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静岡県の”企業防災” 変わるかも知れませんね。

住警器2014-002
初田製作所 消火設備の設置指南 日経新聞 電子版 リンク切れは祖容赦ください。

 消火設備大手の初田製作所と損保ジャパン日本興亜リスクマネジメントの持つリスク診断ノウハウを活用する。
 記事末尾にあります通り、モデル地域で静岡県と初田さんのお膝元である関西エリアです。
 詳細は下記初田製作所さんのページを参照願います。
 
Hatsuta Triple Consulting(HTC)サービスのご案内 (ご案内・簡易リスク診断のメリット)

 企画を担当された重役さん、BCPという言葉が一般的になっていなかった8~9年前から企画を温め、損保会社さんの提携先を回ったそうで、当時は”けんもほろろ”だったそうです。その当時は当社もBCPを啓発する静岡県にどのように協力するか苦労していまして、「企業の危機管理意識」の向上に貢献しなければという使命感で意気投合しておりました。この1年で話が進展したからと具体的なプランでお話しさせていただいておりましたが、第三者(損保さん)が絡むことと、プレスリリースまで口外しないよ、というね。社内でもウズウズしていました。現在も社内でも数名しか知らないことですが、プレス発表で”静岡先行”が載ってしまいましたから、改めて足並みを揃えます。実は一昨日、京都に招かれ、リリースしたからシッカリやれと釘をね。。。

 しかし、あれですな。静岡はマーケティングの上で先行販売が多いとか、昔から言われています。都市部と田舎が適度なバランスだからとか。特に防災面では{東海地震が来るぞ!]とか30~40年くらい先行していて、すでに同報無線が老朽化してしまったとか波消しブロックがとか。当社も防災を考えた時に消防設備だけでよいのかと、総合防災企業を目指してメーカー各社さんからご賛同・ご支援を頂戴しています。結果、全国で初!とか色々な新製品を試させていただく機会も多く、今回は防火管理より上位であるBCPに寄与できるサービスの取り込みなので、いつもより肩に力が入りそう。社内数名のメンバーよ、頼んだ。


 時を同じくして県の危機管理部より、下記の通り。気運が高まるよう、弊社も微力ながら。

住警器2014-003 
 静岡県危機管理部 のページから
企業防災「巨大地震を生き抜く力」
3つのPDFファイルをダウンロードすることもできます。

Vol.1企業の安全確保(PDF:2,531KB)
人命を守り、二次災害を防ぐための対策
Vol.2企業の安全確保(PDF:1,841KB)
企業の持つ『組織力』『資材力』『技術力』を生かした地域貢献
Vol.3企業の安全確保(PDF:2,763KB)
災害時に事業資産の被害を最小限に抑え、事業の継続や早期復旧にための取組

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