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少林山達磨寺での発見

少林山山門 二日酔いにキビシイ石段

どんどん貼っていきます。日光に2回のうち1回目はメーカー2世会の総会のためで、初日は伊香保で総会、翌日に高崎達磨寺で座禅 ~ 富岡製糸場視察 のコース。

縁起だるま発祥の 黄檗宗(おうばくしゅう) 少林山 達磨寺 
少林山zazenn 座禅堂で瞑想して
少林山玄武燈 玄武塔から石段を更に
少林山石蛇 玄武塔は蛇がトグロを
少林山 昇って本堂


少林山本堂址 本堂址
本堂は石段を昇り切った山門の正面にあったそうですが、火災で焼失。風水が悪いと更に石段の上になったと。



少林山北斗 少林山は北辰(北極星)信仰
少林山北辰碑 この石碑は伊香保温泉のものですが
ちゃんと本堂にも同じ紋章が。内部は撮影を遠慮したものですから。

少林山帝釈天
帝釈天のお堂もあり、庚申講が盛んだったようです。人間の頭と腹と足には三尸(さんし)の虫がいて、人間の悪事を監視している、庚申の日に抜け出して天帝に告げ口をする、よって虫が抜け出さないように夜通し起きていなければならず、皆で集まって騒いだ、とか。古代中国の道教です。「黄檗宗おうばくしゅう」も中国の様式を強く伝える宗派なので、一緒に取り込まれたのでしょうかね。

タウト ギョウチュウ-001 下記書籍より
戦国時代のハラノムシ―『針聞書』のゆかいな病魔たち戦国時代のハラノムシ―『針聞書』のゆかいな病魔たち
(2007/05)
不明

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タウ 九州ポップアップ
九州国立博物館 発行 ハラノムシ ポップアップカード



少林山に2年ほど滞在した建築家、ブルーノタウトについて触れたかったが、まずは趣味の化け物民俗学になってしまった。まずは達磨寺さんの公式ホームページから 

少林山とブルーノタウト

 を参照いただいて、ご興味の方は以下まで覗いて行ってください。
それぞれ引用した図番から、なにか一本、記事をものにしようという(当時の)気合いを感じ取っていただければ幸いです。

タウト-001 日本文化私観 ブルーノ・タウト 昭11

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タウト-009
タウト-009B

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