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45周年のやり忘れを公開

飛び火警戒 飛び火警戒に協力する市民(浜松) 昭和35年頃

 ブログ更新できないうちに年末になってしまいました。明日28日の大掃除を持って冬期休暇に入ります。昨年も12月の更新はゼロでしたが、ブログをはじめた一昨年も3本。成長がなく恐縮です。この時期、「ブログ読んでるよ!」とお声かけ頂くと恐縮するばかりです。なんとか挨拶回りと忘年会シーズンが落ち着き、今年の遣り残しを反省しているところです。

 当ブログにつきましても、上掲の写真、9月の当社イベントで公募した写真の最優秀作品ですが、アンケート集計の公表とともに「しまった、やり忘れた!」と強く反省しているところです。年末に来てグッと寒くなりましたが、残暑も記録的な酷暑のなかお運び頂き、ご帰朝な意見を寄せられたお客様に改めて深く御礼申し上げます。

 当社の取引先であったり、多くは好意的なご意見でしたが、通りすがりやネットやTV広報でお越しになったと思しきご意見が当社にとっても大変新鮮でした。

「昔の消防機器を興味深く見せてもらいました。昭和40年から20数年、浜松市水道部に在職していた為、感慨深いものがあります。」60代男性
「多機能な防災設備や防犯設備があり、安全を守る為の製品が日々発展していることを感じることができました。犯罪や自然災害は」設備が発展した現在でも危険が多いので、危険を予測しながらどう防ぐのかを少しずつ考えていくとこが大切だと思った。」20代女性
「人手による防災から機器の進歩による防災(に進歩したようでおて)、本当に人間を守る、人による防災が必要」60代男性
「会社名はなんとなくしっていたが、詳細は知りませんでした。会社の内容がよく分かりました。貴重な資料がたくさん保存されていることに驚いた。今後もしっかり伝えて行って欲しい。消防というテーマで展示されていって分かりやすかった。貴社への仕事への熱意がとても伝わってきます。貴社のことを知るきっかけとなりました。」40代男性

会場の写真を以下に紹介しながら、もう少し抜き出します。

その1 自社コーナー 入り口から当社沿革や、、、

その2 自社の2 向かい側で業務内容、自社開発品の展示

「施工写真などを見たかった」40代男性など、ちょっと見せ場が足りなかったようです。
「ビルランキングを関連して、貴社のシェアの高さを確認できました。」40代男性
「貴社が私たちの普段の生活の中で防災について非常に貢献されていることが理解できました。消火器にも色々な構造の物がり楽しんで見させていただきました。」20代男性
「会社の名は知っていても何をやっているのかわからなかったけれど、企画展を見せていただいてわかったのが良かった。」60代男性

その3 資料展示 資料展示その1、江戸からの火消し道具展示

「消防の歴史について気付かなかった部分が多かったと感じました。展示物については「どこで集めてきたのか」「社長は仕事をしているのか」と強く感じました。」40代男性

・・・恐縮です。逆に考えてください。いつも会社(或いは天職とは何か)のことしか考えていません。防災バカとの評価?を社内からも言われました。。。。

その4 メーカー協賛 取引メーカー協賛コーナー

これは出展企業様から好評を頂きました。機器展示会などに出展するとライバル企業同士の最新機器で張り合うことになりますが、自社製品の今昔しを比較展示することで企業努力と進歩を見てもらうことが出来ると。数社さんから参考にしましたと、実機展示とともに謝辞を頂戴しました。
「主人も一緒に来ればと思いました。火災報知機の大切さも感じました。」40代女性
「子供達と来ました。知らないことばかりだったようですが、消火器の昔をみて少し勉強していたようです。」30代女性
「監視カメラが思った以上の鮮明に映ってびっくりした。」30代女性

その5 資料展示2 資料展示その2 ちょっとした郷土史と近代産業史

「昔の物がたくさん展示されており驚きました。歴史を理解して今の消防設備を見ると、この先益々希望が持てました。」40代男性
「懐古することで新しい気づきがあるということを実感しました。」50代男性
「消防以外の生活の昔の物が見られ興味をそそられました。」60代男性


その6 公募写真 そして公募写真、地域の防災活動

上掲の写真などと併せて、消防団活動の理解を啓発するコーナーで締めくくりました。静岡県議会でも来年には消防団協力事業所に対する条例が決まってくると思います。当社も防災事業者として義務感を持って検討中。


すでに当社公式HPの特設ページも期限切れなようで、タイムリーな更新が出来なくて失礼しました。設営に当たってくれた社員への労いのアンケート回答「受付女性が丁寧でした」「お忙しいのにご説明ありがとうございました」等々寄せられていることも付け加えさせてください。諸君、その節はお疲れ様でした。

次は5年後、50周年に企画出来ればと思います(景気次第)。来年こそ浜松市制100周年ではありますが、今回エネルギーを使い果たしました、かな?社外より、浜松市制100周年記念事業「100夢プロジェクト」への協賛を打診されていますので、ご協力と言うカタチならば凌げるかも知れません。

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