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創立記念式典 49期

 本日6月10日、49回目の創立記念日を迎えました。ひとえに創業会長が立ち上げてよりお支え頂いたお客様、仕入れ先、協力会社 様方のお蔭様ではございます(誠にありがとうございます)が、社内においては日夜頑張ってくれている皆さんのお蔭でもあります。梅雨でありながらこの6月10日は(式典の間だけでも)好天に恵まれることが多く、天恵を含めて各方向に頭を下げる日ですね。

 今回は冒頭には、祝賀というより引き締めのキビシイ訓示とは相成りましたが、永年勤続表彰と優秀社員褒賞で場が和んだようです。

 来年の50周年を祝賀で迎えるために1年を切った、翌50期には4か月を切って、意識改革・業務改善がとんと捗っていませんので。50周年とは大きな節目ではあるけれど、決してゴールではありません。お祭り気分でも困ります。通過点として冒頭に感謝申し上げた方々に「おかげさまで」とご報告にし、新たな成長戦略を展開しなければ、です。ちょっと3月末までが無計画に忙しいだけでしたね。ビジョンをもって手を打っていませんでしたので、この4月5月は苦戦しています。本日のスピーチでどのくらい危機感を共有していただけたことだろうか。諸君。

 永年勤続表彰は10年が3人、20年該当なし、30年1人、そし40年!の特別表彰1人!!!
 40年の大先輩はさすがに雇用延長で残ってくれていますが、表彰・記念品授与はサプライズとして創業会長がプレゼンターに。やっぱり涙声で読み上げ、大先輩に暖かい一言が。大先輩は照れ隠しでぎこちなくなっておりました。昭和の漢たちですなあ。優秀社員氏は某市庁舎の防災盤および放送設備のリニュアルで年末年始の立ち合いが大変だったN君。元請け工事として公的な好成績も頂戴し、自信に繋がったことと思います。更なるご活躍を期待しています。

 勤続30年の先輩から謝辞を頂戴しました。入社当時40人の会社から営業所展開で現在は倍以上の規模になっていますので、その立役者として心に残っている大現場のエピソードを披露。ぶっきらぼうな工事人から場所長に、会社とともに成長してくれた功労者です。良い話を聞かせてくれました。
(彼が忘れたいのは履歴書写真の髪型。男前ですが、みんなには内緒だ。)

 ともあれ、厳粛なのだが和やかな良い式典になったと思います。冒頭にはキビシイことを言いましたが、式典としては。あとは日常業務に戻って「キビシイ」ほうの話しを忘れないでくださいね。式典終了後には恒例の一般常識テストがありましたので、こちらの採点結果も楽しみにしています。期待しているところは、わかるね。ふふ。

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