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まずは被災地の”一部の”現状

がんばれ 東日本!東日本大震災 建築復興支援活動 対策本部  様の記事より

復興バブル・震災バブル. 仮設住宅の現状 2012年1月 というショッキングな記事を。
無断転載ですが、文末には「この内容を拡散、紹介、多くの人に知っていただく事も、今、自分で出来る支援活動の1つではないでしょうか?」 ともあります。FACEBOOKのアカウントとか持っていないので自分のブログで賛意を表させていただきます。「マスコミ関係の方へ」というページにも、
私達「がんばれ 東日本」は、Facebookで3月11日の夕方にサイトを立ち上げ、日本全国から(2011,5,18現在)1200名以上の建築職人さんに登録いただいている日本最大の団体です。現在も数百名の職人さんが、東北で仮設住宅の建設や、建築ボランティア活動を行っています。涙、涙の話し体験も沢山あります。
行政からは無視され続け、苦労苦労の日々を送っています。
支援物資も落ち着き始め、今後、建築の需要が伸びる事でしょう。マスコミ、及び新聞やメディア関係者の取材はお気軽にお問合せください。喜んでお受け致します。(お問合せフォーム有り)

さて、記事内容ですが、

「被災者の心が変わってきているのは事実です。」と、話してくれたのは岩手県の仮設住宅に住むI様です。
 
岩手県の海沿いの片田舎の町で3~40代のサラリーマンの平均年収は約300万円とIさんは話してくれます。
 
震災前は、月々20万円もあれば、家族全員で普通に生活できる暮らしをしていたそうです。しかし、この東日本大震災にて家は流され全壊。親も行方不明のまま。役所に申請するだけで、通帳には「◯◯支援金」と、毎月のように震災直後の6月頃から気が付けば何も報告も無く数百万円が振り込まれているそうです。
 
震災後、国?県?から受け取った(振り込まれた)金額は1千万円近くにもなるそうです。

Iさんはパチンコはしないそうですし、家族の為に、仮設住宅を出るときの為に頂いたお金は大事に残しているそうです。しかし、被災者の3割~6割の人は無駄遣いをしているだろう。と語る。
 
毎日、仮設住宅からタクシーでパチンコ。居酒屋、カラオケ。使いたい放題。復興バブル・震災バブルです。
Iさんの所に「お金が無いので1万円貸してくれないか。」と、来る人もいたそうです。
 
年収が300万円の人が年収の3倍のお金を一気に手に入れると、心が変わってしまう人も多いでしょう。もしかしたら自分だってそうなるかも知れません。おまけに、注意してくれる家族がいなくなると自由でやりたい放題になってしまうのでしょう。嫌な思い出。忘れたい震災の記憶。現実逃避の為に遊ぶ。お金を使い発散する。

※以下略。
”Iさん”が語る「被災者の恥ずべき所業」の数々が挙げられています。すべてが真実であるとは思いたくないし、離れた地域からあれこれ批評めいたこともいえないと思います。事例は”Iさん”お一方からの聞き書きとなっていますが、きっと似たような光景は見ているのでしょう。リンク先の全文を一読してください。筆者が加盟する地域団体は大船渡を自治体と連携してバックアップすることになっていて、復興支援委員として現地の様子を伺っています。この事は後日に改めますが、現在も大変な苦労されているなかで、今年度は物的支援より”風化させないで欲しい”というご要望を伺っていることを申し添えておきます。

 2012.01.16のエントリ アップデート】 静岡、神戸防災センター 共同研究へのなかでは”被災地と支援物資との関係”や”非常時持ち出し品リストの現行と時代の変化”など、ミスマッチをキーワードにしました。少々荷が重い問題を含みますが下記の記事3点を。上掲と密接に関連しています。

※ 下記にと言いながら、書いていたら随分と長い記事になりまして、次回に。

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