万人いるとされる鈴木姓。平安時代後期に熊野地方から海南市藤白に移り住み、全国に熊野信仰や稲作を広めた人々がルーツという。

~中略~

22日には「鈴木フォーラム」があり、自動車メーカー「スズキ」の鈴木修会長の講演会も行われる。
浜松を代表する鈴木さんがご活躍。ちょっと楽しい記事だったので。


人事考課ですな。ぼちぼち。

連休が過ぎたとたんに真夏日が続きますね。寒暖が激しくて困ります。
そろそろ当社は人事考課で面接がはじまるころか。それに先立ち一昨日、月次の幹部会。部下の指導育成について厳しく注文しておきました。

どちらかと言えば、管理職の上司力について。管理職に抜擢し、部下を預け、判子をもたせて、ですよ。一般社員と同じレベルでアップアップしたら困りますよ。自分が出来ることは、自分が責任をもって収拾がつくもの。思いきって部下にやらせて、自分のコピーを作ってね。自分はワンランク上の役割に挑戦するようにとね。ずいぶんキビシイ口調で全部長が言われましたから。小一時間。皆さんにもキビシイ指導が向かうでしょう。ゴメンねぇ。

このブログでも当社の考える成長や人材育成について書いて来ましたから、仕事のカテゴリーを掘ってもらうか、サイト内検索で 人事考課 とか入れてみて下さいな。

今度は国鉄浜松工場で引っ張ります

日本どまんなか 30年前の伸びゆく浜松 ...またこの記事より拡げます。。。

特急あじあ号-001
満州鉄道の特急あじあ號が好きでねぇ。川崎重工業様の沿革より、1934年(昭和9年) パシナ形蒸気機関車979号が当社製造蒸気機関車の1,500両目となるというページ、かっこいいです。

 国鉄浜松工場、モノづくり浜松にどれほど寄与されたかと話しましたね。日本国有鉄道浜松工場五十年史。昭和37年に記念出版されています。当時の航空写真をUPしたいところですが、写真が大判過ぎてすみません。50年前のあのあたり、工場だけが変わらず、ずいぶん都市化しましたね。雄踏バイパスによるところがが一番大きいでしょうが。しかし、空襲で何もかもメチャメチャなところを”復興は鉄道から”と、元通りにしてしまう。先の震災でもそうでしたが、復興のプロセスや速度は、、、いや直近の復興費用の流用は今国会でも問題になっていましたか。ともかく、50年史では戦後の復旧はもとより伊勢湾台風の被災状況も掲載されています。

国鉄十河総裁-001
昭和34年には当時の十河総裁が視察し、全職員に訓示。これは戦後復興期として重みのあるお話し。

「私はいま、この壇上に立って、うれしくて涙がこぼれます。」と語り出し。以下、全文はサムネイルをクリックしてください。
国鉄訓示-001 ← 十河総裁訓示 要約


 さて、同50年史には「安全係の新設」の章がありまして、安全大会には少し早いですが。

国鉄安全-001

死の用心;安全週間 事始メ 2012-06-27 昨年の記事で取り上げた下記の本から、安全係による成果が上がった様子がわかり参考になりました。
鉄道障害防止表紙
「SAFETY FIRST 鉄道傷害防止漫画読本」 昭和3年12月 山口直一 鉄道知識社

当時の国鉄安全ポスターを何枚か紹介しましたが、そのうちのコレ↓↓↓

続きを読む

どまんなか という自己主張は好きです

日本どまんなか 30年前の伸びゆく浜松 って前回UPしましたので。


F恐竜
どまんなか袋井でニヤリ 2009-09-03 より

もうほとんど撤去されてしまったようです。↓↓↓再掲↓↓↓
 好きな風景ですが、大物(中央奥)の首が捥げていましたので、状態が良いうちに紹介しておきます。

桑名真ん中
伊勢湾台風を巡る桑名周辺 2009-10-26 より

ど真ん中という地域PR、好きです。↓↓↓これまた再掲↓↓↓
東海道のど真ん中についてエントリしましたが、また大きく出ましたね。こういうPR,、結構好きです。地球の・・・と言いながら日本しか描いてないところもまた、好し。

日本中央と刻まれた石碑はご存じ?義務教育で習ったような。征夷大将軍 坂上田村麻呂の関連で。
一度は見に行きたいとは思っていますが、さすがに青森は遠い。。。

ぱっと検索して充実していると感じた紹介ページです。千國写真館 様より 日本中央の碑 保存館

作中にて”日本中央の碑”が重要なファクターになる伝奇小説↓↓↓

新帝都物語―維新国生み篇新帝都物語―維新国生み篇
(2007/07)
荒俣 宏

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素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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