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オートバイデザインの半世紀  浜松市美術館で

オートバイデザインの半世紀 ~浜松から生まれたスズキ、ホンダ、ヤマハの世界への挑戦~ 静岡新聞

 本展は、ものづくりの街・浜松から生まれたオートバイメーカー3社の世界進出に賭けた、創造力溢れるデザインに焦点をあて、戦後の日本の発展に大きな影響を及ぼしたインダストリアルデザインの役割と、芸術性の高いオートバイデザインを、時代ごと実物のオートバイやそのパーツ、アイデアスケッチ、写真などで紹介します。
【会期】平成22年7月24日(土)~8月29日(日)【開館時間】午前9時半~午後5時。但し、7月24日は午前10時開館。※休館=毎週月曜日。

【会場】浜松市美術館(浜松市中区松城町100―1)<電053(454)6801>
【入場料】大人1000円(800円)、高校生・大学生・専門学生500円(300円)、小中学生無料。カッコ内は、前売り及び20名以上の団体料金。高齢者(70歳以上)・障害手帳所持者及び介助者1人は当日料金の半額。浜松市美術館、同博物館共通チケット大人1200円、高校生・大学生・専門学生600円(同美術館、博物館のみで販売)
【前売券取扱所】6月24日(木)発売、7月23日(金)まで〈各施設休業日に注意〉。浜松市美術館、秋野不矩美術館、浜松市内画廊・画材店、静岡新聞社・静岡放送(本社企画事業局、浜松総局、東部総局、SBS学苑静岡校・パルシェ校・浜松校)、チケットぴあ(Pコード986―939)、サークルK・サンクス
主催/浜松市美術館、静岡新聞社・静岡放送
後援/浜松市教育委員会
協賛/スズキ、本田技研工業、ヤマハ発動機


※ 浜松市美術館/平成22年度展覧会予定 浜松市HP

工業デザインに興味のある方は是非。筆者も期日のある企画展はよく見逃して残念なことが多いです。近場で開催、期間が長い、後回し、、、悲しいです。最近では賀茂真淵記念館の企画展、同時代の国学者を特集したものを見逃しています。愛知県美術館の「小川芋銭と珊瑚会の画家たち」2010年4月9日(金)~5月23日(日)は最終日にハッと気付いて名古屋まで。
小川芋銭 愛知県美術館リンク先より 小川芋銭(うせん)の河童

さておき、協賛企業を見れば浜松産業史の大きなウェイトを占めていますし、主催、後援も頼もしいところ。中国の”ものづくり”に対する脅威を特筆してきましたので、ものづくりで発展してきた浜松の現代史を再確認してきます。単にインダストリアルデザインとか、無骨な機械が好きなだけですが。

以下、ものづくりに関するニュース3点。イトカワから奇跡の生還「はやぶさ」、科学~ものづくりへと子供の知的興奮を引き出しています。中国は日本のバブル崩壊をよく研究して既にある程度の調整が済んでいるのではないかといわれています。頻発するストライキなんかも、万博のような企画で目を逸らせたり、あの手この手でなんだかんだ、成長するのだと思っています。元の通貨切り上げがポイントになると思っていましたが、圧力が高まっているようですね。ものづくりが地元で盛んになれば、我々設備業者も活発になります。地域ぐるみの育成、注目しています。

ものづくり教育の拠点に 静岡大工学部が浜松に新施設 2010/06/17  同紙
 

静岡大工学部はこのほど、ものづくり教育や研究開発の活性化を目指した新施設「次世代ものづくり人材育成センター」を同大浜松キャンパス(浜松市中区)に設置した。これまで同学部が取り組んできた教育、研究、社会貢献の各事業を同センターに集約し、「工学部が目指す人材育成の精神を内外に発信する拠点」(東郷敬一郎工学部長)として機能させる。24日に落成式を開く。
 2009年10月に建設を始め、ことし3月に完成した。鉄骨2階建て、延べ床面積2416平方メートルで、総事業費は約5億円。同窓会や地元企業の寄付を積んだ工学振興基金などを充てた。
 集約した機能は「創造教育支援」「工作技術」「地域連携」の3部門。2階に最大150人を収容できる実習教育スペースを用意し、同学部の全1年生が加工工作技術の体験学習を行う。地域の小中高生対象のものづくり教室にも開放する。1階には世界で活躍できるエンジニア育成を目指し、最新鋭の複合工作機械などを集めた。学部生や地域企業の若手社員が研修を受けられるスペースも用意し、ものづくり教育を体系的に提供する。
 東郷工学部長は「事業を集約することで静大が目指すものをはっきり見えるようにしたい。地域と連携を深めることにもつながる」と期待する。

「はやぶさ」の魅力紹介 浜松でJAXA阪本教授  2010/06/21  同紙
 小惑星「イトカワ」の砂粒が入った可能性があるカプセルを地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」の果たした役割などを紹介するトークショーが19日、浜松市中区の浜松科学館で開かれた。市民約220人が7年間、宇宙を旅したはやぶさの軌跡やプロジェクトの意義を学んだ。
 はやぶさを飛ばした宇宙航空研究開発機構(JAXA)の阪本成一宇宙科学研究所教授(44)が講師を務めた。
 阪本教授は「1985年に始まった日本の人工衛星技術がはやぶさに生かされている」と指摘。7年間の航行中、はやぶさとの通信が途絶える危機や、地球への帰還まで予定より3年も長く費やした苦労があったことに触れ、「満身創痍(そうい)の状態で戻ってきてくれた。イトカワのサンプルを持ってきていると信じている」と話した。
 参加者は、はやぶさがイトカワへたどり着く様子を再現した映像もプラネタリウムで視聴し、「太陽系創世の鍵を探る」という壮大な宇宙プロジェクトに思いをはせた。

「はやぶさ」プラモ人気 地球帰還で受注急増 06/22 08:25 同紙
 7年ぶりの地球帰還を果たした宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ」に注目が集まる中、今月発売した模型メーカー青島文化教材社(静岡市葵区)の「はやぶさ」のプラモデルが売れている。受注数は同社の通常の新作ヒット商品と比べて約4倍と好調。問屋や学校関係者などからの問い合わせが相次ぎ増産も検討している。
 プラモデルキット「小惑星探査機はやぶさ」(2100円)は実機の32分の1サイズで、小惑星イトカワの形を模した台座などが付く。商品は昨年11月に企画し、5月から受注して初回は1万個を出荷した。「はやぶさ」帰還が話題になると、全国の問屋などから問い合わせが急増。1万個を追加生産してさらに1万個を再出荷した。
 ホビー事業部営業部の青嶋大輔代表マネジャーは「トラックや戦艦の新商品で5千個売れればヒット。はやぶさは想像以上の反響で大ヒットに驚いている」と手応えを語る。
 トラック模型シリーズなどで知られる同社だが、約20年前からアポロ司令船といった宇宙船関連の商品も定期的に販売してきた。はやぶさは新ブランド「スペースクラフトシリーズ」の第1弾で、今回の商機を追い風に今秋にも第2弾商品を投入したい考えだ。

テーマ : 温故知新
ジャンル : 学問・文化・芸術

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