スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日10/1より第50期

 早いもので9月が終わってしまいました。9月に入って、というより盆明けから意外と涼しく、と思っていましたが、ここに来て暑いですね。朝晩が秋らしいので過ごしやすくはありますが。全国的には広島の土砂災害、デング熱、そして連日の御嶽山の報道に心を痛めているところです(衷心よりお見舞い申し上げます)。

 さて、当社でいえば到頭、49期末を迎えてしまった。。。。いや、ホントに。速報値もまだ見ていませんので、予測の着地でしみじみ思っているところですが、皆さん、追い込みや調整はいかがでしたでしょうか。来る10/4に第50期の方針発表がありますので、反省と節目の抱負はその折に。

 「調子はどう?絶好調?」すれ違いざまに社員、協力業者、仕入れ先やメーカーさんに声掛けをさせていただいておりましたが、世間全体の伸びに比べて当社の回復が遅れているような感じを、、、、いや、その折に話すと言ったばかりでしたね。

 10/4、なんか色々とお話ししたいことが有るには有るのですが、多くの若手発表者のために手短に行こうと思っています。そう思いながらいつも ついつい 長話になってしまいます。困ったものです。
スポンサーサイト

聴講してきましたよ > 古文書からみた静岡の地震・津波

古文書から見た静岡の
※ もう終わっています。

大人の読書活動推進事業「大人のたしなみセミナー」
「古文書からみた静岡の地震・津波」
 静岡県立中央図書館

 県教育委員会では「読書県しずおか」づくりを総合的に推進する中、「図書館講座」(大人のたしなみセミナー)を実施することで、大人の読書活動を推進します。
 今回は、著書「武士の家計簿」やBSプレミアム「英雄たちの選択」の司会で知られる磯田道史氏を迎え、地震・津波に関する講演会を開催します。


日時  平成26年9月20日(土) 午後2時~3時30分
会場  静岡文化芸術大学大講義室  (浜松市中区中央2丁目1-1)
講師  磯田 道史 氏 (静岡文化芸術大学教授)
定員  130人(先着順)   ※一般60人、高校生及び引率者70人
お問い合わせ先  県立中央図書館企画振興課企画係
○主 催 県教育委員会
○後 援 県図書館協会

 語り口も面白く、興味深い内容でした。日頃の報道発表で目新しい情報はありませんでしたが、中高生や一般聴講者に対する間口はこんなところでしょう。年表、古地図、地名、記録などから割り出される推計データと現代の諸案件とのすり合わせをして、まとまめて解説という貴重な講座でした。

拙ブログの以前の記事を補強するデータも嬉しく。

人は石垣、人は城 って言いますね 2013-06-23 より
安政地震石垣崩所絵図
「遠江国掛川城御天守台石垣土手崩所絵図」1枚、1855年(安政2年) 掛川市二の丸美術館蔵。
 二の丸美術館で複製を購入してありまして、解説をかいつまんで言いますと、

①天保2(1831)年 北東の石垣が崩壊している。
 この際の修理の記録は未発見ながら、応急の処置しかされなかったようである。

②嘉永4(1851)年 この図は、この年に崩落した石垣と芝土手の状況を幕府に報告した控え。
 
 ①②とも現在知られている資料において、地震風水害など石垣を崩すような大災害の記録はない。
 堅牢を誇る石垣がなぜ二度も崩壊したのか、今後の研究に期待する。

③嘉永7(1854)年 安政の大地震 天守台に大きな被害
 安政大地震における掛川の被災状況
                   ・・・・ここまで再掲・・・・・

歴史地震学では城の天守閣が崩落するのは震度7といわれる。安政地震での静岡県の太平洋沿岸の震度はおおよそ5~6だが、袋井掛川は震度7と突出。分布図と上掲の崩落記録は合致していますね。

安政地震之事
ついでに同上エントリから、、、、

嘉永七寅年 東海道筋 並びに 上方筋 大津波大地震之事 (各宿場の被災状況ダイジェスト)
くずし字解読講座 テキスト一覧(古文書解読) 静岡県立中央図書館
・・・ダメだ、どうしても読めない字は読めません。
舞阪・新居は大津波が猛威を振るい、人家を押し流し、富士川は山崩れ怪我死人多し、というような記事。火事については府中(静岡)が大火、ほか”出火”が、多し・あり・少しく、という区分けで表記。
掛川はとりわけ「〇〇人家皆つぶれ大火〇怪我死人多し」・・・〇は読めません
--------------------------------------------------------------------------------
ここまで再掲。ご近所に優れた先生がいらっしゃったので解読をお願いしようかしら。

続きを読む

街を小さく強く 日経記事より

函館の夜景に過疎の闇 「人口病」克服へ街を小さく強く (1/2ページ)
2014/9/24 2:00 情報元 日本経済新聞 電子版 記事保存

 人口減と高齢化が同時並行で急速に進む。先進国で例をみない「人口病」が日本を覆い始めた。消える住民、衰える地域、失われる市場。衝撃を抑え、活力を保ち続けるにはアイデアと実行力が必要だ。日本の総力が問われている。
 「きれい」「すごい」。北海道函館市。日が暮れると、街を一望する函館山の展望台で観光客が歓声を上げた。街の明かりと海に浮かぶイカ漁の灯。だが日本三大夜景と称えられる景色のふもとには暗い影が忍…


※ 有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
> 新規会員登録
> ログイン
 電子版は有料なのです。本紙からですが、標記函館が4月に30万規模の都市では初めて、国から過疎指定。1985に34万人が2割減の27万人。2040年には(このままならば)17万人と推計。埼玉県秩父市では水道管の老朽化で家に届くまでに3割が水漏れ。修復のために水道料金を上げる計画だが、人口減で収入が減り、本来は35%増が必要。半額にとどめ一般会計で不足を埋める。等々、人口減とその加速、インフラ老朽化に「消滅可能性都市」という5月に日本創成会議が公表した言葉を解説する。

 夕張市を例にとり、中心に住民移転の例、東京23区が収まる面積に学校は小中高は各1校、残りを農場、介護施設、郵便局などへの転用など。人口が高密度なほど交流からイノベーションが生まれ、人口密度の低下は活力を失い更なる人口減の悪循環に。夕張は破綻した07年までの10年間で人が1/4減った。国の推計では2030年までに夕張以上の人口減に直面する自治体は全体の一割強、223になるという。
 以上、長くなったが要約。

 今年、春先かGW前後か、地方の経済団体で人口減の現状理解と、それを見据えたまちづくりのセミナーに参加。中央から講師に招かれたのは「消滅可能性都市」というショッキングな推計を出した気鋭の先生。恐ろしい話ではあったが、もともとの”推計”にしても「このまま手を打たなかったら」という数字なので、対策すればよいと前向きな問題提起でした。が、来賓であった某首長、郡部が危機的な状況ではあるのですが、「ショッキングな数字ですね、でも皆さん安心してください」とはじめた言葉がね。

広域合併に成功したので 限界集落 が見えなくなったでしょ、時間稼ぎができました。って。

ちょっと根本的に皆で考えた方が良いと思いました。真剣に。

他方、人口減のもう一つに人口流出がありますね。静岡県は島根に次ぐワースト2だったかな。衝撃を受けた割にはうろ覚えですまぬ。こちらについて県議団レベルでかなり危機感を持って動き始めているようです。ひとえに工場などの企業の撤退により県内に職場がなくなっていくことだと思っています。食えない土地にしがみ付く必要はなく、転勤や転入組などは用はないでしょうから。企業の誘致と中小企業の保護が喫緊であると認識していただいているようです。

 例えば直近の残念な話。
JT浜松工場の閉鎖について、全国規模の企業でタバコ工場は2拠点の閉鎖というが、なぜその1か所が浜松になったか。当時の地域情報誌で流し読みですが、もともと浜松は駅前に喫煙所を設け、歩行禁煙・分煙の取り組みも全国的に早かったようですが、近年の激化する嫌煙運動で駅前の喫煙所も市が撤去。が、その喫煙所を寄贈し、販売店さんとボランティアで清掃事業をしていたのはJTさん。この仕打ちに快く思うわけがなく、事業統合の際は規模(280人)も大きく伝統があった浜松工場の閉鎖もやむを得ず。

時の市長は10月30日 出張先の長野県飯田市で取材に答え「(浜松工場の閉鎖は)全く知らず 三遠南信サミットの
会議中に報告を受けた 従業員の雇用について JTに必要な措置をしっかりお願いしたい」と戸惑った表情を見せ その上で「工場が明日 閉まるわけではない 街中にまとまった土地が出来るまたとない機会でもある 工場の跡地利用も JTとしっかり話合って行きたい」と述べたという

・・・ね、なんかチグハグなようで。280世帯ザックリ1000人超でしょうか。無策というか、声が大きい方が、いや、言うまい。

むう、しかしタバコに関する恨み節にはついつい筆が鋭くなってしまう。

ヤットデタ 】 俺のヒロミツ

※ 5月に書きかけて忘れていた記事です。なんでこんな記事を書いたやら。


モップス1969-1973+3モップス1969-1973+3
(2014/04/30)
モップス

商品詳細を見る


 鈴木ヒロミツさん(故人)ですが、我々40前後の人間はタイム・ボカンシリーズのヤットデタマンのエンディングでご機嫌なロカビリーを聞いていますね。もっと年かさの人は、グループサウンズブームの末期からニューロックと言われる、まあ上のタイトルにある期間に活躍したモップスのヴォーカリストとして知られていましたが、グループ解散後、コメディもできる温かみのある俳優というイメージで広く親しまれましたね。うたっていたことを知らない人が多くなった時期にヤットデタマンなので、脇役の多い俳優さんが意外と歌がうまいとか、隠れた才能扱いだったのでかな。その頃の”夜のヒットスタジオ”かなんか、歌番組の中で女性アイドル(当時)に「エ~!歌もお上手なんですね~!」とか驚かれていて本人やグループサウンズ仲間のマチャアキ(スパイダース)さんがずっこけていました。改めて惜しい人をと思います。

 で、上のアルバムが”やっと出た”というだけの記事です。すみません。
オリジナルアルバムと廉価版ベストまで、おおよそCD化されていましたが、この1枚だけ出ていなかったもので、長い間待っておりまして。

モップスはグループサウンズ末期に実力派としてデビューするわけですが、様々なバンドがひしめいている中で、何か特色をと、当時最先端のサイケデリックサウンズを取り入れ、ひとまず目立つことに成功したようです。が、サイケデリックのふりはデビュー昨の1枚きりで、GSブームの終焉とともに本格的なハードロックの元祖になっていきます。
尚、1stはビクターから。以降のアルバムと、今回のヒストリーアルバムは東芝音工から。

 しかし、アナログ時代は上掲のアルバムもそうだし、「音が割れてるね」というほどの音圧でミックスしていたので、まぁうるさかった。そういった刷り込みというか先入観のもとで、今回の再発シリーズは物足りないものがあり。レコード会社のほうで当時を知らない担当者にカタログ整理をさせているような印象を受けました。結局、デジタルに取り込むには手ごろだが、久しぶりにレコードを引っ張り出して聴き比べました。音が荒いという美点も再現してほしかったところ。

大阪で旧交を温めたエリア

大阪からの帰路 その2 を書く前に。

元の同僚とは、大阪ガスビル付近の企業訪問の後、「ちょっとホテルで待っていてください、仕事を終わらせます」というのでチェックイン。大阪駅付近で検索したホテル名を告げると「風俗街じゃないすか、うふふふ」と言われる。まあ、行って実際にそうだったので心の準備にはなる。あ、宿泊先は老舗のビジネスホテルチェーンですよ。道路を挟んで飲食街が広がっているのでこれから語り倒す我々にも便利な立地でした。

12000曽根崎 曽根崎北小学校跡
12000棟 解体を検討 地方自治体の公共建築という記事で例示した小学校ですが、ホテルから見下ろす位置にあってビックリ。この環境では廃校は正解かも知れないなあ。
sone-now.gif グランドが駐車場になった
sone-now-01.gif 敷地の隣がすでに飲み屋街
sone-now-02.gif ネオン

sone-ohatsu-01.gif
sone-ohatsu-02.gif 飲み屋街の主たる 曽根崎お初天神通り

看板 グランデ曽根崎
ところで、建築散歩の熱も嵩じようもの その2というエントリで、「大阪 グランデ曽根崎ビル(飲み屋街)、階段踊り場の壁面いっぱいを使った、バックライト式フロア案内。しびれましたよ。」と書いたのですが、



続きを読む

帰路は下道で その1 団地

DANCHI-0.gif

 大阪ガスビル見てきたよ とUPしましたが、大阪支店の旧友にモダン建築なら中之島にも行ってみたらどう?と勧められ、ホテルで一休みしたら行ってみようかと思いましたが、あいにくの雨模様。それならばとノンビリだらだらと下道で帰ることにしました。大阪より西名阪の有料区間を側道と言いますか、近いルートを取って、天理インターから東名阪に乗ろうかと。天理インターもほど近くなった辺りでちょっと良い団地発見。小雨がちょっとありましたが結局、趣味には勝てず。中之島に行っても結局おなじことだったかと思います。

中之島 近代建築 画像検索 うん、機会があればこちらもいずれ。

DANCH-1.gif
トンガリ屋根とロボットっぽいデザイン。バブル末期くらいなのか。定礎など細部を見ていないし、団地名も見てこなかったので、詳細はまったく。

ぐるりと外観を眺められたのは1棟のみ。教養部の集会場なんかもよい雰囲気でした。
DANCH-2.gif
DANCH-3.gif
DANCH-4.gif
DANCH-5.gif
DANCH-6.gif


DANCH-8.gif
別棟と左下の煉瓦色が集会所(?)

DANCH-9.gif
シンボリックなトンガリ屋根ばっかり見てきましたが、低層階も複雑で、敷地全体の配置も楽しく。
エヴァンゲリオンとか近未来アニメの舞台になってもいいような。尚、知っているアニメはヱヴァンゲが最新。それ以前は初代ガンダムに遡りますが、ガンダム映画3部作はたまに夜更かしして見てます。ギレンは歪み具合が好き。

この団地を過ぎて、インター近くには風情のある古い住宅街がありましたので、次稿に続きます。

大阪ガスビルディングを見てきまして

gasbuil.gif
大阪ガスビルディング 1933 安井武雄建築事務所

8月にブログをさぼっていた分の蓄積をば。8/1、大阪のデベロッパーさんを紹介され表敬訪問。修業時代の同僚がそこの大阪支店に転勤しているので、同行で。訪問先の地図を見てニンマリ。登録文化財 大阪ガスビルディングの直近ではないですか。午後イチ訪問予定なので、元同僚とは現地集合でランチと打ち合わせをしてからと約束。さらに40分前に到着してね、ガスビル。

gasbuil-co.gif gasbuil-gas.gif
大阪瓦斯株式会社 正門前にはガス燈が。歩道も拡張されたようで文化財登録の際に設置かな。

gasbuil-back.gif 裏手から

gasbuil-02.gif デッキや出窓

 なんかね、船みたいな造形だなあと。大きくアールを取り、水平線を強調し、一階部分が黒いので本体自体が地面から浮いた感じで。船場だからなあと納得しておったところ、隣接して御霊神社があり、由来書きでは、
当神社は古来大阪市の船場、愛日、中之島、土佐堀、江戸堀、京町堀、靭、阿波堀、阿波座、薩摩堀及び立売堀、長掘の西部、南北堀江の西部等旧摂津国津村郷の産土神として、信仰の中心になっていました。
  当神社の創立は、太古大阪湾が深く入り込んで海辺はぬかるみ、芦荻が繁茂して圓(つぶら)江(え)と云い円形の入江に創祀された圓(つぶら)神祠に始まり、
 以下略。ウォーターフロントだったと理解すると深いものがありますね。

 北側半分(TOP写真の右側)が戦後の増築らしいので、本来のカタチはもっと船っぽさを感じられます。


続きを読む

最近の記事の書き忘れや蛇足、ノリで絵葉書特集

nannimo-senmu-002.gif 世界探検家 菅野力夫

  肩書が人を作る と申してね なんて書きまして、肩書・自覚・覚悟とか言いながら、落としどころ(自分sage)を忘れていました。読み返したらホントに性格悪そうで参った。公的な態度として”君子たれ”と思っているのですが。

 自分で「頑張ってきたんだぁ、褒めて下さいぃい」という内容ではないので誤解の無いように。淡々と自分の置かれた立場の話しです。
 前段。創業会長は22で創業、それ以前の18歳高卒で入社した会社も創業メンバーに近い立場なので取締役としてクローズ。65歳までにはリタイヤしたい、経営はもういいや(平易にすると)という事を還暦祝いの頃に言われたのが前提、かな。自分が30になったころの事。時限を区切られるとやるしかないですからね。22から27まで5年間、メーカーで勉強しておりまして、帰社後、静清合併のタイミングで営業所を支店に昇格させるというミッションを自分で組んで、支店長として30歳だったか。「ぼちぼち本社に戻って専務をやれ」と指示がきまして。浜松出身、学生~サラリーマンと東京、静岡に来てからやっと公私ともに親しい仲間が出来て楽しくなった頃。 で、65歳で譲るからというスケジュールでしたが、「64歳で今年の10月からお前がやれ」と前倒し。2月早生まれの創業者からすると”65歳になる年度”だから嘘じゃなかった。。。「チッ、やりすぎたか」と思わないでもなかったが、お引き受けした次第。10月に拝命して11月にリーマンが直撃したあの年でござい。今にして思えば、厳しい経営環境の中、早めのバトンタッチは感謝しきれないほどの経験ができたと思います。

 さて、ここからが肩書云々のエントリに入れておきたかった部分。性格的には割とクローズで、自分が何に取り組んでいるか、何に苦労しているのか、人に話すべきではない と思い込みがあります。中学高校と剣道をやっていましたが、剣の構えは水鳥のごとく。湖面を優雅に動いているようでも水面下はすごい運動量である。袴の中は激しい運動量でも対戦相手には気取らせるな。大体の剣士はこのように仕込まれます。
 職務上の性格は別物に作り上げなければなりません。スタッフに共感してもらうためには”吐露”をしなければ始まらない場合がありまして、または、企業同士の付き合いと言っても”人と人”との関係なので、これもオープンに喜怒哀楽を出さないと。30も過ぎてこんなに性格を変えられるものかとシミジミ思います。いやホント、こういった自分語りを記事にするとは思いませんで、苦手であるはずなのだが。

 肩書の話しでしたね。
専務時代は最終的な責任者ではないので、楽しかったなあ。なんにも専務とは自己紹介のたびに。実務も離れてしまったしね。社長、、、この立場はどう表現しよっかとね。代表戸締り役とかかなあ。寅さんのタコ社長とか判りやすくてよいですね。

nannimo-senmu-001.gif

 飲み屋街なんかで「社長!」なんて聞こえるとみんな振り向いてますよね。社長業なんて言い方が非公式でありますが、あの感覚は本当かも知れない。自分も振り向いてしまいますから。会社を代表する立場になれば、社長という存在になり切るしかないので、皆、社長という性格になってしまうのでしょう。

nannimo-senmu-003.gif え なに? きこえない。


 長くなった上、何のこっちゃという内容ですな。代々木に行ってきた話も書きましたので、

nannimo-senmu-007.gif 種痘 

うむ、なんか別のスウィッチが入ったので久しぶりに絵葉書の特集やりますね。

続きを読む

今度の日焼けは野球(応援)

岡崎市民球場01
岡崎市民球場

 ここのところ雨が多かったり、昨日は特に寒かったりと、夏が暑かった分、やけに残暑が静かな気がします。今日は久しぶりに天気が良くて爽やかな気候ですね。先輩世代の人たちと「我々が子供の頃は30度を超す日はなかった」とか30年前には30度を超す日は大騒ぎだったような。しかし、そんなこの頃ではありながら先日9/7(日)岡崎市民球場は暑かった。湿気も凄かったしね。

 客先野球部の応援です。「第40回日本選手権大会 東海地区予選」 ト軍 VS ヤ軍  10:30~。
後攻ヤ軍の2回裏でト軍外野手が担架で運ばれたり、6回か7回表でヤ軍キャッチャーが足を怪我したり。ヤ軍6回裏で先取点もト軍8回表で2点、逆転。その裏ヤ軍1点入れて同点に。13:30をまわって延長戦に。後の予定に響くのでここで退散しましたが、12回表でト軍が決勝点で 3-2 ゲームセット だったようです。

 ヤ軍関係者の喫煙所で9回終わったグランド整備の間で聞こえてきましたが、「いやあ、ト軍は我が軍とよく似てるね、決定力がないところが。」「うん、だらだらしているね。」ああ、これは口を挟みにくいですね。

岡崎市民球場ヤ軍スタンド

岡崎市民球場

写真はすべて5/24 ホ軍戦(都市対抗予選) のもの。

 尚、「野球は好きですか?」と聞かれれば「別に」と応えてしまいます。生で見るからナルホドと少し楽しみもわかりますが、好きなチームを聞かれてもイチローの”体調管理”がスゴイとか的外れな回答しかできませんので、あまり話題を振らないように願います。往年の衣笠選手の野球人生について、やはり5月ごろかな、基調講演を伺いましたが、プロであるための自覚と自制心と実行力、これも迫力がありました。不遇時代は自分が悪い、気付かせてくれたコーチ、監督、オーナー。一流になるためのエピソードは見聞の機会に恵まれますが、根っからインドアなんでしょうね。

肩書が人を作る と申してね

墨田 船着き場
屋形船の船着き場

 ところで屋形船第2班で感心したことがあってね。上は1班が乗船する風景ですが。墨田区役所前でバスを降りてここまで歩いてくるのだが。10月からの組織図に関して、50期という節目なので”抜擢”という色彩が濃くなっていると思います。あれ、ぼちぼち社外にも公開してよいのだったかな。

 という事で、10月からの新所長S太郎氏。上のような状況で後ろから「所長?」と声を掛けると「ハイ!」と気持ちよく振り向いてくれました。自覚十分。周りの同僚も宴会の最期まで新所長を激励していました。肩書に見合う勉強は勿論、自助努力していくべきところですが、同僚の前で公言することで周囲も応援団になってくれましたね。成功を祈る。

 こういったイタズラをたまにしますが、性格悪いですかね。以前の抜擢シーンでは、正式に就任した10月の方針発表の後ですが、上部組織に昇進した前Sと、後任はその部下だったところが新S。やはり2人が揃った後ろから「ところでS店長ねえ?」。「ハイハイ」と慌てて振り向いたのは前S。新Sは振り向かなかったなあ。おいおい、どちらも駄目だぜ?と。肩書が人を作るは、自覚と覚悟があっての伸びシロ。
「すみません、自覚が足りませんした」 ふむふむ。
「ところで用事は何でしたか?」 ん?無いよ。頭の切り替えの手助けだから。
いやあ、人が育つって楽しいね。まあ、ご両人、切り替えに時間がかかったけど何とか追いついてきたところ。やる気の前向きモードに切り替わったので今頃になって公表してみました。ふふ。

 抜擢だ若手だと言いながら、よくよく評価してみるとすでに中堅になっています。今の幹部層も抜擢だと引き上げた時は後任たちと同世代だったね。5年10年はあっという間だから、実績や実力が備わってきたら力を発揮できる次のステージを用意しなければならないでしょう。今、若者組からビチビチと活きのいいのが跳ねてきます。うるさいが(わはは)楽しくもある今日この頃です。

墨田 アサヒビール アサヒビール ジョッキビル

ご心配なく。代々木には行きましたが。

yoyogi-パノラマ

yoyogi-パノラマ2

yoyogi-パノラマ3
代々木国立競技場が格好よい。

 8月末の29.30日で、台風予報で延期していた社内研修第2班が終了しまして、皆さん、楽しかったですか。
四谷の消防博物館池袋の防災館にて、消防と地震防災のハシゴ。いずれも東京消防庁。あとは屋形船とかスカイツリーのデフォでしたが。来期10月より節目の50期なので、社員の皆さんに社業の原点を考えてもらおうと企画しましたが、9月決算月のぎりぎり前週末に実施できてほっとしています。え~と、第一班の二次会では社長が暴れたと噂を流した人は誰ですか。社長はなけなしの小遣いから極力おおくのグループに顔を出して割り勘の多めを置いていく努力をしたつもりですが。社長は悲しい。いやはや。今回は自粛して湯島天神下の味のあるスナック街でゆったり飲んでおりました。
 尚、全日程を皆さんとご一緒すると空気がピリッとしてしまうようなので、宴会のみ参加。但し、あちらの班は社長が来て2次会はどこそこに連れて行ってもらったとか不公平感も嫌なので、どちらにも出席。恒例のパターンになってきました。

 さて、翌日は皆さんと別れてブラリ単独行動。首都高でそのまま帰るのも何なので、浅草から渋谷に向かって、神田神保町の古書街を少し。定食屋でサバと納豆を食べて、代々木国立競技場を散歩。246に出て東名~新東名で帰りました。横浜中華街帰りの皆さんのバスと同じ時間帯になったようで、清水のジャンクから静岡支店に向かうバスの後ろにいまして、本線で浜松まっしぐらの筆者と別れ際にF副本とはお互い認識できたようですね。お疲れ様でした。

 翌週(今週)からデング熱@代々木公園の話題で驚いています。それは無い、とは思いながらも家族がいますので、3~4日はなんだか落ち着かず。蚊に刺された覚えもありませんが。

 代々木国立競技場。一年前に知られざる丹下健三 特集でてましたね。とUPしまして、もともと好きだった場所でしたが再燃していました。出張先で寄れるような位置でもないので、のんびり2時間ほど。コンサートイベントがあって中には入れませんでしたが、ガードマンさんとちょっとお話しして。

以下、ペタペタと大量に写真を貼っていきますのでお好きな人は見て行ってください。お天気の関係で不穏な空気感がありますが。

yoyogi-渋谷口 外階段2 渋谷口 外階段

yoyogi-渋谷口 外階段
2階通路より。残念と言っては叱られますが、バリアフリー対応の後付けエレベーターがつらい。施設側もそうとう外観に気遣ったような悩んだ形跡が見られます。必要なことです。

yoyogi-渋谷口 事務所付近 2fF管理事務所付近

yoyogi-渋谷口 パノ
渋谷口の外観

続きを読む

9月1日 特集 防災の日

 ふむぅ、8月は殆どブログに触れませんでした。盆前から妙に仕事のピースがサクサクはまって調子が良いのですが。
9月、当社にとって決算月に入り、客先とのあれこれも相変わらず密度が濃いところですが、もう少しこちらも頑張らないと一部の人には叱られそうです。

 まずは9月1日 防災の日に合わせて、昨日が多かったようですが大規模訓練など大きく取り上げられていますね。我々も消防設備のみならず防災全般に取り組んでそれなりになりますので、認知度が上がったのか、地域紙各社様より防災の日特集の広告なんかも要請されるようになりました。下請け・孫請けが多い建設業や、メンテナンスも総務や設備担当者様とのお打ち合わせで、なかなか世間一般の市場で知られるチャンスが少ないので、全部は受けきれませんが有り難い事です。

建通新聞 静岡版 2014.08.29 防災特集に
bousai2014-001.gif

そんな中、ちょっと嬉しい驚きですが、弊社の女性スタッフが地域経済紙でインタビューを受けていましたね。

浜松情報 2014.09.01号 News Flash
遠州灘海岸にセルコ㈱が設置 監視カメラで津波を警戒
bousai2014-002.gif 原稿が大きいのでサムネイルにしました。クリック拡大で見て下さいね。

 彼女から突然のメールで原稿のPDFファイルとともに、「変なところがないか内容をチェックしてください」とあり、え?何の話し?いつの間に。社長は知らなかったが、なかなか良い記事なんでないのと。例年は社長あてに取材の依頼がありますが、苦手とは何度も申し上げております。スタッフの皆さんが生き生きと応えてくれるのもありがたい。 

 ところでブログを更新できずにいた8月も色々なところに出向いていますので、ネタは尽きないのですが。今月も長い目で見て下さいね。
プロフィール

素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

最新コメント
カレンダー
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブログランキング
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。