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残念 】消防団支援条例案が頓挫 】静岡

火の番  火の番世話人 火の番への賃金台帳

自治会等で「火の番」への手当てと賄い(まかない・会計?)の台帳です。
火の番をした誰ソレに○年分、金10円 世話人■が認める 会計誰某、、、といった記録。
町内各戸から何銭かずつ集金して、相互チェックもあるしっかりした仕組みだったようです。
大正4年から同7年までの一冊。

火の番T9  火の番S9 こちらが戸別の集金記録

・・・下記の記事、ちょっと注目していた議論でしたが、頓挫したとのこと。残念ですが、今後も制度研究をするとのこと。ちょっとこんな資料があったよ、とお知らせだけしておこうと思います。

消防団支援条例案が頓挫 税減免、調整つかず  08/17 静岡新聞

 県内の消防団活動を支援する議員発議の県条例制定を目指す県議会の超党派検討委員会は16日、県庁で第4回会合を開いた。消防団員を出す事業所への税の減免案に対し、会派「志士の会」が反対の姿勢を崩さず協議が頓挫。検討委は条例案を成案化できず、初会合からわずか3カ月で終了することになった。
 検討委に参加した全6会派は、県内市町の消防団が団員減少問題を抱えているため、県議会として何らかの支援姿勢を示すことでは一致していた。
 前回までの協議で条例案の前文に消防団の必要性や支援の重要性を明記する方針でも一致。この日は支援対象の事業所の範囲拡大でも意見の相違はなかった。
 志士の会は消防団支援の必要性を認める一方、事業所への税の減免案について、税の公平性からの逸脱の恐れ▽減免時の団員確保の効果が必ずしも大きくない▽各市町の税制に影響を与える恐れがある―などを理由に反対した。
 他会派からは「消防団の方の意見も聴いて協議してきたのに途中でやめるなんてできない」などとして、採決して検討委の協議を進めるべきとの意見も出た。しかし全会派一致による条例案の成案化を重視し、採決は行わなかった。
 委員からは「後味が悪いがやむを得ない」「消防団支援は今後も県議会として考えていかないといけない」などの意見が漏れた。条例案を提案した会派の自民改革会議は「今回は残念だが、将来の条例制定に向け消防団支援の研究調査は続けたい」とした
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