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コンサートホールの避難訓練

しまった、告知を忘れていました。
下記イベントの防災機器展示についてご依頼があり ⇒ 自分の分だけチケット手配 ⇒ 年始のドタバタ ⇒ 風邪をひく ⇒ 告知を忘れて今に至る 。。。 です。失礼しました。

3/1(日)の事なので、レポートできたら報告します。ブログ上で予告しても書かなかった記事が多数あるので、しかし本件くらいはキチンとリポートしたいなあ。

もしも...コンサート中に災害が発生したら...
避難訓練コンサート
公益財団法人浜松市文化振興財団

避難訓練コンサート
開催日  2015/3/1(日)

時  間  開場12:45 / 開演13:30
会  場  アクトシティ浜松 中ホール
出  演  浜松市消防音楽隊
料  金  入場無料(要整理券)  未就学のお子様もご参加いただけます。

整理券  1月15日(木)~配布開始
       ・ アクトシティ浜松チケットセンター
       ・ はまホール
       ・ クリエート浜松
       ・ 浜北文化センター

<内容>

もしも...コンサート中に災害が発生したら...あなたは無事に避難することができますか?

避難訓練コンサートでは、コンサート中に訓練地震が発生します。いつ、発生するかはわかりません。
本番の緊張感を持った避難訓練を体験してみませんか?
訓練は20分程度を予定しています。それ以外は、通常のコンサートと変わりはありません。
素敵な演奏をお楽しみください。

【出演】
  浜松市消防音楽隊

【プログラム】
  いきものがかりコレクション / 水野良樹
  Let It Go / Robert Lopez
  バック ドラフト / Hans Zimmer
  まつり / 原譲二           他
  ※曲目は都合により変更にとなる場合がございます。
   あらかじめご了承ください。

同時開催
「東北大震災・御嶽山噴火災害復興支援写真展」「防災設備展示会」
 協力)浜松市消防局・セルコ株式会社

【主催】
 公益財団法人浜松市文化振興財団
以下、新聞より。

演奏会中の地震想定 3月、浜松で「避難訓練コンサート」  2015/1/14 静岡新聞

 浜松市文化振興財団は3月1日午後1時半、演奏会中の地震発生を想定した1千人規模の「避難訓練コンサート」を同市中区のアクトシティ浜松で開く。市消防音楽隊のコンサート中に地震が発生したとの想定で、観客を誘導し、屋外避難を促す。参加を希望する観客に向け、今月15日から整理券を配布する。参加無料。
 同財団がコンサート中に来場客を含めた避難訓練を行うのは初めて。浜松市内の大規模ホールでは「おそらく初の試み」(同財団)という。これまでスタッフだけの訓練は行ってきたが、より実践的な状況で訓練することで、災害への備えを強化する。
 観客は訓練以外では、通常のコンサート同様に演奏を楽しむことができる。会場近くのコングレスセンターでは併せて、「東日本大震災・御嶽山噴火災害復興支援 写真展」を開く。市消防局の隊員による被災地支援の体験や写真を紹介する。
 整理券配布場所はアクトシティチケットセンター、はまホール、クリエート浜松、浜北文化センターの4カ所。問い合わせは同財団<電053(451)1111>へ。

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ローカルの建築物 その後

森岡の家耐震2015.01.14-001 中日新聞 2015.01.14(だったと思います)

 ちょっと古い記事からで恐縮。昨年の秋に さよなら森岡の家 浜松市はまたまた文化財を破壊する をUPしまして、建築士会さんによる『さようなら「森岡の家」見学会・シンポジウムのご案内 』の活動などご紹介していたのですが、もともと地権者から寄贈がなされた旧浜北市への「寄贈者としての要望」が”発見”されたり、今回解体に関わる事前調査報告書を「無かった事」にされていたことが発覚して怒り心頭の建築家から愚痴(失礼)を伺ったり、記事の赤線にある通り「耐震基準が意図的」だったりという話題を地元として聞いておりまして。聴いている範囲では、残すための調査ではなく、壊すためのねじ込みだったことがよくわかるのですが、ちょっと感情的にこじれてしまったようで。浜松の人は良くも悪くも直球でゴリゴリ行くので、どちらの立場も引かない感じにドキドキしておりました。

2015.02.25付 建通新聞 静岡県西部版で、「活人剣再建PJに事業費 可睡斎へ15年度 袋井市」とでていました。活人剣碑-001 記録は大事 】 可睡斎護国塔と活人剣より

 日清戦争ゆかりの 軍医のサーベル を模した 講和の記念碑です。先の戦争で金属の供出と相成ったわけですが、15年度は台座および周辺整備の上、9月末には立剣式だそうで。伊東忠太の護国塔百年記念事業から継続・派生のイベント。やはり郷土史家とともに建築士会の先生がご尽力。

浜松にも戦時供出したままの不在の秋葉山一の鳥居がありますね。

 代々木競技場や広島ピースセンター、静岡県人には静岡新聞新橋ビル(本社ビルも)の設計で知られる丹下健三。先日一杯やった知人(重鎮)より、丹下文化財の保存と”使い勝手”など楽しいお話を聞きました。丹下事務所のご子息もリニューアル依頼があれば最新の使い勝手と耐震性能を提案したいが、やはり氏の名作の特色や風合いを残したいという要望に、ライン設定が大変だとか。

TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三
(2015/01/23)
豊川 斎赫

商品詳細を見る


 内容紹介
1949年~1959年の10年間にわたり、丹下健三氏ご本人が撮影した写真(コンタクトシート)を原寸大でまとめる。無類のカメラ好きだった丹下氏が、自身の作品や渡航先での様子、桂離宮などを訪れた際に撮影した記録から何が見えるのか。当時の丹下氏の言説や対談録なども収録する。 戦後から4年がたち、日本が少しずつ復興を遂げつつある1949年から高度成長時代を迎えようとしていた59年までの10年間、世界的建築家の階段を上り始めた丹下健三氏がカメラを通してみていたものとはなにか・・・・・・。 コンタクトシートは、これまでご遺族の下で大切に保管されてきた貴重な丹下健三氏の資料であり、これまで未公開のものである。


 ご遺族やオフィスのエピソードを伺ったタイミングで本書を見てね。戦後からモダンになっていく時期の建築物が再評価されて久しい昨今。最近、壊しすぎじゃないかい?というエントリでは はまホール解体 についてUPしていますが、今年は風邪をひいてしまって 建国記念式典を失礼してしまったので、会場の はまホール に行けませんでした。こちらも年末に「解体ストップ」の記事があったのでひとまずほっとしていますが、「ご理解を頂き推移を」と、壊す方針であることは変わりないようなので。
各地で大切に保存・活用されている公会堂のご紹介もしましたが、「有名建築のその後」という書籍があるようで、参考書として買ってみます(実費)。

有名建築 その後有名建築 その後
(2009/06/25)
日経アーキテクチュア

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ちょっとなごんでます。

ちょっとカリカリしているときに丁度良い。国宝とか日本美術の対極にあるような素朴なものたち。いや、信仰のモノだから軽く言ってはいけないのか。

かわいい仏像 たのしい地獄絵かわいい仏像 たのしい地獄絵
(2015/01/20)
須藤 弘敏、矢島 新 他

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内容紹介
人々に守られてきた素朴で愛らしい仏と地獄の世界
この本には、国によって文化財に指定された仏像・地獄絵は1点も取り上げていない。国宝・重文に代表される“都でつくられた精緻で荘厳な仏像"の「対極」にある、稚拙ながらも強い存在感を放つ地方仏。これら、仏師の手によらない「民間仏」は、岩手県・青森県に数多く現存する。

1章は、仏像の決まりや彫刻の常識を欠きながらも一生懸命つくられた、個性的で愛らしい仏や十王、鬼の像を紹介する。

2章では、近世の地獄絵を取り上げる。ほとんどが無名の民間画工によるものである。寺社が上層階級の庇護を十分に受けられなくなった中世後期から、庶民への布教のための仏画が増えてくる。伝統的な決まりを重んじた仏画の中で、例外的に儀軌から自由でおおらかに表現された江戸時代の地獄絵は、仏典に説かれた地獄をベースにしつつもさまざまな信仰が盛り込まれ、インド・中国・日本が混じり合った、日本人の他界観の終着点とでもいうべき内容を持っていた。

民衆に寄り添い、信仰の対象として愛され残ってきた、畏怖心を要求しない仏像・地獄絵を、大きな図版・美しい写真で紹介する1冊。


上の説明にもある通り青森や岩手など東北地方の特色なのだが、ちょっと昔のファイルを開いてみましたのでのちほど。

2年ちょっと前に下記が出版され、これにも大いに癒されましたが、続編というか姉妹編ですね。

日本の素朴絵日本の素朴絵
(2012/10/09)
矢島 新

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)

室町時代のお伽草子にみる拙くて愛らしい作品や、庶民のために制作された温もりのある社寺縁起絵巻・大津絵、白隠や蕪村ら知識人が描いた自由な禅画や俳画…リアリズムを突き詰めない、稚拙にも見える素朴な絵は、なぜか人の心を魅了します。日本で古くから受容されてきた「素朴絵」の系譜をビジュアルでたどります。


いきなり借り物の写真で恐縮です。平泉+仁王で画像検索から。
K 義経堂仁王
奥州平泉は源義経・弁慶 主従最期の地。中尊寺の裏手に高館義経堂がありますが、資料館にある仁王像です。デジカメを持っていない2001年ごろに行きまして、まだまだ駅前や土産屋さんの使い捨てカメラを使っていました。大した写真が残ってなくてがっくり。で、この仁王さんにビックリしたのが脱力できる仏像との出会いでしょうか。

以下から東北ファイルです。
K 達谷の不動
達谷の窟(たっこくのいわや)の毘沙門道は坂上田村麻呂ですね。毘沙門堂の不動産と、

K 達谷毘沙門堂
同所の磨崖仏は現存する最北端だったかな。

続きを読む

詳細 後日 調べますが

すみません。2月も折り返しましたが、今年は更新ペースが鈍いですね。そろそろ落ち着いてきたところです。
年末年始で静岡県中部で年を跨いだ工場火災があったり、ここのところの地震の多さ、地元浜松では吊り橋崩落でと、防災上の話題が途切れず。

三菱電機さんかな、津波レーダー開発とか、和歌山沖は中止となったようですが、浮上式防潮堤など、防災の最新技術には関心があります。先日は某センサーメーカーがご来社。オーナーさんや社長さんの まず着手せよ という社風に感心しました。斯くあるべしと当社のマインドを点検してみましょうか、がんちゃん(仮)。

まず繁忙期を乗りきって しかるのちに。。。大企業は別として、建設業の悪弊だろうか。まずは着手、走りながら考えるといきたいもの。NSの諸君、どう思う?

自重

 年末年始は健やかに過ごせましたが、一月後半に扁桃腺をやりまして、2週間たった先週木曜、とうとう花粉が来たかとクシャミ連発。今年も多いようですね。金曜夜中から寒気がして熱が上がる。。。ぶり返したようです。土曜に医者に行ったら風邪の脱水症状とのこと、注射と点滴で土日は静かにしてました。この冬一番の寒さなので風邪やら花粉やら判断が付きかねますが、皆様もお気をつけて。

 扁桃腺の1月下旬と風邪の先週末。両方とも土曜ですが、同じ客先との新年会・親睦旅行の予定をキャンセルしてしまい。ずいぶんご心配をかけてしまった。この半月ほどは自重して新年行事を何本か代役をお願いしました。無理が効かなくなってきましたねえ。幸いというか生憎というか実際のダウンは土日ですので業務に支障はなく。

 先日、プチ同窓会と称して中学時代の同級生20人ほどでビヤホール。これまた寒い日でしたが。寿司職人からマイクロソ◆トのプログラマーに転身とか色々な人生があるなあ。
 で、葬儀関係の友人、時期的に宴会やっている場合では無いといっていましたが、さすが大勢の見送りをしています。「志半ばで骨も残らない死に様は見ていてツラいぜ?」とのこと、そうだねえと一同。いよいよ健康談義をするような年齢になっちまいましたか。

 本日も地域の寄合がありますが自重気味に楽しんできます。

。。。。後厄が済むと同時に四十肩が落ち着く。なんか納得。

現場的には繁忙期でござい。

 2月になっちまった。昨晩帰宅したら家じゅう豆だらけ。残った大豆をボリボリかじったが中々香ばしい福豆でした。浜松八幡神社さんの豆。今年は予定していた八幡さんの追儺式に参列できませんでした。所要ですがドタキャンになってしまい関係の方には申し訳なく。一月後半から新年行事6本キャンセルしてしまったことに。代理を出せたものと謝罪のモノと。

 幹部社員による恒例の「年頭所感」を拝読。今年は弊社的には50周年の節目の年ですので、おかげさまで肩に力の入った作風が多く。特に次代を担うべく若手連の主張をたのしみました。講評に代えて浜松を代表する中小企業の親父の講和(リーマン破綻の折り)を披露しますとね、

 「百年に一度と申しますがね、その中で我々はオイルショックもバブル崩壊も乗り越えてきたというインタビューがありますが、それは違います。その頃には私は右も左もわからぬ若造でね、乗り越えてきたリーダーはとっくに定年でノウハウなんか引き継いでないんですよ。」虚心坦懐、初めての経験としてリーマンショックを一丸で乗り越え、最高益とかハスラー大ヒットとか知られる業績に繋がる訳ですね。それでも税率など世の中の動きに備えて慎重な姿勢の中で、次代と目されている集団が成果を出し、自信を深めている段階と伺いました。

 さて、我々の50年の中で、とても貴重でありがたいことはウチの親父(創業会長)が元気で業界活動に活躍頂いていること。防災産業自体が若いといっても半世紀。若手が台頭できる環境でありながら創業の原点を確認できる節目は、そうそうない事だと考えています。一方では重責を伴うようになってきたベテランたちには、無難な意見、あるいは色んな報道媒体から引っ張ってきた借り物の文章も多くなった気がします。その「硬い市況」を突破するマインドを盛り立てたいものです。 年頭には「迎春」とともに希望に満ちたメッセージを皆さんにお伝えした(つもり)ですが、委縮してないですか?ぼちぼち業界的には繁忙期ですが、手を打たねばという幾つかは、強い指針を確認しなければいけないでしょうかね。役員会の諸君。
プロフィール

素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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