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何は無くとも睡眠

しばらく自粛していたブログの更新を再開致します。分かる人にしか分からない書き方になりますが、ご心配をお掛けした案件は先の日曜日をもって一つのケジメになったと思います。関係各先には過分なるご配慮を頂き本当にありがとうございました。

こういった分からない書き方をするので、筆者自身についても余計な心配をお掛けしてしまっています。そこで”何は無くとも睡眠”というエントリーをば。

日曜にひとまずのケジメということで安心し、21:00~翌6:00までぐっすり。昨日月曜も調整に難航した案件を解決し、22:00~今朝6:00までぐっすり。まあ、トラブルに遭遇すれば心配で寝付けないとか諸々あるわけですが、身体の疲れを取る事と同様、心労にも睡眠は大切。「ストレス解消」とは別に、脳の疲労回復もまた必要です。リラックスと言うことであれば、風呂に入ったり、ちょっとした失敗で落ち込んだときに手を洗うと心の負担が軽くなると言う調査結果も最近発表されました。人それぞれのリラックス方法があるなかで、自分はとにかく睡眠である、とその程度の内容です。

父親も何かを抱えていた頃はひたすら家で寝ていたように思います。子供が夜更かしをしていると「眠くなくても無理やり寝ろ!」と、正直うるさいなぁと思っていましたが。現在はお蔭様で「脳の休息」を優先的に選択できるようになりました。

さて、突然ですが、麻薬中毒患者の幻覚症状は、脳の興奮状態が続いて「脳の睡眠障害」「脳の疲労」から起こるといわれています。やはり幻覚幻聴を伴う精神疾患も、快方に向かう転換期には昏々と眠るそうです。不安やストレスで脳を酷使した結果の睡眠障害から脳の疲弊が始まるとの説。さらっと極端な話題をしましたが、脳こそ充分な休息が必要という話しです。某総合病院のお客様と話題になって、本を紹介してくれという話しになりましたので、下記の本からの情報です。

救急精神病棟 (講談社文庫)救急精神病棟 (講談社文庫)
(2010/01/15)
野村 進

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内容紹介
日本初、救急の精神病患者を専門に受け入れ治療する千葉県精神科医療センターを3年間にわたり密着取材。
「精神科救急」と呼ばれる医療の現場をあますところなく精密に活写した。
24時間態勢で最前線に立つ医師、看護師たちの闘いと苦悩と喜び、新薬の登場、そして精神科医療の大変革を描く渾身のノンフィクション。

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