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横浜、ココがあれの発祥の地

 先日のエントリ横浜から考える世襲と名門の区別では、折角 開港150年に沸く横浜まで赴き、書ききれなかったので。

 今回は写真でお伝えできないもどかしさがありますが、なにしろ一晩中大荒れの天気だったので。ホテル公式HPのPDFがありましたので、ご参考にしてくれたらと思います。ホテルニューグランドの歴史(PDF)。1927年(昭和2年)創業の80周年記念(2007)に配布されたパンフレットのようです。記事内容より、ガス燈、鉄道、ホテル、レストラン、ジャズ、テニス、アイスクリン、ビール、牛鍋、、、横浜が発祥の地だそうです。開港の地であり外国人居留地があったので。

 上記PDF、本ブログ愛読者様必見です。ホテルが関東大震災の復興の一環として創業されたこと。建設風景の写真。漆喰芸術の極み、孔雀の鏝絵が光るレインボーボールルーム(懇親会場でした、満喫)。西洋建築の随所に和の職人魂を見つけるのが楽しいホテルでした。進駐軍の接収とマッカーサー元帥のスウィート(315号)。写真満載です。

 さて、食物です。このホテル、ナポリタンとシーフードドリアの発祥地とのこと。筆者はシーフードドリアを注文。ホワイトソースとチーズが濃厚でこってり好きにはもってこいの一品。量は普通ですが、とても満腹感あり。アマレス出身のS社長と食べましたが、元格闘家の彼にも確認しました。おなかいっぱいです。スイス人料理長が風邪気味の銀行家のお客にノドに通りが良いモノをと考案されたようです。

 情報をくれた事務局Mさん、ありがとうございました。思いのほか話す時間が無く残念でしたが、おススメの通り大変おいしかったです。

テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

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