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取材対応、苦手ではございますが。

 地域の経済情報誌より取材を受けました。原稿のチェックが送られてきましたが、さすが大したもので、専門用語の修正程度で上手くまとめてくれました。「浜松情報」という大変ストレートな誌名。8月号に掲載との事。「経営者に聞く・トップインタビュー」というコーナー。大変狭い地域情報で恐縮ですが、定期購読されている方がいましたら宜しくお願いします。

 創業者へのインタビューに同席など、マネージャー兼ゴーストライターなんかは、わりと平気ですが(当たり前か)、自分が矢面で質問を受けるのはどうも、何を話してよいやら、あれこれ考え込んでしまっていけません。今回は事前に当ブログと会社の公式HPでリサーチして質問を用意してくれましたので、少しは楽でしたが、逆に和やかな上に褒め上手でしたので、しゃべってはいけないようなところも話してしまったような気がします。お~コワ。調子に乗った後に激しく落ち込むタイプです。

 社員の皆さんには申し訳ないが、先代ともども露出が嫌いなので、DNAだと諦めてください。当社は建設業では孫請と、メンテナンスでは労務委託になりますので、非常に地味な職種です。県の商工労働部長からは、「そんな業種あるんだね」。消防庁予防課長も消防設備は消防機器メーカーが直接工事や点検を実施していると、一昨年前までは普通に思っていたようです。(本県消防設備業界の陳情で発覚)。業界活動ともども、社業の認知活動に義務感を感じていますが、やはり基本的に取材はお断りしてしまいます。

 一方で、今回受けて見て、自分の思い入れ、思い込みが記事にまとまると、異業種の方にはこう聴こえるんだと、新鮮でした。業界内での日常会話も、誤解の無いように、分かりやすいように話すと、勉強になります。勿論、営業上の秘密や顧客への配慮もありますから、抑制した話し方も身に付くのではないでしょうか。

 というわけで、企画広報をお願いしているチームはすでに色々頑張って貰っているわけですが、部門長ごとに手分けでPRしましょうか。今回の取材テーマのようにトップインタビューで無ければいけないものが多いのですが、拠点ごと、部門ごとの取組みも申し込みがあります。今期は静岡支店長も静岡ローカル情報誌より取材を受けて貰いましたが、初々しい記事で良いPRになったと思います。

 ということで、朝礼スピーチなど貴重なトレーニングの場を大切にしましょう。いつ機会が来るかは、フフフフ・・・、社長に任せてもらいます。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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