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それでは晩方、楽しみにしています。

 例年ですと12月の第2金曜日は弊社とセルコ共栄会(工事安全協力会)との共催で忘年会。弊社は10月より50期に突入し、半年後の6月10日に創立50周年を迎えますので、今回は趣向を変えて「50周年感謝会」としました。共栄会や仕入れ先などパートナーの皆さんに、お支えへの感謝とともに、創立記念日をキチンと迎えられるように胸を張った数字を積み上げるべく、叱咤激励を頂くべく企画しております。

 今回は日本酒の持ち込みも多めに、一升瓶8本と四合瓶8本だったかな?ご用意しました。社員の皆さんも共栄会さんも今年も大変がんばってくれましたので、たくさん労いたいところですが、おそらく例年通りご来賓といっぱいいっぱいになることと思います。役職者の皆さんも今日は「感謝会」でおもてなしをする側です。多くのご来賓と歓談してくださいね。

 今日は最後まで楽しみにしています。それでは車を置いてきますので、のちほど。
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最近の火災関連ニュース 2点

 年末シーズン、出張や宴会が続くと気に留めているニュースもどんどん風化してしまいますね。下記2点はそれぞれ出先から気になっていたニュース。もうひとつ弊害は地元のローカルニュースが飛び飛びで浦島太郎になることか。昨日の
浜松の松菱新館、来春解体へ 複合ビル建設検討 (静岡新聞)なんかも、ようやく決まったね とか。

それでは2点

1、蟹江の5階建て倉庫で火災、未明まで炎上 ">蟹江の5階建て倉庫で火災、未明まで炎上  2014年11月30日 02時00分 中日新聞

 29日午後4時15分ごろ、愛知県蟹江町北新田の運送会社「中部第一輸送」から出火、5階建て倉庫が燃え上がった。倉庫の壁が崩れ落ちたり大きな破裂音が聞こえたりして現場は騒然とし、30日午前1時半現在、炎上中。蟹江署によると、けが人はいない。
 現場は東名阪自動車道の蟹江インターチェンジ(IC)近くで、周辺に農地や住宅、飲食店などが点在。東名阪は29日午後7時すぎから通行止めになり、30日午前1時現在、上り線は弥富IC―名古屋西IC間、下り線は蟹江IC―弥富IC間が通行止めになっている。会社周辺の県道(西尾張中央道)も通行止めになっている。

 ~~~ 中略 ~~~ 

 蟹江署によると、出火当時、倉庫には複数の従業員がいた。従業員が倉庫の2階から火が出ているのを見つけて通報した。
 運送会社のホームページによると、同社は運送業以外に産業廃棄物処分や梱包資材販売などを展開している。


⇒ ツィッターなんかで出火状況や、一般道も信号機の電源が切れて交通麻痺なんかが実況されていて大事でしたね。翌朝9:30頃、安曇野に所要で遠乗りしてきましたが、NEXCO道路状況でも10:30現在、通行止めが解除されていませんでした。けが人はなかったものの、近隣の一般道だけでなく有料道路の通行止めを長時間 発生させる規模の火災という事で、火災原因などの詳細を知っておきたいと思っています。2週間たった今日、検索しても大した続報は見当たらなかったですが、注目しておきます。

2、虎ノ門ヒルズで非常用エレベーターを活用した避難計画の運用を開始虎ノ門ヒルズで非常用エレベーターを活用した避難計画の運用を開始
森ビル株式会社  ニュースリリース 2014年12月02日

超高層複合タワーで初めて東京消防庁より認定を取得

森ビル株式会社は、この度、火災時における歩行困難者の避難手段確保を目的に、虎ノ門ヒルズにおいて、非常用エレベーターを利用した避難計画の認定を取得、運用を開始しました。これは、東京消防庁が昨年10月に運用を開始した「高層建築物等における歩行困難者等に係る避難安全対策」に基づくもので、超高層複合タワーでは初めての認定取得となります。

従来、火災時にエレベーターを利用した避難誘導は禁止されていましたが、昨年9月30日に発表された指針により、東京消防庁管内の高層ビルや高層マンションで火災が発生した際、高齢者や障害者など歩行困難者に限り、一定条件のもとで非常用エレベーターによる避難が可能となりました。これを受け当社では、虎ノ門ヒルズにおける運用の検討を開始。所轄の芝消防署と綿密な協議を重ねながら、書類の届け出、標識の設置、認定に向けた検査を経て、この度、歩行困難者の一時避難エリアの設置、および非常用エレベーターを活用した避難計画の認定に至りました。
当認定取得により、歩行困難者を一時避難エリアに待機させ、消防隊到着までの間、防災センター係員による非常用エレベーターの操作によって、火災時の混乱や混雑を回避したスムーズな避難誘導が可能となります。
現在、六本木ヒルズ森タワーや六本木ヒルズレジデンスでも導入に向け協議をすすめており、今後は、アークヒルズなどヒルズクラスのビルおよび新規開発プロジェクトにおいても、積極的に導入を検討してまいります。

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Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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