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大雪の中、都心の結婚式が良かった。

参列 新宿のヒルトン

 去る2月8日、20年ぶりの大雪に見舞われた東京ですが、25年来の親友の結婚式に参列。友人代表のスピーチを披露してきました。高校の同級生、同じタイミングで上京、東京音楽大学から声楽家に。現在は声楽の傍らで俳優やタレントの育成も。尚、20年以上にわたって筆者のバンドでドラム・パーカッション・たまにボイスパフォーマンスを担当してくれています。

※今回の原稿は音がある部分がありますので、会社にいる人は家で再生してね。

 式に参列して、讃美歌斉唱になると、声楽家のご友人など20人以上がバリトンからテノール、ソプラノまで大合唱。客席からでは気づかないが、囲まれてみると声楽家の声の持つ”振動”ってすごいんですよ。普段は参列客のお手本になっている合唱隊の女性人3人も業界的には知り合いだったのかな、嬉しそうにニコニコ歌ってましたが、神父さんが驚愕している様子が楽しく。

 披露宴、新郎新婦両サイドの勤務先の上司の祝辞、乾杯のあと、お色直し、宴席も賑やかになったところで友人代表の出番。それから余興。新郎はテノール歌手なので、先輩、同僚のテノール3人がかりで”オーソレミーオ”。さすが本職は違う。 
The 3 Tenors O Sole Mio 1994
新婦もゴスペル愛好家で何かのサークルに所属しているようなので、ゴスペルコーラス隊の登場。通底のBGMは友人のチェロとピアノが大活躍。演出上の既成曲というか、一部混ざっていたけど、生音楽の強さに感心しきり。10年以上むかしえすが、この新郎とチェロとピアノ(兼ギター)の3人で筆者の結婚式の余興を演じてくれまして、ご参列いただいた古株の社員は目撃していますね。家族ぐるみで仲良く。

 ああ、友人代表のスピーチですがね。実は初めて。同世代の結婚式は久方ぶりで、余興でなにやらかくし芸というのは経験していましたが、現在は主賓挨拶、乾杯あるいは〆の発声など。今回は主賓の挨拶を傍らで見ながら、「そつのない話し方」「親しみが伝わる声掛けの仕方」とか、大変だなあ拝聴しました。今回は友人として何を期待されているかといえば、上京してからの友人が知らない過去を晒すことだろうかね。考えてみれば”ドッカンドッカン沸かせる話し方を知らないなあ。内容はお互い個人的なことなのでここでは伏せますが、

 讃美歌で声楽の威力に触れ、人を祝福する職業であり、素晴らしい職を選んだ友人がいて誇らしい事。
 20年ぶりの大雪、20年前に体験しているが、9年間過ごした東京で一番印象に残っているのはその時の大雪であるので、さっそく一生モノの思い出ができたので、今日は良い天気ですと、2点コメントを入れてから準備した内容にしました。天気の件、2次会に至るまで深く積もる一方で山手線が立ち往生とかタクシーがいないとか、参列者にも印象深い日になったようで、大いに賛同を得たようです。あとは同級生のテーブルを中心に新郎を通じて知り合った音楽家の友人も結構いましたので、それなりに笑って拍手をくれたので助かりました。


参列2次会
これは2次会。

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