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【予告】火の見櫓を特集します【ひとまず】

kure-P-3.gif おっと、この説明は後ほど。

火の見櫓が好きで(昇るのでなく、造形が)、ちょくちょく通りかかって写真に収めています。物量的に賜ってきたので順次公開してもよいかと。同好の士も多いようで、富士川町の若者たちが移設・保存で町おこしなど好い話もありましたので併せて紹介していきたいと思っています。まずは、現代工芸作家の作品からご紹介。

彫金と作陶のチーム、Studio KUREさんです。
グランドホテル浜松で毎年正月に骨董・工芸のお宝イベントをやっていますが、そちらで。

今日明日(4月17・18日)は静岡市清水区で第7回 清水アート・クラフトフェアに出展しているそうです。今日(!)ご案内の封筒が届きました。


kure-SHOBO.gif 


kure-S-door.gif① kure-S-yagra.gif② kure-S-S.gif③ ←クリックで拡大

芸が細かいです。写真①の階段を上がった扉も開閉します。
kure-P.gif④  kure-p-back.gif⑤  kure-P-t.gif
冒頭の公衆トイレ(男子)の全体と細部。こちらのほうが細かい、というか遊んでます。各便器と写真⑤(裏面)の配管にある蛇口、回ります。写真⑥給水タンクの蓋もシッカリ。
オマケ;浜松聴濤館(現・グランドホテル浜松)の絵葉書

現在の全景はホームページで確認できますので、比較してみてください。エントランスの車寄せに行くまでのスロープとか、なるほど!と思いました。

聴濤館 庭園 庭園
聴濤館 大広間 大広間    聴濤館 全景 全景


テーマ : 工芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

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