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まだまだあるよ 】 私たちは日本の皆さまと共にいます

 へえ~凄いバンドがいたもんです。インターネットでは一年前にUPされていたそうですが、最近知りました。
ビートルズのコピーバンド、世界中にあまたあるわけですが、再現性がスゴイ。詳しくありませんが名うてのスタジオミューシャン達だそうで、コンサートの喧騒(誰も聞いていない)に嫌気してスタジオにこもったビートルズです。サイケデリックな中期から高度な後期までライブでの再現は無理という謳い文句でしたが、軽~くこなしています。視聴できる環境の方、まず下記をどうぞ。(勿論、社員の方はご自宅等でお願いします。18分の大曲メドレーです)

The Fab Faux - Abbey Road Side 2

 YOUTUBEで検索したら上記以外にもサクサク出てきたわけですが、トゥモローネバーノウズとかユーノウマイネームとか、ストロベリーフィールズとか。いやあ判っているじゃないの(私的なツボ的に)という選曲・アレンジ。音質まで忠実にと思えばストロベリーフィールズのエンディングの中近東風なところはツインドラムで、とかへルタースケルターをライブでやったらこんなアドリブが繰り広げられたであろう暴れん坊なパートを差し挟んでみたり。実はオールディーズ・バーとかコピーバンドの生演奏なんかお付き合いで行くことがありますが、正直ピンとくるものが無く、著名な歌手も取りビューととかいって原曲を破壊(自分の持っているイメージですが)されたり、「オレはオリジナルを聴いてるからいいよ」と素っ気無い態度をとっていました。ビーチボーイズの難曲をやはり完全な再現力を持った若手をバックに、リーダー・ブライアン・ウィルソンが復活世界ツアーをしたときも「スゲエ」と思っていましたが、ビートルズ信者(それ以外は認めないというファンも中には)がコピーをしてもオリジナル以上になるわけが無い(と思います)が、流石、名うての凄腕たちということで、色々な音楽とアレンジを演ってきて、原ビートル達を色々な音楽背景がある演奏者として同じミュージシャン目線で評価し、プレイヤーの心情をカバーしているとういところか。

・・・済みません。趣味のことなので必要以上に飛ばしすぎました。(まあ日曜なのでいいでしょう?)

さて、昨年、こんなイベントがニューヨークで開催されたそうです。
LET'S HELP REBUILD JAPAN

ニューヨークのアート事情や展覧会情報などをレポートします。 > ニューヨーク・アート・ジャーナル 様というブログからの引用です(自分のPC環境だとTOPページにいけませんので該当ページの直接リンクです、ブログ主様すみません)が、著名ミュージシャンや料理人たちによる日本のための震災復興チャリティです。上掲、ファブフォーがとりを努めたとのこと、その模様もユーチューブに上がっていましたので知ったという次第です。本当にありがたいことです。

やはりユーチューブからサッカードイツ代表が日の丸を大きく掲げ、
”OUR THOUGHTS ARE WITH THE JAPANESE PEOPLE”
私たちは日本の皆さまと共にいます
と、選手達も白地のユニフォームにキーパーは赤で日の丸を表現してくれています。

台湾の義援金の件も以前に紹介しましたが、世界中からこのような温かい心遣い、励ましを頂戴しました。

ロシアのフィギュアスケート世界大会など同種のイベントもテレビ放映しながら、肝心のFOR JAPANの部分が放映時にカットされているとか不可解なことが多かったですね。日頃からサッカー日韓戦を”韓日”戦と放送したり荒川静香選手の日の丸ウィニングランをカットしたり、野球で君が代をカットしたり。。。。どんどんテレビが嫌いになります。

尚、募金団体やボランティア団体にも怪しいのが紛れ込んでいるのでジャッジには相当な情報量が欲しいですね。


う~ん、(今回も)なにが言いたかったんだろうと、反省しています。




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