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旅の駅 方広寺 きじ亭 という逆ハリボテが有ってだな

方広寺 きじ亭 レストラン・土産 旅の駅 方広寺 きじ亭

 前稿、方広寺の精進うな重に辿り着くまでのアクセスで、普段の一人旅と違って山上の三重塔パーキングに停めたと書きましたね。普段はバス停付近の観光駐車場に止めて門前の商店街を抜けて山門から上がっていくところ、ルートを変えたら新発見があったと、今回はそんなお話しです。まずは普段の参道を。

半僧坊 門前 参道入り口

半僧坊 山門 山門の門前町

この門前に 奥山名産 半僧坊あぶらげ 中尾商店があるので、ここも目的の一つにしておりましたが。

冒頭の きじ亭 旅の駅でちょっとお土産を見ようかと立ち寄り。山道からの入り口から見える一見こじんまりとしたパーキングエリア風の建物は、実は2階部分の売店で、駐車場へのスロープを降りるとゴージャスな現代建築になっておりました。あ、2Fお土産コーナーでは半僧坊あぶらげの取り扱いもしていましたよ。門前で「おう、オヤジ、5枚」というのも風情がありますが。

方広寺 きじ亭 正面

以下、同行者に「ちょっとジュースでも飲んでて」と建物ウォッチング開始。急ぎ足ですが。

方広寺 きじ亭 見上げ

繰り返しますが、こちらのゴージャスな面が道路から見えない方ですよ。

方広寺 きじ亭 レベル

くどいようですが、スロープを上がった写真左手奥が公道から見える冒頭の写真。
尚、左手前の仏像は、観音様に見守られる宗良親王(むねながしんのう)。

方広寺 きじ亭 親王
南北朝時代に山岳ゲリラとしての修験ネットワークを頼ってこの地で亡くなった宗良親王は伝説的には体の弱い歌人のイメージを持っていましたが、観音様に見守られるこの御姿は豪壮な鎌倉武士のような佇まい。文武両道として、この造形が案外と正解かも知れませんね。親王の墓地をお祀りする井伊谷宮もほど近く、半僧坊大権現も武装山伏だったのではと想像して楽しんでいます。方広寺の宝物では役の行者の座像も公開されています。その親王像が奥山最先端の旅の駅で改めて祀られているのも楽しいですね。

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