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今度は伊豆方面です。

 いつの間にやらブログ原稿が500本に届いていまして、このエントリーが通しナンバーで503ですって。読者様には厚く御礼申し上げます。社内向け専用から一般公開に移行してからの本数。2008年7月からなのでペースが速いかといえば遅いほうかも知れません。すべての原稿をUPしているわけではありませんが非公開時期も含めて、まあ500本安打でしょうか。

 記念すべき500号はと見返すと”建国記念奉祝式典参列”の件、狙ったわけではありませんが、なんか勝手にうれしくなりました。日本大好きなので。そこから続けて計3回をじっくり浜松郷土愛でまとめましたが、ここで一息。伊豆方面へドライブ。

 まずは熱海。昨2011年1月末。夕方です。寄り合いから新年会までの時間調整。
熱海ワシ 熱海ワシ寄り
昔の飲食街というか花町かな。右側サムネイルは荒鷲レリーフの拡大(クリックで)。

熱海亜
上の建物の道路を挟んでお隣。こういう装飾が好きで取り壊される前に撮っておくようにしています。

熱海1000 熱海スナック
お寿司屋さんと、右側はスナックのドア。覗き窓からの放射線がカッコよく。

続いて伊東一泊からの帰路。メーカーさんの代理店感謝会かな。家内同伴で。2006年。


伊東みやげ
お手洗いにと立ち寄った土産屋さん。見上げると大きな観音さま。ついつい立ち寄る。大本山うさみ観音寺とありました。

伊東観音 伊東スズメ蜂

お土産屋さんは、コチラに上がって上から撮影。世界平和大観音というそうです。
ご尊顔の異物感が気になるのでズーム。蜂の巣だったようです。右をクリック。

ああ、駅前商店街も散策して金目の煮つけとかも買ってきました。宴会のホテル料理でも絶品だったので。
伊東アミーゴ  商店街は喫茶店の看板がよかったです。

その前日、往路は伊豆長岡に立ち寄り昼食。通りがかりのお寿司屋さんもとても美味しかったですが、裏手の駐車場のそばのスナックが面白く。
ティアラ ティアラ裏
 モダン且つトロピカルな外装ですが、和風住宅に装飾。

なお、ティアラという店名ですが、ネオンサインは”Shiawase”。

半分2 半分取り壊した美容院。

伊東方面へ幹線沿い。隣地新築のため。歩幅50cm以下になった屋上への階段と、2階のドアが怖い。通りかかったこの時点だけのことですが。

う~ん。。。ちゃんとしたところに行っていないようで恐縮です。
熱海といえば、錦ヶ浦に歴史上には存在しなかった熱海城に行きましたか。当地の豪族(水軍)が戦国時代来(だったかな)幕府に築城を申請して許可が下りなかった、天然の要害だそうで。昭和39年、鉄筋コンクリート造。観光用ですが、場内資料展示とか、「どれだけ城が欲しかったんだよ」と面白く拝観。
熱海城展望 天守閣から錦ヶ浦の眺望。

近接、熱海秘宝館。
熱海秘宝 おおらかでよかった。

♪あ・たぁみ、ひ・ほ~お、かぁん~♪。。。テーマソング!のCD販売してました。哀切の演歌調。


熱海有情 熱海有情 田中篤子出版記念会 

2011.10.15、浜松地方出版の写真集です。
変貌するふるさと熱海を撮り続け、昨秋亡くなった62歳 2011年10月24日 10:14 熱海市(伊豆新聞ニュース)

 熱海が変貌する様子を写真で伝えたい--。そんな思いから、故郷をテーマに写真を撮り続けていた女性が昨秋、他界した。家族らは女性の遺志を受け継ぎ、写真集という"形"にしてこのほど出版した。タイトルは「熱海有情」。熱海市内の書店でも販売を予定している。 (記事抜粋)

 熱海ご出身、ご結婚で浜松に転居されたアマチュア・カメラマンです。ある程度ゆとりが出来て写真を始め、新人で異例のアサヒカメラコンテスト年間一位を獲得されるなど活躍を期待され、また師匠にも積極的になんでも吸収すると特質を述べられています。事情はつゆ知らず、表紙と内容で購入したので、故人に寄せられた師匠や所縁の思い。発行人であられるご主人の。ちょっと言い表せませんが、熱海・浜松の二つの故郷に素晴らしい足跡を残されたと思います。ご冥福をお祈りします。
行った先々の”現在”をやっぱり面白がって残しておきたい。故郷への愛着と”変貌”または”沈滞化”への焦燥感を強く感じた作品集でした。

ワンダージャパン19号 2011年12月17日(土)発売 目下、最新号です。以下、紹介文より。

極彩色&ユニーク顔の手作り大仏がひしめくスーパーミラクル寺院…
「なんじゃ、コリャ~!?」な日本の《異空間》を紹介し続けて6年。19号でも「これ、全部日本なの!?」という不思議物件が多数登場。

■第1特集 伊豆ワンダー(18物件余り)珍スポ王国・伊豆半島はやっぱり王国だった!!

◎まぼろし博覧会…新名所出現!元祖国際秘宝館から人形を移送。
◎熱海秘宝館…絶滅寸前! 日本に残る貴重な秘宝館の素顔
◎伊豆山H寺の水子観音像…山中に佇む廃寺の謎の観音像の正体
◎日本仮面歴史館…すべて手作りの仮面だらけの美術館
◎清越鉱山跡…解体された魅惑の木造選鉱所、貴重な姿
熱海DEEPスポット…赤線・青線跡から珍建築・廃墟まで、ほか
以下略。

着色部分、特集に含まれていました。この2冊を立て続けに買いましたので、伊豆方面へ行きたいと愛車が申しております。愛妻は申してません。この雑誌、掲載時には「取り壊わされました」とあるくらいです。先日、都市の新陳代謝 メタボリズムということを書きましたが(これは499回目だねぇ)、気に掛かるなら首を突っ込んでおけと、そう思う次第です。

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