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眼の肥やし、みずから時間を作らないと、ですよ。

レオナール 静岡市美術館の入り口

レオナール・フジタとパリ 1913-1931 静岡市美術館

、、、あと2週間はやっています。見ての通り、猫の人です。いつも企画展を見のがすので、今回は開催早々、二日酔いを押して見に行ったんだっけ。結構好評なようで満員御礼の人出にさらに酔う。酒臭かっただろうなぁ、すみませんグ。

会期; ~6月23日(日)まで。以下、公式(リンク先)より。
今からちょうど100年前の1913年、26歳の藤田嗣治(レオナール=ツグハル・フジタ、1886-1968)はフランスへ渡りました。芸術の都パリに世界中から詩人や音楽家、画家、モデルたちが集まり、モンパルナスのカフェでは芸術談義が繰り広げられていた時代のことです。若き日の藤田もその狂騒に飛び込み、なめらかな白い地塗りに細く繊細な墨の線で裸婦や猫を描く独自の作風に至りました。その絵肌は「乳白色の地」と賞賛され、西洋と日本の伝統を融合させたとして高い評価を受け、国際的画家としての活躍が始まります。
本展は、藤田が初めて渡仏した1913年からラテンアメリカへと旅立つ1931年までに焦点をあて、フランスおよび日本各地から集められた作品約100点により構成されます。初公開を含む絵画や書簡などの資料によって、エコール・ド・パリの寵児「フジタ」誕生までの軌跡と、その黄金期の名作をご紹介します。また同時に、藤田と時代を分かち合った芸術家たちの作品をあわせて展示し、幾多の才能を世に送り出した往時のパリの雰囲気もお届けいたします。

静岡市は芹澤銈介美術館も充実していますね。登呂遺跡の博物館もきれいに建て替えられたことだし、公園内の芹澤美術館にも行ってみてはいかがか。
芹澤のれん 芹澤イス
                 のれん    と    氏の収集物(世界の民芸品)

  二笑亭気団     芹澤工芸 本の装幀

浜松市美術館は、ベルギーのシュールレアリズム。こちらも非常に興味あり。こちらは期間が短いので頑張って時間を作らねば。出張と会合で忘却しそう。7月15日まで。

特別展 「ポール・デルヴォー展 夢をめぐる旅」
 ~デルヴォーが生涯をかけて追い求めた夢の世界の全貌~
 浜松市美術館

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旅を仕事にしたい今日この頃。

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