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続編です 】 三陸のモアイ情報

モアイ像、被災地へ チリ寄贈「日本よ元気に」 2012/08/21 47NEWS
 【リオデジャネイロ共同】チリから宮城県南三陸町に贈られたイースター島のモアイ1 件像の複製が東日本大震災の津波で損壊したため、島民が造ったモアイ1 件像をチリ政府が新たに贈る計画が進んでいる。本体は既に完成し、制作者は「お世話になった日本人に元気になってもらいたい」と激励。震災2年を前に町に届く予定だ。

 チリ政府がイースター島の石で造ったモアイ1 件像を外国に寄贈するのは初めて。島民や在チリ日本大使館によると、8月中にまげをかたどった頭部を造り、9月ごろにチリ本土に海軍の船で運ぶ。完成式典の後、日本の海運会社の協力で横浜港へ運搬される。
(リンク先の写真、イイ顔)

行って見ないと頭に入らないということか⇒三陸のモアイ情報 2012-03-27  という記事で「チリ領イースター島で最も大きい高さ5.2メートル、重さ14~16トンのモアイ像とほぼ同じ像が南三陸町に贈られる計画で、4月に制作を始め、10月に町に届くという。」と触れましたので。計画通り進捗しているようで、ありがたいお話ですね。10月にお披露目という話題になれば観光誘致として復興に一肌脱いでくれることと思います。あ、着てないのか。

ついでに、
モアイ像、ロープで揺らして移動? National Geographic NewsJune 25, 2012

数世紀にわたり解明が試みられてきたイースター島のモアイ像の運搬方法に、新たな説が提案された。
重さ数十トンもある巨大なモアイの大多数は、削り出された石切り場から最大18キロの距離を移動している。車輪やクレーンはもちろん、大型動物の力も借りていない。

 いくつもの方法が試された結果、丸太を並べたコロやロープ、木のそりの組み合わせを活用したに違いないと考えられていた。しかし、 ~中略~ 謎の答えは実にシンプルだ。ツアーガイドのスリ・ツキ(Suri Tuki)さん(25歳)は、「われわれは知っている」と話す。「像が自分で歩いたのだ」。

7月号誌面で特集していましたよ。

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