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一年間お疲れ様、ありがとうございました。

 本日午後、終業式を終えまして、ぼちぼち皆さん帰路についたようですね。

 今年も一年、よく頑張っていただきました。終業式でのスピーチに尽きる訳ですが、
振り返るべき変動が今年は多かったですね。本当に色々ありました。
今年は暦通りで冬休みも長いので、ゆっくりと体を休め、ご家族との時間も大切に
できますね。

 お休みが長いだけに、現場の都合で年末年始の休日出勤も多いようです。
安全には特に気を付けてお願いします。

 それでは提出義務のある人、年頭所感を楽しみにしております。義務のない人も
「俺のはなしを聞いてくれ!」という方、ちゃんと赤ペン入れて評価しますよ。

I hope you're enjoying nice holidays with your family.

(事情があって英文にしております。正しい表現かわかりませんが、なんとなく伝わればオーライ。)
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少林山達磨寺での発見

少林山山門 二日酔いにキビシイ石段

どんどん貼っていきます。日光に2回のうち1回目はメーカー2世会の総会のためで、初日は伊香保で総会、翌日に高崎達磨寺で座禅 ~ 富岡製糸場視察 のコース。

縁起だるま発祥の 黄檗宗(おうばくしゅう) 少林山 達磨寺 
少林山zazenn 座禅堂で瞑想して
少林山玄武燈 玄武塔から石段を更に
少林山石蛇 玄武塔は蛇がトグロを
少林山 昇って本堂


少林山本堂址 本堂址
本堂は石段を昇り切った山門の正面にあったそうですが、火災で焼失。風水が悪いと更に石段の上になったと。

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日光には今年 2回 行っている

日光大名ホテル
日光総合支所 ← 旧日光市役所 ← 古河電工より昭和24年、日光町に寄付 ← 敗戦後はGHQに接収され社交場に ← 昭和18年、古河電工が工員宿舎として買収←大正年間に外国人向けのホテル、「大名ホテル」として建築を進めるも資金難で開業できず、幻のホテルに。

 先日のヱハガキ特集から、以後、行った先々の写真をひたすら貼っていきます。今年は縁あって日光には2回訪れていますが、東照宮とか主だったところは省いて、特に公共建築が面白かったので、こちらを中心に。

日光市役所02
日光市役所03 まずは市役所から

日光駅 JR日光駅

日光消防署 消防署

日光図書館 図書館ときて、

日光体育館01 日光体育館にシビレる

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年末消化試合 ヱハガキ、古写真

クリスト絵葉書-001 文芸春秋漫画読本12月号 附録

「5円切手を貼ってください」と書いてある時分のもの。艶っぽいですね。

 ここのところ街角やカーラジオがクリスマス1色になってきました。商戦ですなあ。自分は静かな街を求めて裏へ裏へと、いつも通り。

 絵葉書特集は久しぶりですが、忘年会の記事もUPさせていただいたことだし、あれこれ文章をひねる時間もありません。このまま年内の記事をストップするのも何なので、古写真もあわせて。まあ、WEB上では年内、遊んじゃうぞと。

クリスト絵葉書-002 相州久里浜海岸 瀬島の燈台
昭和4年 軍 要塞指令部の許可を得たものです。

クリスト絵葉書-003 古写真 配水池?
頂上や写真右端の構造物にも注目。写っているのは袴姿の少年と左手前は妹か。

クリスト絵葉書-004
ガスタンクの建設風景

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晩秋の日光 帰路は寅さん2本立て

日光猿

 晩秋に日光に行ってきたんですよ。お付き合いで。なかなかハードな州でね。

11/20 ISO14000 一次審査
11/22.23 県の消防協会視察
  初日 東京駅集合~調布 消防研究センター ~ 浅草泊
  翌日 防災メーカー大利根工場~鉄道博物館~ 大宮駅解散

  ~ 池袋泊で旧友が結婚するというのでお祝いの夕食会

巣鴨プリズン 永久平和の碑
※ 池袋はホテルがどこも満室でサンシャインプリンスホテルに割高で。
  隣接 東池袋中央公園にて巣鴨プリズン跡を偲び手を合わせる。

11/24・25 地元のお付き合いで日光ツアー
  池袋からJR~東武日光乗り入れの急行 ~ 日光で合流
  東照宮 ~ 鬼怒川泊 ~ 中禅寺湖・華厳の滝あたり
  帰路までそのまま観光バス。


 前置きが長くなりました。それぞれの写真は稿を改めます。今回は帰路のバスの中のお話し。
 
 長時間移動の帰りは映画を流して寝る人は寝る、どこの観光会社も同じでしょうか。客層を見てのチョイスだとは思いますが、大体は「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」、少し前だと「必殺」の各シリーズ。子連れが多ければ「ルパンⅢ世」の各シリーズでしょうか。

 日光~浜松 間は距離があるので2本立てを「寅さんA」「寅さんB]になりました。10代では苦痛、20代では興味なし、30代でクスっとくることも、、、程度の扱いでしたが、40代になってわかってきましったね。「男はつらいよ」の感覚。それこそ40年前のシリーズですが、下町情緒とか旅人という要素からか古さは感じません。あ、筆者の感覚での話しなので熱烈なファンのかたがいましたら済みません。あまり人情を解さないタイプだと言われたこともある筆者でございます。

 で、今回の2本目 「男はつらいよ 葛飾立志編」シリーズ16作 1975。これ、ちょっと響きまして、旅そのもののネタより先に取り上げる次第。
第16作 男はつらいよ 葛飾立志篇 HDリマスター版 [DVD]第16作 男はつらいよ 葛飾立志篇 HDリマスター版 [DVD]
(2008/09/26)
渥美清、樫山文枝 他

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御礼 忘年会2013

 前稿の通り、忘年会を先週末に弊社とセルコ共栄会とで共催いたしました。師走のご多忙の折り、また遠方よりご来賓の皆様にはご参列ありがとうございました。

。。。いやぁ、今年も大いに盛り上がりましたね。


 冒頭、今年一年の世の中の振り返りと、弊社のこの一年の取り組みをご報告し、来年はこういう年にしたいということをお話ししました。続いてご来賓より暖かい励ましと、共栄会長による声高らかな乾杯でスタート。以降、立食パーティのように活発な席の移動。弊社側も一升瓶をもって各テーブルを回っていましたが、いやはや。今年も箸を握るチャンスがついぞ来なかったなあ。全体でも結構お料理が手付かずになっていたようですね。

 ご来賓と弊社幹部連中で2次会場に移動しましたが、話題が絶えず、こちらも賑やかなうちにクローズできました。心残りといえば、不慣れな司会ほか設営チームが色々企画してくれていましたが、ご歓談が賑やかすぎてあまり注目を浴びなかったことでしょうか。お疲れ様でしたね。

 あとはてんでに夜の街に消えて行ったようです。残り10日、連休もありながらISO14000の2次審査もありますから、実働は5日、ほとんど年末挨拶に終始することとは思いますが、頑張って”今年のうちに”というものを処理しましょう。社長は今週いっぱいはお付き合いが続きます。。。

 おや、参列者に御礼のつもりが身内の馴れ合いになってしまった。ご来賓の皆様には別途、御礼のメッセージをご送付させていただきました。

本日は弊社グループ忘年会

本日は忘年会です。シーズンですねぇ。来週末までピークが続きますが、無茶にならないよう気を付けながらも、まぁ中々ねぇ。しかし毎年の事ながら、今年もじたばたするばかりで、気が付いたら年末に。決算が出たこともあり、今月になって、今年の反省点をモーレツに点検しています。。。はぁ、あれもこれもですなぁ。

ところで人事考課の結果も本日フィードバックされるわけですが、役員会、でも相当揉みました。とくに今期10月から事業部制から本部制へと、組織を大幅に改めましたので、人事の捉え方も全社的な視野でと再確認したところ。

話しがズレました。忘年会の直前まで幹部会がありますので、難しい話しはそちらで。今年の反省と新年からの転回がまとまると思います。終了式まで2週間、幹部会の手綱にお任せしますね。

ホントの年末までバタバタすると思います、今日はくらいは諸事を忘れてゆるりと楽しみましょう。それでは会場で。

記録は大事 】 可睡斎護国塔と活人剣

shizushin_2013_7_23.gif
護国塔の歴史 記録紙で伝承 袋井・可睡斎 2013.07.23(?)静岡新聞

 見逃しの記事、というか名古屋出張なら中日とか、現地紙を読むようにしていますので、そのようなタイミングの記事でしょうか。護国塔100年展を皮切りに、2011年は護国塔の顕彰事業に多く出席して勉強しました。建築家・伊東忠太への関心から始まった可睡詣でですが、座禅の会があったり、近現代の歴史や漢文(石碑の碑文解読)など、建築以外にも実りの多い年でした。

 今年も11月16日に「可睡斎 活人剣の碑文について」袋井市協働まちづくり事業の勉強会に参加してきまして、日清戦争の講和会議にまつわる碑文なのだが、なぜ袋井の可睡斎にあるかを含めてお勉強。護国塔は日露戦争の戦没者慰霊。徳川ゆかりのお寺でもあり、神君家康公没後400年記念事業も企画されていますが、歴史の現場ってあるんですね。

 で、勉強会で伺った際に社務所で上掲記事の「可睡斎護国塔物語」を見つけて、顕彰してきた資料がまとまったんですね、と購入。贈呈しなきゃあという人を思い出して、昨日、静岡帰りに余計に購入。

 本誌の内容は、可睡斎の当時の斎主 日置黙仙 禅師 と日清日露の時代背景、護国塔の設立趣意から除幕式の賑わいまで。当初案など実現しなかった設計図や当時の予算・工法・業者まで。とくに伊東忠太について100年記念事業で行った視察旅行で現存する作品に触れてきましたので、幅広く。関連石碑の解説も。

 2011年には実行委員会の皆様にはお世話になって、よく覚えていただきましたが、委員の中で建築部分の多くを紐解いた先生のブログ 倉布人◆日常空間 様の、実際に本誌編集に関わった2013年07月23日、生のページ。(上掲の記事も借用いたしました)
                         倉布人(くらふと) 一級建築士事務所
さて、標題、<記録は大事> と書きましたが、100年を顕彰するに、よくこれだけの文物が残されていたものと感心します。

 下記は上掲記事をNET検索していて偶々発見したページ。袋井市様の教育委員会関係のページからだと思います。
静岡県指定文化財 可睡斎護国塔保存修理報告書 2 0 1 3
宗教法人萬松山可睡斎・静岡県袋井市教育委員会 (PDF)


昭和54年度および平成10年度の修理記録ですが、123ページにわたる膨大な資料です。残された設計図の一部や古写真・古記録から、大変苦労された様子が伝わってきました。

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12000棟 解体を検討 地方自治体の公共建築

12000曽根崎
大阪市立 北大阪小学校・曽根崎幼稚園 跡地

 校舎など現状渡しで売却だそうで、再利用も解体も落札者まかせだそうで。ゲートで交通整理のオッチャンに聞きました。「この辺、更地ばかりやろ?」

12000小学校
12000北大阪

まだまだしっかりしているし色々と利活用できそうだが、場末のスナック街というかドヤ街のようで「夜は呼び込みが多いから行かないように」アドバイスを頂いたような地区ですから。そもそも児童も少なかったんだろうし。ああ、ちゃんとこの一角で一杯やりましたけどね。
(別稿にて。よいビルあり)

ところで12月4日付 静岡新聞より
12000-001.gif

地方自治体公共施設12000棟が解体検討。老朽化や人口減で。静岡県内は78棟を検討中とか。
浜松は教育文化会館はまホールが老朽化により、跡地利用など代替案がないまま閉館のようで利用者が困惑中とのこと。ホールや外観などそろそろ風合いが出てきたところなので、寂しいですなあ。
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素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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