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書きにくくてもごもごしてしまいますが

 先々週末ですが、弊社が例年安全祈願でお参りしている遠州地域でも格式の高い神社に50周年の粗品を携えて御礼のご挨拶に伺いました。宮司様には毎年の積み重ねで大過なくここまで来れましたこと、まことにありがたく、アポなしで押しかけたなか、大層喜んで小一時間ご対応いただきました。

 世間話しというよりも、第一声、犯人が見つかってよかったですね、という例の神社仏閣に油をまかれた事件の関係です。


寺社連続油被害事件 ウィキペディアの編集途上の記事ですが、時系列で「報道があった」被害の一覧。
リンク先より「5月29日時点の警察庁まとめでは、被害は16都府県、48箇所に及んでいる」うち、静岡県下では三嶋大社の被害が報道されていますが、遠州地方のこちらでも被害にあったそうです。年に数回のお祀りのために行く程度の山深いところにあるお末社の扉が開かなくなるほどベットリと。宮司さんのネットワークで連絡を取り合った中で、報道や届け出の無い被害も何十か所も確認できたと言います。

重要文化財や国宝でも被害がある中、お末社までどのレベルの管理が求められるのか。善男善女の集まる場所に防犯システムはそぐわないのではないか、など、我々も実際に住職さんに言われたこともありますし、全くの同感で「この機に売り込み」とか、気分的には進まないことです。近隣のお寺さんには山門から本堂までは見通しがよく心配していないが、境内社のお稲荷さんがうっそうとした径なのでと、夜間はソーラー電源のセンサーライトで「晩方のお参りにも安心」という管理を納入しました。悪意のない人には「ありがたい配慮」と信徒さんも喜んでいただいているようです。

しかし、まあ、書きにくくてというところですが、これ、公安とか入国管理とか国家の案件ではないでしょうか。某代議士秘書さんもこの話題には『許せん!』と憤慨していましたが、犯罪予備軍と分かっていて入国審査が甘いとか、ビザなしが続くとか。善男善女たる国民の不安や実際の出費には真剣に取り組んでいただかないと。

カルト問題専門の村上密牧師らが記者会見 神社仏閣油事件の背景など説明
2015年6月7日00時20分 クリスチャン・トゥデイ

もう、この案件はカルト問題なんですね。カルト認定とか宗教法人格の剥奪とか、門外漢ながら「国がしっかりしてくれ」と切に思います。設備業者には荷が、重い。

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