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読書標語;秋の夜長に向かっていますが

読書 ← 読書標語の短冊 東京神田 読売新聞社

3枚分です。月に一度の折込でしょうか。大正から昭和初期でしょうか、分かりません。
左から 10・11・12月
稲刈り;読書毎日 明るい一生
ハイキング; 理想は高く 読書は深く
スキー;楽しい家庭 親しい読書


お断り
書きかけて放置の記事を掘り起こしました。一月遅れの出だしは消すのも何なので(めんどくさく)、笑ってスルーしてください。たまに忘れ去られた原稿のサルベージをします。


 さて、連休最終の9月23日は秋分の日でしたね。連休明けの昨日より秋の夜長に向かっているわけです(昨日今日と暑さが戻ってしまいました)が、日頃より社員の皆さんには「本を読みなよ」とクチうるさく言っていますね。夜が長くなるに併せて読書量を増やしていく癖をつけてみてはどうだろうか。

 社内からも聞こえることですが、地場の寄り合いなんかでも、「ビジネス書や自己啓発本は、田舎の中小企業が見えていないから」と頭から馬鹿にしている社長さんもいます。が、得てして言葉が足りなかったり、誤字脱字が多かったり、で損している方を見かけます。読書自体は好きで、実用書を馬鹿にしている人は別。活字を読んでいるかどうかで、ヒトトナリといいますか、時代小説でもミステリでも、日頃から文章に触れていることがポイントだと思っています。
 ここ数年、会社の方針書やスローガンなど、ボトムアップの文章提出に力を入れています。3~5年で皆さん、見違えて文章力が付いてきましたね。年頭所感など、年々構成がしっかりしてきました。当時は「書けって言われたから出します」というヤッツケ感と、チェックなしの公開など、マンネリが酷かったのだと思います。随分、赤ペン先生になって真っ赤になった原稿を返信したものです。社内文書として、言い回しなんかにも気をつけるようになったと思います。それでも、変な議事録が上がってきたり、方言のまま「えがんでいる」と入力して「歪んでいる」と変換できないので、ひらがなで提出とか、微笑ましい現象が起きています。そうすると判子を押した管理職がいい加減なチェックをしているのか、あるいは読解力が未熟なのか、赤ペン先生の出番になってしまいます。これは提出者よりも管理職のほうが恥ずかしいと思いますよ。

 公文書、私文書、メモ、落書き、、、いろんなレベルの書き方がありますが、現状の当社全体のの文章力は、メモと私文書中間あたりかな。

 口頭と文書、どちらも説得力が重要。口語・文語のほか、実用(ビジネス)の使い分けがモノをいいます。「それで?結論は?」と感じているお客さんは多いです。もっといえば聞いていないと考えてください。

 その意味では、小説しか知らないと、描写は凄いけど結果が分からない、、、という文章になってしまいます。経済は早く回転しなければいけないので、キーマンに暇ではないです。色々な活字に触れることが大切なのでしょう。リクエストがあれば、その辺り、「書き方・話し方」について、あるいは「継続できる読書方法」一席ぶってもよいですが(社内向けです)。
 が、手っ取り早くは読書に如かず。読書標語、どうでしょう。「理想は高く 読書は深く」に感じ入っているところですが、1月~9月まで、残りを下記に。

読書週間というより、読書習慣、読書年間です。


読書1 1・2・3月
1)読書する人 伸びる人
2)尊き一生 導く一冊
3)出世の晴れ着に 読書の躾


読書2 4・5・6月
4)心の窓に 読書の灯
5)あの出世 この読書
6)陽には働け 灯には読め


読書3 7・8・9月
7)汗で暮らして 読書で洗え
8)紐解く一巻 開ける難関
9)心の畠 読書で肥やせ

テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

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Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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