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静岡の住警器の普及状況と 京都旅館の200年

住警器2014-001
  住宅用警報器 設置を 13年、18件 被害防ぐ   2014.01.30 静岡新聞

 今年に入り、県内で火災が多発している。県内25の消防本部への取材によると、28日までに128件が発生し、8人が亡くなった。空気が乾燥して火災が発生しやすい状況で、県消防保安課は被害を最小限にするためにも住宅用火災警報器を設置するよう呼び掛けている。
 131件が発生し、10人が亡くなった昨年1月に迫るペース。1件で複数の人が犠牲になる火災が目立ち、12日に掛川市で3人、25日に袋井市で2人が住宅火災で死亡した。
 総務省消防庁の2011年のまとめによると、住宅火災の死者のうち、逃げ遅れによる死者は約半数に上る。県消防保安課によると、警報器の作動で、初期消火や避難に成功した事例が2013年中に判明しているだけで18件あった。このうち、火災に至らなかったケースは8件、4件はぼやで済んだ。
 住宅用火災警報器は06年、改正消防法の施行で新築住宅に、09年には県条例で既存住宅にも範囲を広げて設置が義務付けられた。煙探知型の警報器を全ての寝室と、寝室が2階以上にある住宅には階段への設置が必要になった。
 消防庁によると、12年の県内の推計設置率は72・9%で、全国平均の79・8%を下回っている。県消防保安課の担当者は「自分と家族の命を守るために設置してほしい」と訴えている。



 今年に入っての火災、確かに多いと感じています。当社静岡支店にて年頭の訓示の訓示でも記事にある掛川の火災や住居と併設の零細規模の工場火災などに触れ、消防設備士の使命は大きく、我々もプロ意識を向上せよと言ってきました。乾燥して風も強い時期になってきました。年度末の繁忙期に入りますが、こんな時ほどお客様へも積極的なアドバイスを。

 木造の町屋が密集している京都。以前から特筆してきましたが、先日お招きいただいた中でも発見がありました。京はフトコロが深い。
京町屋1 京都市役所の裏手ですが、町屋の入り口。 

京都まちなかの防火 2012.06.08 でも見かけた防火バケツのほかに、右上の赤い消火器ケース。

さらに拡大↓↓↓↓
京町屋配線隠し 屋敷が奥まっているからでしょうか。

 道路に向けて非常ベルがありますね。防火防犯に近隣のお互いが被害を最小限に、という事でしょうね。
 ところで、門扉なので各種メーターやポーチ灯など配線が集まっていますが、写真中央から取り付けてある竹。配線隠しのモールとして使っています。手がかかっていますね。古い佇まいの中にも、時代時代の要請を取り入れて、上手くアップデートするものだと、行くたびに参考にしています。

 今回、手配していただいた築200年の老舗割烹旅館。
京旅館カーテン 左端にカーテンが見えますね。

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静岡県の”企業防災” 変わるかも知れませんね。

住警器2014-002
初田製作所 消火設備の設置指南 日経新聞 電子版 リンク切れは祖容赦ください。

 消火設備大手の初田製作所と損保ジャパン日本興亜リスクマネジメントの持つリスク診断ノウハウを活用する。
 記事末尾にあります通り、モデル地域で静岡県と初田さんのお膝元である関西エリアです。
 詳細は下記初田製作所さんのページを参照願います。
 
Hatsuta Triple Consulting(HTC)サービスのご案内 (ご案内・簡易リスク診断のメリット)

 企画を担当された重役さん、BCPという言葉が一般的になっていなかった8~9年前から企画を温め、損保会社さんの提携先を回ったそうで、当時は”けんもほろろ”だったそうです。その当時は当社もBCPを啓発する静岡県にどのように協力するか苦労していまして、「企業の危機管理意識」の向上に貢献しなければという使命感で意気投合しておりました。この1年で話が進展したからと具体的なプランでお話しさせていただいておりましたが、第三者(損保さん)が絡むことと、プレスリリースまで口外しないよ、というね。社内でもウズウズしていました。現在も社内でも数名しか知らないことですが、プレス発表で”静岡先行”が載ってしまいましたから、改めて足並みを揃えます。実は一昨日、京都に招かれ、リリースしたからシッカリやれと釘をね。。。

 しかし、あれですな。静岡はマーケティングの上で先行販売が多いとか、昔から言われています。都市部と田舎が適度なバランスだからとか。特に防災面では{東海地震が来るぞ!]とか30~40年くらい先行していて、すでに同報無線が老朽化してしまったとか波消しブロックがとか。当社も防災を考えた時に消防設備だけでよいのかと、総合防災企業を目指してメーカー各社さんからご賛同・ご支援を頂戴しています。結果、全国で初!とか色々な新製品を試させていただく機会も多く、今回は防火管理より上位であるBCPに寄与できるサービスの取り込みなので、いつもより肩に力が入りそう。社内数名のメンバーよ、頼んだ。


 時を同じくして県の危機管理部より、下記の通り。気運が高まるよう、弊社も微力ながら。

住警器2014-003 
 静岡県危機管理部 のページから
企業防災「巨大地震を生き抜く力」
3つのPDFファイルをダウンロードすることもできます。

Vol.1企業の安全確保(PDF:2,531KB)
人命を守り、二次災害を防ぐための対策
Vol.2企業の安全確保(PDF:1,841KB)
企業の持つ『組織力』『資材力』『技術力』を生かした地域貢献
Vol.3企業の安全確保(PDF:2,763KB)
災害時に事業資産の被害を最小限に抑え、事業の継続や早期復旧にための取組

ようやく一息ついてます。

新年のご挨拶から2週間、営業スタッフの皆さんとお年始まわりをぐるぐる。年末から引き続きですが。合間を縫って会議や書き物、客先の安全祈願や新年会。ええ、連休とか関係ない感じ。今日は東京をぐるり。ホテルにチェックインしたところ。ここでやっと一息ついてます。まぁ、これから繰り出す訳ですが、明日は湯島聖堂とかちょっと観光してのんびり帰ろうかと、お茶の水に宿を。ネット予約でしたが神田明神の横じゃないの。修行時代に施工管理を担当したマンションとオフィスビルが健在で懐かしく。

神田明神。関東大震災のち、耐震耐火を考えて初のモルタルで再建、神社建築として相応しいか議論になったが、現在の神社建築としてオカシクない程度に 普及してますね。。。。
って、このエピソードは正しかったかな。明朝お詣りして確認しますね。

年末年始でご挨拶させて頂いたお客様、同行してくれたスタッフたち、新年会の感触など改めて。

特に回った中で拙ブログの建築カテゴリーの更新を楽しみにしてくださっている方が数名いらっしゃり、焦る。恐縮ですが写真をUP する記事は今しばらくお待ち下さい。社員からは仕事に関係する記事を、と。ちょっと待ってね。あとマンホール、うーん、気を使ってくれたのかな。

いやはや、リフレッシュして来週から張り切って執筆再開したいところですが、2月中場まではまた出張や業界の寄合が目白押し。

ところで東京のお客様、皆様より浜松ノロウィルスのご心配を頂きました。社内外ではインフルエンザも流行ってきましたので、総務担当に対策をお願いして出てきましたよ。皆様お気をつけ下さいませ。

さて集合時間となりました。繰り出してきます。

2014 仕事始めでございます。

 今年の休暇は長かったようで、あっという間でしたね。しかし本当に穏やかで良いお正月でした。皆様もご家族とのんびり過ごされたことと思います。本年もよろしくお願いいたします。

 昨日は幹部社員と共栄会(当社協力会)合同の安全祈願(遠州一ノ宮 小國神社 霊験あらたか)と、新年会。
本日が始業式、得意先への挨拶まわりでスタートを切りました。勿論、年末年始に休日出勤された方も多く、こちらも皆さん無事に工程を消化することができたようで本当にありがたく思います。お疲れ様でした。

 さて、新年会と始業式とで訓示をする役回りなもので、今年一年の景況感と抱負、方針を述べたわけですが、おとそ気分が吹っ飛ぶようなことは無粋ですが、厳しいことも言わなければなりませんので、失礼。役目ですから。

 風邪で新年会に欠席した幹部社員、始業式のあとお詫びとあいさつに駆けつけてくれましたが、「たるんでるんじゃね?」と、ごめんね、立場だから。

 午年ですから多くの客先から”飛躍の”とか”手綱を引き締めて”とか多くは前向きなコメントを頂戴できると思います。お客様の方向性と”足並みを揃えて”、一緒に成長できる年にしたいですね。勿論、社内や協力者とも”足並み”を。

 それでは、幹部社員の年頭所感集、楽しみにしています。あ、それとボチボチ、スピーチは原稿を読まずに、聴いてくれる多くの社員の目を見て話そうぜい と、ある立場の人に言っておきます。ふふふ。今年は”鞭を入れ”ますよ、午年だから。うふふふ。
プロフィール

素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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