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用事がが多いぃ。年末進行突入。

しばらく出張が続いていまして、ブログ上で函館編が続いている間に、大宮、日光、大阪、合間に静岡・名古屋・蒲郡の近郊も含んでいますので、社内あるいは家庭には殆どいませんでした。週明けは東京から。

色々、アポイントを頂いていましたので「今日しかいないよ」というと社内外でも皆さん、今日を目掛けて押しかけていただいたので、月末処理・決済待ちの案件・人事考課、、、、今日は、ねえ。。。。

毎年、この時期はこんな感じです。あいさつ回りと忘年会で、しばらくオーバーワーク(胃腸も)続きます。だんだんと手分けで配分することもできるようになりましたが、新しい会の役職やお客様もどんどん増えますからね。

もう今年も年末進行になだれ込んでしまった。。。。

それぞれの場は楽しいからよいですけど。それぞれが大切な人とのお付き合いですからね。いや、出張自体も好きですけどね。あんまり楽しそうなのも気が引けますので、ちょっと大変そうな書きぶりにしてみたところです。
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函館 テーマ⑧ おみやげ品とアイヌ民芸

 榎本武揚 アイヌ 五稜郭祭

 五稜郭タワーで、榎本武揚フィギュアを購入。土方歳三のブツは数あれど、榎本さんはあまり見かけません。多少の割高感を感じるほど政策数も少ないのでしょうね。現存の写真から衣類調度まで再現。
 同行氏のつてで五稜郭タワーの関係者と面談。気さくな方で「おみやげ欲しいんでしょう。ちょっと待ってて。」と、五稜郭まつりグッズを何点か頂戴しました。写真のキャップとか。美味しいコーヒーもごちそうになり、展望台へのエレベーターに通していただき「ゆっくり見て行ってね」、ありがとうございました。

 五稜郭タワーへの紹介者は、箱館五稜郭祭 土方歳三コンテスト全国大会の7年連続出場者、毎回入賞のツワモノ。そりゃあVIP待遇にもなろうというもの。地元ではケーブルテレビで1か月くらいはループ放映するようで、行く先々で「ん?芸能人?どこかで会いました?」と聞かれていましたよ。
しかし皆さん見事に成り切ってますなあ。

土偶っキー
続いて五稜郭売店で、 はこだて土偶ッキー(どぐっきー) と土方歳三4代目子孫が”誠”を墨書した新選組ダンダラ手ぬぐい を購入。 土偶ッキーは社会福祉法人かいせい さんの製品。写真もリンク先より拝借。これね、おいしい。
※ 中空土偶・・・北海道初の土偶にして北海道初の国宝。中空土偶という名の通り、頭・胴体・両足の中が空洞になっており、作るのが難しいといわれています。今から約三千五百年前に作られたと考えられています。 だそうです。

さて、今回買ったものを含むアイヌアイテムをドン!
アイヌ 全 
大きさの比較にタバコ、一度やってみたくて。


まずは今回購入品から。

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函館 テーマ⑦ 選外の建物 など

 恐縮です、現地でお世話になった方々から続けろと指令がありまして、もう少し。

函館山展望台

まずは、貼り忘れからですが、函館山頂の展望台。基地ですね。

選外 NHK 鉄塔が好きなのでNHK
選外 夜景スポット
一番の夜景スポットで、ディナーのために夕方からも大勢が昇ってくるが、我々は降りて行った。。。



函館 エビス商店 ヱビス商店さんの
選外 エ デコラティブな”ヱ”


函館 銀座なにが このお店、隣に何があったんだろうね。
函館 なにがあった この凹みかた。

こんな感じで、ぽつぽつUPしていきますね。

ISO14000の一次審査

工事写真-001

 今日明日で標題の一次審査です。委員の皆さんは発足、準備から1年弱、よくまとめてくれました。
年末2次審査まで”お疲れ様”とは言いませんが、コンサルさんよりおおむね評価の報告を都度うかがっていました。「ちょっと現状は拙いよ」も是正は早かったようですね。

 現在、委員諸君は受験中ですが、ひとまず先にTOPインタビューというものを済ませましたので、すみません、自分だけ終わったような気になって。

 さて、審査員の先生方から経営者に問われたこと、もろもろある訳ですが、差しさわりのない範囲では、当社の強みと経営環境からスタートし、なぜ環境問題に取り組むのか、取り組んで業績向上につながるのか、継続した取り組みであるが将来の心配事はあるかと、よどみなくお答えしておきました。
 
 確かに法令順守と改善の報告と縛りばかりですから、その覚悟はあるのかということでしょう。来年あたり、すでに取得している9000シリーズと14000で統一規格になるとも聞いています。なぜ、今、チャレンジするの、という(お金のムダを含む)検討も昨年末の役員会で済ませています。

 
主だった3点の理由
1)建設業の経営事項審査など公的評価に加点されることで企業価値を高めよう
2)省資源・省コストは社会的要請であり、企業の義務であろう
3)若手の育成
以上、どれかか欠けていたら決済しなかったと思います。お金がもったいない。
特に、若手の成長の要素が大きいところ。

 将来の心配ごとがあるかといわれたましたが、当社はいつも人財育成であると、行き着くところです。
人は石垣、人は城 なんですね。9000シリーズに取り組んだ10年前の委員、維持審査に取り組んだ改善委員とそれぞれの時期に”抜擢”されてきて今の中核社員たちが育ってくれました。その都度キビシく言ってこなかった経営陣としては大い反省は残っていますが。今回の抜擢メンバーよ、健闘を祈る。

 ところで月末に向けて人事考課ですね。今期に入って早2か月。ちょっとあれこれ言いたいことが溜まってきましたよ。うふふふ。ああ、大丈夫。皆さんはよくやってくれていますから。徹底的にやられるのは先輩上司たちだよ。うふふふ。

函館 テーマ⑥ 開港のまち なので宗教建築と異国情緒

函館 聖ヨハネ チャチャ登



函館の建築散歩で官庁街、繁華街、住宅地とテーマをUPしてきましたが、ああそうか、開拓地か、宗教施設も充実していたので1テーマを立てなければと。あわせて文明開化だなあという建物も少々。開港のまちですから。

チャチャ登り(名前がイイでしょ)を昇った左手に見えています、
函館聖ヨハネ教会 聖ヨハネ教会
函館 聖ヨハネ教会裏手 裏手側

函館 ハリスト教会 
聖ハリストス正教会復活聖堂 大正5年 重文。ロシア正教ですね。儀礼中で入館できませんでしたが。

函館 天使寮 高橋病院天使寮
外構を修繕中だったのだが、表札の”天使寮”の文字にいずこかの教会関係者の寮だと思いましたが、「高橋病院天使寮」ということで”白衣の天使”の方でしたね。旧・海員ホームとのこと。昭和3年。

函館 真宗大谷派別院 真宗大谷派函館別院
東本願寺です。大正4年、防火を目的とした我が国初の鉄筋コンクリート伽藍。ここも見て置きたかったところ。重文。

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函館 テーマ⑤-2 F.L.ライトの弟子 住宅特別編

函館 プレーリーハウス
旧 佐田家住宅 昭和13(1928)年 設計 田上義也 (グーグル画像検索)

アメリカの建築家、帝国ホテルを手掛けた フランク・ロイド・ライト(同画像検索) の弟子にして 北海道における自営建築課の先駆け。もう、これは是非とも行きたいと珍しく目標設定して目指した物件。

現在は カフェギャラリー『日和茶房 ひわさぼう』 さんになって再生されていますので、相棒002と「よく歩いたねぇ、ぼちぼち一服しましょうか」と入りました。

とりあえず002は資本ケーキと紅茶を何かのセット。あっしはコーヒーチーズタルト?とか難しい名前とダージリンで。とてもおいすぅいかったです。
函館 プレーリーケーキ

函館 プレーリー玄関上
内部は公開してよいか伺ってこなかったので外観の掲載にとどめます。が、玄関だけでもこの凝りよう。

ここだけは、店主さんかな?お話を伺いながら撮影したのでUPします。配電盤。(今は飾り)
函館 プレーリー配電盤

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函館 テーマ⑤ 建築散歩 住宅(店舗付き含む)

函館 銀座小野寺住設 小野寺住設さん

前稿で官公庁金融街など重厚な建物をUPしましたので、公会堂のブルーグレーに黄色など、モダンな色合いとかの特徴が分かりにくかったかもしれません。住宅等、下見板張りの外壁を塗装という”特色”は本稿のほうが顕著だと思います。

函館 相馬家 旧・相馬家住宅
函館 相馬家住宅

 前稿、総工費58,000円のうち50,000円を寄付した豪商、相馬家の邸宅で、数年前まで実際に生活されていたそうです。明治41年。さすがに現代の設備が整った増築部分が居住スペースだったそうですが。上の写真、正面玄関と着色部分が唯一の洋間である応接間。本当にお金を節約して上手に使ったようで、お客さんに出すお茶菓子は大きな塊の氷砂糖。「誰も手を付けられないでしょ?」とガイドボランティアさん。現在は有志の方が拝観料で保存活動。

函館 住宅 玄関
函館市認定伝統建築。

函館 モダン純和風
教会や寺院に囲まれたエリアでモダンな純和風。昭和元年。

あとはしばらく淡々と。

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函館 テーマ④ 建築ウォッチ 大物編

函館 市街


番組タイトル:北海道クローズアップ「レトロな街並みが崩れていく
NHKネットクラブ(会員登録が必要)

チャンネル:総合 放送日時: 2013年11月1日(金) 午後7:30~午後7:55(25分)

リンク先より番組詳細;
北海道を代表する観光地「函館」。歴史的な建築が生み出すエキゾチックな街並みが人々を惹きつけます。しかし、建物の多くは老朽化がすすみ、その維持に多くのコストがかかる中、個人所有者も、行政もその負担にあえいでいます。こうした中、4月から函館市が始めた新しい保護の制度は補助金を一切出さずに建物を守ろうというユニークなものです。今、建物の保護に何が求められているのか検証します。

【出演】建築史家・北海道大学名誉教授…角幸博,NHK函館放送局記者…長岡太郎,【キャスター】池田耕一郎,【ナレーション】村上真吾

 狙って行った訳ではないですが、同行者J氏と11/2の朝食会場で再放送を見ました。函館市は割とコンパクトな街なので、散歩の感覚でいわゆる伝統的な建造物をまとめて堪能できるのですが、出がけにこの番組を見てからでは、街並み保存の仕組みや建物のリノベーション、学生ボランティアによる補修作業など、グッと理解が深まりました。特に、取得における固定資産税の減免や補修の助成制度など、具体的な制度紹介について。伝統工法ですから予算の足しにもならないようですが。

 さて、建物写真を淡々と貼っていきますか。まずは旧中心市街地の官公庁他大型施設を中心に。時稿以下住宅(附・店舗)など小ぶりなものを。いずれにしろ業務やプライバシーに支障がありそうな内装とか、公開施設でない限り外観のみ。迷惑を掛けないことを基本に進めていきますが、不都合などご連絡いただきましたら削除していきます。

冒頭は番組写真に合わせて、大正~昭和初期の金融街の写真。現在はホテルや博物館として再利用。

函館 公会堂
函館 公会堂 見上げ

函館 公会堂大広間
旧函館区公会堂 明治43(1910)年と大広間

明治40年の大火で既設が焼失したので再建。総工費58,000円のうち50,000円を豪商 相馬哲平の寄付による。相馬家住宅も保存公開している(別稿)ので伺ったが、消防車2台なども寄付しておられる。
ブルーグレーにイエロー縁取りは創建当初のカラーリング、下見板張りという外壁工法で塗装仕上げが多かったので個性的な色合いの建物が多いようです。函館建築の特色として押さえています。重文。


函館 支庁舎
函館支庁 角度
函館 開拓使 書庫

旧北海道庁函館支庁 明治42年。付随してレンガ造りの旧開拓使函館支庁書籍庫 明治18(1880)!も。当時、東京からレンガ職人をまねいたそうです。

以上、すべて元町公園内。

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函館 テーマ③ 函館山の記念碑・史跡

函館山頂
紅葉が燃えるような、でしたよ。函館山頂。御殿山第2砲台より望む。

箱館山 伊能忠敬 山頂に伊能忠敬測量地のレリーフ

箱館山 基準点 と、国土地理院の基準点

箱館山ブラキストン 英人鳥類学者 ブラキストンの碑

津軽海峡を境に本土と北海道の生態系の分布の違いを明らかにしたので、海峡をブラキストン・ラインと呼ぶらしい。不得意分野。

箱館山RW下 函館山ロープウェイ
こういうメカメカしい建造物。好きです。

ふもとの側では近現代化のあれこれが。それこそ一帯が函館市認定の伝統的建築物群(大好物)になっていますので別稿で。

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函館 テーマ② 五稜郭と新選組の最期

 前稿で目的の第一であるところの防火の歴史をUPしました。その他、歴史、建造物、飲み屋など写真が膨大なので、テーマごとに淡々と貼っていきます。

函館 五稜郭タワー 五稜郭タワー、昇りまして

函館 五稜郭 紅葉の五稜郭

函館 五稜郭時計 朝9:30ごろ、タワーの日時計による

函館 五稜郭奉行所 函館奉行所


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函館は防火都市計画のまち

 函館、行ってきました。紅葉が見事で天候にも恵まれ、食べ物はおいしいし、、、という観光報告は別稿で改めます。函館は明治から昭和初期まで”大火”に苦しめられた都市であり、克服してきた経緯が史跡として残っています。第一の目標はそのあたりの視察です。楽しかったことは否定しません。

 函館 大火慰霊堂
大火遭難記念慰霊堂 昭和13(1938)年 設計者;函館市建築課

ところどころ剥落等の危険個所があり、”近寄らないよう”注意喚起あり。
函館市の2/3を焼失した昭和9年大火の殉難者の供養を目的に建てられている。今回視察の最後に手を合わせてきました。

函館 コンクリ電柱 
日本で現存する最古のコンクリート製電柱。(左が最古、右側のものとあわせて夫婦電柱と親しまれる)
大正12(1923)年 当時頻繁に大火があった函館はこの頃より耐火建築が増えてきたが、この電柱もその表れ。
函館水電会社(現・北海道電力)が設置。

函館 コン柱
角錐形という珍しい形。高さ10m、底辺47.5cm、上辺19.0cm。現場打ち工法、鉄筋コンクリート。

函館 銀座通り 防火帯としての銀座大通り
大正後期から昭和初期までの中心繁華街。
大正10年の大火で一帯が焼き払われたあと、火防線として指定され、不燃建築帯として誕生している。
まだ黎明期にあった鉄筋コンクリート造りやブロック造りのモダンな景観であった。
昭和9年の大火で繁華街は駅前・大門地区へ移っていく。

以下、銀座通り界隈の建築物群。

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丹下特集 今度は東京五輪

東京人 2013年 11月号 [雑誌]東京人 2013年 11月号 [雑誌]
(2013/10/03)
不明

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知られざる丹下健三 特集でてましたね。 2013-08-02  UPしていたわけですが、芸術新潮は「生誕100年」での特集。上掲は東京オリンピック決定を受けての特集。

芸術新潮 2013年 08月号 [雑誌]芸術新潮 2013年 08月号 [雑誌]
(2013/07/25)
不明

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実は、先日UPした 戦後主要建築の総鑑 > 業界紙記念出版で紹介した、
建築受賞作品総鑑 1968 建設ジャーナル編 (週刊建設ニュース創刊300号記念出版)
建築受賞-002

巻頭、「発刊に寄せて」にも”日本万博基幹施設プロデューサー”の肩書で寄稿しています。簡単な祝辞ですが。

これはもうちょっと前の記事になりますが、原爆ドームから平和記念公園、資料館の一直線の配置も丹下さんですね。同業者の寄合いで。復興のカタチ「広島ピースセンター」1955 丹下健三

そんなわけで今年になって改めて巨匠だなあと感じました。
プロフィール

素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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