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目黒寄生虫館の本を買いまして

寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)
(2013/08/10)
不明

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内容紹介

カタツムリをイモムシに変える
若い2匹が合体して死ぬまで離れない
虫から草に転生する
シーラカンスと共に悠久の時を生きる
カマキリの腹から出てきたものは――

ようこそ! 世界でただ一冊の寄生虫のビジュアルブックへ! !

地球上でもっとも奇妙な生態と形態をもつ生物、寄生虫。
「世界でただ一つの寄生虫の博物館」が監修する、軽妙な解説とドラマティックなイラストで描かれた、超オモシロ寄生虫ワールド! !

博物学の醍醐味を感じさせる、マニア垂涎の豪華装幀! カバーに散りばめられた寄生虫たちは、まるで圧平標本(二枚のガラスで虫体を挟んで作る標本)のよう。特製ケースに開いた穴からは、目黒寄生虫館のシンボルマークでもある「フタゴムシ」がのぞきます。


 いきなり寄生虫の話しで恐縮です。目黒寄生虫館が懐かしくて、つい。
ここ、20年前に行きました。95年から丁稚奉公でお世話になった会社が目黒にありまして、前年94年に面接によばれました。尚、研修生という名目で会社対会社の約束なので”入社試験~採用面接”という経験はありません。卒業見込みの報告と本人への意向確認といったところか。同期入社の仲間たちが採用通知を貰って飲み会を開いていたころかな。そこだけ羨ましいが、バブル崩壊、就職氷河期だったので、まあ、ありがたい境遇でした。

 で、標記の本を名古屋で見つけまして購入して思い出しての本稿です。面接が終わったその足で駅前交番へ。
「寄生虫館はどこですか」 え?何それ、もう一回言って?って。住所を伝えると、「大鳥神社の方だねえ、遠いよ、30分くらいかかるけど、どうやっていくの?」。。。歩いてです。。。。「そう、気を付けてね」というやりとり、覚えています。よいおまわりさんでした。

 行ってみて、ホルマリン漬けが大量にあったことや、狭いがお洒落な階段ホールなんかが思い出されますが、特に印象深かったのが、糸巻にに10メートルくらいのヒモが巻いてあって、引っ張ってくださいというギミックがあったのだが、
「女子高生の体内で発見された回虫の長さです」というキャプション。17歳のとか、女性のとかでなく「女子高生」という表記に「おっさんたち、遊んでるだろ」と思って笑ってました。

いやあ、取り留めもない話ですが、思い出ですので。これは就職にあたっての出来事ですが、大学入試は八王子が試験会場でしたが、事前に調べた八王子の中古レコード屋をハシゴしてた、とか。。。あれ、身内が見ていたらやばいが今さら良いか。一応、大学には受かっていますよ。まあ、昔から「ついでに足を延ばす」仕様です。
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