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火災警報器の普及 52% (住宅用)

火災警報器の普及率は52% 1月28日 静岡新聞 より

総務省消防庁発表 1月27日

全国の住宅に設置を義務付けた住宅用火災警報器(2011年6月まで)について、09年12月まで

全国の普及率 52% (推計)
うち 静岡県・・・60.4%
   静岡市・・・56.2%
   浜松市・・・66.1%

全国普及率 09年3月時点より 6.1ポイント増。 
一方、自治体条例で既に義務化された地域でも60.8%どまり。

消防庁は「このままでは期限までに全ての住宅への設置は困難」と懸念。
シンポジウムの開催、警報機を一括購入の自治会の事例集配布など啓発していく。

以上、筆者要約

訪問詐欺にご注意 住宅用火災警報器編 浜松の設置期限が迫った、昨年5月の記事です。
共同購入のスケールメリットもあり、記事にもある通り、自治会などの一括購入など、安心して入手できる方法が良いでしょう。が、期限までに購入された方のほうが多いので、なかなか難しいでしょうか。

 最近は、地域の消防機関も頑張って戸別訪問による設置調査を実施していますので、当社にも「消防さんに言われたので」という問合せを定期的に頂いています。




・・・しかし、静岡市56% : 浜松市66%、、、
県下では昔からよく比較される気質が出ていて面白いですね。其々によい面と悪い面がありますが、

浜松「やらまいか」、、、とにかくやってみよう。進取の気質としてよく言われることが多いですが、、、。
静岡「やめまいか」、、、まあ、様子を見てみましょう。堅実で大失敗はあまりしないが、、、、。

両市で牽引する静岡県は、結果的に全国的な平均よりもちょっとだけ高いのかな(という郷土愛的感想)。

火災鑑定―放火犯は自宅に火を放つ! (ナレッジエンタ読本)火災鑑定―放火犯は自宅に火を放つ! (ナレッジエンタ読本)
(2009/12/07)
小林 良夫

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内容紹介より
内容紹介
火災原因の半数は放火だった!
年間300の案件を扱う火災鑑定人が、放火犯の手口と心の闇を解き明かす!
全国の火災件数に占める放火の割合は約20%、しかし鑑定人の“認識”では50%以上が放火である。本書は年間300件の案件を扱う国内屈指の火災鑑定人が、数々の事件の裏に潜む謎を解明する驚愕のエピソード集。ときに放火犯と直接対峙し、心理戦によってそのトリックを見破る。ときに警察・消防が「失火」と判断した現場に違和感を抱き、緻密な科学鑑定で真実を見つけだす。一般人に放火を指南する「火付け屋」の存在、工務店とグルになって燃やすための家を建てる人々、未だ原因が究明されない「歌舞伎町雑居ビル火災」の裏側、建物の存在しない現場で行われた火災鑑定――あなたの知らない「火災」の真実がここにある!

テーマ : 静岡県
ジャンル : 地域情報

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