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年頭所感 講評 平成24年壬辰

 今年の年始はバタバタで、なかなか目を通せず、すっかり講評が遅くなりました。もう来週は2月です。

 当社恒例の年頭所感文集について、役員(社長含む)から係長以上、今年は16名が対象。

 まずは干支にちなんだ豆知識。昨年、大荒れに荒れた震災・自然災害についてと、復旧・復興の遅れへの苛立ち、ご家族や友人、それから社内同僚との”絆の再認識”が大きいでしょうか。ついで円の急進・株安、欧州不安など経済に対する危惧。当社を取り巻く景況など。これについての営業部門、品質管理部門、総務経理と、それぞれの持ち場の”やらねば”を熱意をもって表現してくれました。営業強化、新規開拓、人材育成、コスト削減、等々、総じて年頭に相応しい前向きな所感であり心強く思います。

どなたのフレーズか、回覧されたら確認してくださいね。

・勝負の年とは、やりがいのある年

・「忙しい」「無理です」は出来ないと決め付けているだけ。殆どが解決できる問題ばかり。

・本気で体重を標準値まで落とす

・年の始めに「今年は厳しい」とは、いつの時代、誰でも何の疑いも無く使ってきた。
 「今年はいいぞ」はどんな好景気でも聞いた事が無い。いつの日か「今年はいいぞ」と。

・創立50周年に向け、その後の50年に向け、自分が変わり、会社を変えていかねば(注;47期)

・山本五十六語録『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず。
         やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず』
・駄目もとで動いてみる。古い考え方かも知れんが、今でも通用する。

・今年は還暦を迎える節目。足を止めるつもりはなく、やることはたくさん。(引き続き頑張って貰います)

・私にとって今年も良くなる予感。
 今年も、明るく楽しく元気よくを基本に、人生を楽しんで行こうと思う(意思の力で)

・落ち込んでいては下しか見えません。

・豊田佐吉翁『障子をあけよ。外は広いぞ』

・昇り竜の背に乗って、ひと暴れしてみたいと思います

・・・全員分ではありませんが、ひとまず。元気になるフレーズが随所に。今更ながら回覧をお楽しみに。

最後に社長は「本年も去年より、昨日より良くなっている”成長主義”で」と宜しくお願い申し上げましたので、こちらもご一読願います。
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