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8.11静岡 今朝方の地震について 

※下記リンクはヘッドラインニュースなど、リンク切れが速いかもしれませんが。
東名高速が20センチ隆起、数カ所に亀裂も 静岡地震8月11日8時16分配信 産経新聞
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 今朝方の揺れで目覚め、関係各所と連絡を取り合いました。携帯が繋がりにくく、混乱と集中によるものだろうと思われます。当方自宅自体は、第一報のエントリの通り無事ですが、ご連絡を頂いた方にはご心配お掛けしました。当社社員の中にも、実家と連絡がまだつかないなど、一安心にはもう少しかかりそうです。

 視覚障害の大先輩は朝が早く起きていたので、柱にしがみついていたので大丈夫だよ、と。障害団体として連絡網がしっかりしていて、6:30ころには互いの無事を確認取れていたとのこと。お一方、食器がバラバラという被害があったそうですが、皆様ご無事で何より。

 静岡地区の設備工事関連のお客様自身は無事ながら、顧客の停電や水道管破断など、電波状態の悪い中で応援に大わらわとのこと。当社の設備先でも煙が噴いているなど、心配な状況がありますので、連絡・応援など手配中。当社自体は拠点の一部でパソコンが床に落ちる程度。仕入先の静岡事務所からお見舞いの電話頂き(H係長、ありがとう)、書類など散らかったそうです。

 親類で、冷蔵庫の中身が飛び出した家があり、ソコが一番大変そうですが、一般のお宅で落下物や家具転倒でケガ人が20名以上出ている模様。お見舞い申し上げます。

 「東海地震ではない」震度6弱で気象庁 8月11日7時12分配信 読売新聞

だそうで、被災者の方には申し訳ないです、想定される東海地震本番に向けて、連絡体制や耐震予防など、意識向上に繋がればと切に願います。
 ビジネスや通学で多忙な時期でなく、夏休み中であったこと、それから早朝であり火の気が少なかったことが幸いでした。被害やあ混乱は最小限であったと思います。帰省や旅行に足止めとなった方は大変ですが、上の状況で実家に連絡できず心配されている方も多いでしょうが。

東名高速は牧の原近辺で路肩の崩落もあったようで、朝から東京~三ケ日が通行止めになっていましたが、今現在は富士~袋井区間まで絞り込めているようで、この時期、ずっと通行止めというわけには行かないと思いますので、被害の大きなところでも片側通行など対策をされることでしょう。10月の集中工事の前倒しや長期化などがあるのでしょうか。新幹線も運転再開しましたが、交通インフラの復旧、ご公務お疲れ様でございます。
※追記;東名、上下線復旧は13日午前中にも 8月11日17時6分配信 読売新聞


 交通集中エリアののリスク分散につきましては、愛称は新東名高速走路5/16のエントリでも取り上げております。以下に一部再掲。


ここで、第二東名への期待です。
全区間について道路整備特別措置法第3条に基づき、中日本高速道路(NEXCO中日本)が主体となって事業を進めている。

略称は第二東名高速・第二東名。静岡県では、新東名高速道路(しんとうめいこうそくどうろ)の愛称を積極的に使用している[1]。NEXCO中日本でも一部で新東名の名称も使用している[2]。

東名高速道路と並行する道路として計画され、第二東名高速道路連絡路を介して相互に補完し合う計画とされている。新名神高速道路(整備時の呼称は「第二名神高速道路」、法定路線名は近畿自動車道名古屋神戸線)とともに、東京・名古屋・大阪を結ぶ日本の新しい大動脈として期待されており、「第二東名神」として一体で呼ばれる[3]。新名神高速道路は2008年2月23日に亀山JCT-草津田上ICが部分開通した。

道路規格が高い(第1種第1級)ため線形は良いが、トンネル・橋梁が連続するため工事費用は割高になっている。総事業費は約7兆円、全線開通時期は2020年を予定している。静岡県内の御殿場JCT(仮称)-引佐JCT(仮称)、および第二東名高速道路連絡路を経由する三ヶ日JCT(仮称)までの区間は、2012年(平成24年)度に先行して供用開始する予定である。(wikiより引用)



 静岡県としては必死です。
『第二東名を一日も早く開通させよう!!』~ バイパスを作らないと日本の心臓が止まるかもしれない。 ~">『第二東名を一日も早く開通させよう!!』
~ バイパスを作らないと日本の心臓が止まるかもしれない。 ~
(静岡県公式HP)
 ちょっとリンク先より拝借しますと、

現東名は我が国の大動脈です。この大動脈が、慢性的な渋滞や交通事故の多発等により、閉塞寸前の状態の現在、日本経済の活力を高めるためにも、我が国の交通ネットワークにおける第二東名の位置付けは高いものです。

 また、予想される東海地震では、静岡県全域及び愛知県・神奈川県の一部が、震度6以上の想定震域とされています。こうした災害時における緊急輸送路として、また日本の大動脈の流れを寸断しないためにも、第二東名が必要です。

 とくに、昨近、公共事業に対して、一律に日本の将来に負担を残すだけかのような論調が目立ちます。しかし、公共事業により整備される社会資本の中には、産業の生産力や生活の利便性を向上し、長期的に経済の成長力を高めていく効果等有する>ものがあります。

~中略~

そんなことで 第二東名高速道路の進捗状況です。供用開始を楽しみにしています。



以上、リンク先では「誰が邪魔してるの?」というところまで頑張って考察しております。今回の地震は、時期が不味ければ県の想定どおり、甚大な被害を蒙った可能性があったこと、気に留めておいてください。

現状も、社内、客先、県下全般での被害状況がまとまりきっていませんが、取り急ぎUPしました。客先工場の多くが夏休み期間中なので、被災状況が実は大きい可能性がありますが、当社も休暇返上で応援に駆けつけますので、ご一報おねがいします。


テーマ : 地震・天災・自然災害
ジャンル : ニュース

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