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社内向けにムニャムニャしたことを

 昨日の大安は我ながら良い一日でした。3:00AMからバタバタとしてましたが。公私ともによいことが続きました。静岡支店から時代物の感知器(撤去品)が届いたり。朝からの方は私的な部分ですので社内では地味にしていたつもりでしたが、一晩あけて今朝方、社内にいる人たちから「おめでとう」と声掛け、ありがとうございました。皆さん、心配してくれていたんだねえ。激励・祝福はよく する 方なのですが、される方は苦手でございまして、公的にたとえば昨年の「50周年おめでとうございます」なんかは取材対応も含めてクリアしてきましたが、公私の私のほうはホント駄目。なので祝福してくれた皆さんには「え、あ、ありがと」で精一杯だったことは申し訳ない。嬉しいは嬉しいんだけど、久しぶりに素でフリーズしちまった。あとはひっそりと人目を避けています。

 2月中、思っていたよりブログが更新できず。公私とも忙しいの 私事都合 の割合が多かったのはすみません。ひと段落ですので、またぼちぼち頑張っていきます。社外にも耳が早い人が結構いてビビった。
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手放すのは惜しいがプレゼントのためにゲット

カマド 1

遠州一ノ宮 小國神社 さんの 大骨董蚤の市  ← 公式”お知らせ”のページに飛びます

身内の年寄りがそろそろ誕生日なので、山育ちのカマドの環境(30年くらい前までそうだったか、トイレが水洗になったし)を懐かしがると思い。木建に銅板・真鍮の精巧なミニチュア。横幅で一尺(尺貫法で造ったようです)くらい。大正~昭和初期くらいのママゴトのセットです。このクラスの相場の3割くらいで交渉。さすが蚤の市。

蚤の市。県下だと静岡市の護国神社が大きめだったけど、小國さんが一番の規模でスタートしました。宮司さんのご子息がブログに掲載するためにカメラを構えていましたので、話しかけると第一回よりも出展社・来場者とも増えているそうで、定着すると良いですねとご挨拶。新東名からアクセスも格段に良くなり、門前の「ことまち横丁」ともども森町の活性化には一宮の神威が利いています。ありがたや。弊社も毎年の安全祈願・商売繁盛にお参りしています一の宮がどんどん整備されて賑やかになっていくところを目の当たりにしてご利益があるなあと再認識。ありがたい事です。

で、出来が良いものをゲットしたものの手元から離れてしまうのでデジカメに納めておいたところです。
さて、喜んでくれるとよいですが。

カマド 2 よい木目
カマド 3 薪まで精巧。横の引き出し(炭入れかな)もちゃんと開閉します

カマド 鍋釜 2 
カマド 鍋釜 1
カマド 鍋釜 3 鍋釜も精巧

浜松八幡宮の追儺式

鬼退治で厄払い 恒例の追儺式 浜松八幡宮 2016/2/3 静岡新聞

 浜松市中区の浜松八幡宮で2日夜、遠州一円の厄を追い払う恒例の節分行事「追儺(ついな)式」が開かれた。多くの参拝客が境内に集まり、神の化身が鬼を追い払う迫力ある儀式に見入った。
 追儺式は、神の化身とされる「方相氏(ほうそうし)」と天皇の勅使「上卿(しょうけい)」が災いに見立てた鬼を追い払う平安時代の宮中行事。京都の吉田神社に伝わり、約25年前に浜松八幡宮に伝授された。境内では、盾と矛を手にした方相氏が装束を身にまとった子どもたちを従えて、大声を上げながら赤、緑、黄の鬼を追い回した。
 鬼退治後、上卿とお供の「殿上人(てんじょうびと)」が神殿からモモの木で作った弓で魔よけの矢を放った。

 浜松八幡宮 公式HP 年中行事を参照してください。

 2010年より参列している(2回欠席)しているイベントです。広告協賛とも。両親揃って静岡市出身。自分も学生から東京、修業先から帰ってもまず静岡支店のテコ入れで静岡市だったので、浜松の地域の事にお声掛け頂くと嬉しく思います。

今年(昨日)も裃を着ていたのですが、宮司が見えられて「スットン亭さんは馬上提灯役で提灯もっててね。」といわれ、前列でしたので写真を撮ったりのゆとりなく。以前の様子は過去記事を参照願います。

浜松八幡宮で裃を着た 2011-02-03
浜松八幡宮の追儺式 恒例の裃軍団 参列 2014-02-03

 浜松八幡宮崇敬会で運営し、殿上人などはご来賓、陰陽師に宮司、裃などを崇敬会の皆で務めるのだが、大店や老舗など地域の名士が揃っています。勿論、建設業界も多く、自分も業界の得意先から「ちょっと付き合え」という流れで参加するようになりました。舎人とか実際に方相氏と一緒に鬼退治するのは近隣の小学生。約25年前に京都より伝授された儀式だそうですが、最初にお稚児さんを務めた子が親の世代になっていますね。抽選会が大掛かりになってきて、出店が増えてきて、地域に根付いてきた感じでしょうか。伝統行事になりかけの面白い時系列に参加させていただき、本当に興味深く楽しくありがたく。

 方相氏と子供軍団が鬼を追廻し、殿上人が破魔矢を射るまで我々裃軍団は隅で待機しているのだが、昨晩は方相氏がひと暴れしているところに、今帰るところだという母子連れがきて三歳くらいの女の子が「オジサンたち!」と声をかけてきました。自分の隣にいた爺様が「なんだい?」と対応すると、「いま、オニがあばれてるの?」そうだよ。 「オニこわい?」みんなでやっつけてるよ。 「やっつけるって?オニはどこへいくの?」う~んむにゃむにゃとやっていると、ほら早く帰ろうとお母さんの助け舟。

 いやあ納得したかなあ、儀式の途中でも親御さんが帰るならしょうがないもんなあ、子供に答えるって大変だよねえ とか話して、しばらくしたら「ねえ、オジサンたち!」と同じ子。納得できずに引き返してきました。あ、今度はいちばん近いのはオイラだなあ。
「オニさん、やっつけるの?どうして?」わるい事したからだよ。 「やっつけたオニはどこへいくの?」もう悪いことしませんって帰っちゃった。 「次のオニは?」来年まで来ないよ。。。。納得してくれたようです。お母さんが良かったねえとこちらに頭を下げながら帰っていきました。しかし子供は真っ直ぐ見るね、適当に返事というのは却ってできないもんです。いや、かわいい質問だった。

毎年なまはげみたいに子供たちの悲鳴も楽しんでいますが、今回はカワイイ問答があったのでより楽しむことが出来ました。来年も楽しみにしています。
プロフィール

素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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