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浜松八幡宮の追儺式

鬼退治で厄払い 恒例の追儺式 浜松八幡宮 2016/2/3 静岡新聞

 浜松市中区の浜松八幡宮で2日夜、遠州一円の厄を追い払う恒例の節分行事「追儺(ついな)式」が開かれた。多くの参拝客が境内に集まり、神の化身が鬼を追い払う迫力ある儀式に見入った。
 追儺式は、神の化身とされる「方相氏(ほうそうし)」と天皇の勅使「上卿(しょうけい)」が災いに見立てた鬼を追い払う平安時代の宮中行事。京都の吉田神社に伝わり、約25年前に浜松八幡宮に伝授された。境内では、盾と矛を手にした方相氏が装束を身にまとった子どもたちを従えて、大声を上げながら赤、緑、黄の鬼を追い回した。
 鬼退治後、上卿とお供の「殿上人(てんじょうびと)」が神殿からモモの木で作った弓で魔よけの矢を放った。

 浜松八幡宮 公式HP 年中行事を参照してください。

 2010年より参列している(2回欠席)しているイベントです。広告協賛とも。両親揃って静岡市出身。自分も学生から東京、修業先から帰ってもまず静岡支店のテコ入れで静岡市だったので、浜松の地域の事にお声掛け頂くと嬉しく思います。

今年(昨日)も裃を着ていたのですが、宮司が見えられて「スットン亭さんは馬上提灯役で提灯もっててね。」といわれ、前列でしたので写真を撮ったりのゆとりなく。以前の様子は過去記事を参照願います。

浜松八幡宮で裃を着た 2011-02-03
浜松八幡宮の追儺式 恒例の裃軍団 参列 2014-02-03

 浜松八幡宮崇敬会で運営し、殿上人などはご来賓、陰陽師に宮司、裃などを崇敬会の皆で務めるのだが、大店や老舗など地域の名士が揃っています。勿論、建設業界も多く、自分も業界の得意先から「ちょっと付き合え」という流れで参加するようになりました。舎人とか実際に方相氏と一緒に鬼退治するのは近隣の小学生。約25年前に京都より伝授された儀式だそうですが、最初にお稚児さんを務めた子が親の世代になっていますね。抽選会が大掛かりになってきて、出店が増えてきて、地域に根付いてきた感じでしょうか。伝統行事になりかけの面白い時系列に参加させていただき、本当に興味深く楽しくありがたく。

 方相氏と子供軍団が鬼を追廻し、殿上人が破魔矢を射るまで我々裃軍団は隅で待機しているのだが、昨晩は方相氏がひと暴れしているところに、今帰るところだという母子連れがきて三歳くらいの女の子が「オジサンたち!」と声をかけてきました。自分の隣にいた爺様が「なんだい?」と対応すると、「いま、オニがあばれてるの?」そうだよ。 「オニこわい?」みんなでやっつけてるよ。 「やっつけるって?オニはどこへいくの?」う~んむにゃむにゃとやっていると、ほら早く帰ろうとお母さんの助け舟。

 いやあ納得したかなあ、儀式の途中でも親御さんが帰るならしょうがないもんなあ、子供に答えるって大変だよねえ とか話して、しばらくしたら「ねえ、オジサンたち!」と同じ子。納得できずに引き返してきました。あ、今度はいちばん近いのはオイラだなあ。
「オニさん、やっつけるの?どうして?」わるい事したからだよ。 「やっつけたオニはどこへいくの?」もう悪いことしませんって帰っちゃった。 「次のオニは?」来年まで来ないよ。。。。納得してくれたようです。お母さんが良かったねえとこちらに頭を下げながら帰っていきました。しかし子供は真っ直ぐ見るね、適当に返事というのは却ってできないもんです。いや、かわいい質問だった。

毎年なまはげみたいに子供たちの悲鳴も楽しんでいますが、今回はカワイイ問答があったのでより楽しむことが出来ました。来年も楽しみにしています。

明けましておめでとうございます 】 今年の賀状

2016丙申01

 12月に入ったあたりから更新が滞りましたが、本年もよろしくお願いいたします。年末クロージングくらいは読者様には御礼コメントくらいアップしたかったところですが、12/29~1/1まで家族そろって風邪をひきまして、暮れの大掃除もできなかったくらいで心残りの多い年末でした。ともあれ元旦よりポカポカ陽気が続きましたので皆様におかれましては健やかな新年を迎えられたこととお喜び申し上げます。

 当社は5日に主だったメンバーで安全祈願と新年会。昨6日が始業式と年始回り。今年は国会、東証大発会など4日からというところも多く出遅れた感があります。昨年の〆も28日でしたが、29日までのお客様にはご不便をおかけしました。今期の就業スケジュールは届け出ていますが、来期以降の就業スケジュールを客先に迷惑が掛からず労基を満足する方向で再考すべきか。市場と足並みを揃えて行かなければね。現状は休日出勤と代休のカタチで乗り切れていますので、当社就業カレンダーはまあ現状で大丈夫かもしれませんが。

 ところで社用ではなくプライベートの賀状ですが、「なにこれ、写真?」「どうやって撮ったの?」「これは、こういうモノ?」という方がいらっしゃったので。ワインボトルでいえば右手前の1本がホンモノ。背面ミラー貼りのの陳列ケースに置きまして、右後列が鑑像。ここまで実体。左反面がカメラのミラー効果で遊んだデジタル像。

 ワインボトルは25年前、大学生の頃にオヤジの頂きモノを失敬してきたもの。中身はその時すぐに飲みましたが、酸味と皮の渋みが強い赤。これがワインデビューなので好みは今も 酸っぱい・渋い・辛い で頼みます。相変わらず銘柄とか勉強していませんから。「よくわかんないけど、こういう味のもの有る?がつんと重くて」と言ってすごい金額になったことが有ります。おっかねえ、最近は自重気味。あ、オヤジはその頃は八海山に嵌まっていたので大して怒られませんでした。

 下に対して変り映えしませんが(配置は同じなので)、ボツになった2枚を貼っておきます。それなりに気に行っていましたので。

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ここ1週間もちきり(個人的に)

あかつき 金星軌道 再投入、凄かったな。はやぶさ の時も 盛り上った訳ですが、なんだろう、この起死回生の備えのような。もともとこういった開発に対する日本の予算が少ないんだと、読んだのはいつだったか。何やらの打ち上げ成功の際の記者会見で海外の記者に予算を聴かれ、出てきた金額があまりに低く、「どのパーツの金額ですか?総額予算は?」とやり取りがあったように記憶してます。さらに二位じゃダメなんですか?みたいな減額にさらされて、この影響は今後出てくるのかなとも思っています。

ノーベル賞ウィークということで、ここ1週間もちきりでしたね。ようやっと授賞式ということで、晩餐会のメニューはとか貸衣装とか下世話な話題がなくなると良いなあ。大村さん梶田さんの実績、成果、選考委員の評など、中身のはなしは小出しだもの。まあ、そういう専門誌を買えば済むこと。地元紙が梶田さんの兄弟子、富士出身の故 戸塚さんの顕彰と、浜松ホトニクスの技術や開発環境を取材してくれたのである程度満足。

接客対応が必要以上にアットホーム

豊川 マンホ 豊川稲荷門前町で
久しぶりにマンホールですが、本稿とは関係ありません。

 小売店舗、コンビニなどの接客対応。デフレスパイラルと言われていたしばらく前ですが、マニュアル対応が行き過ぎて面白みがないとか、日本語が変だとか話題になったことがありました。「500円からでよろしかったでしょうか」とか。ここのところはフレンドリーな接客対応を心掛けている店が人気があるようですね。

毎日よく降りますねとか、盆休みにネクタイをしていたら「今日もお仕事ですか?大変ですね!行ってらっしゃい」とか。サービスエリアで「お疲れ様でした!今日はお天気が良くてよかったですね、どちらまで?」なんて返答に困る問いかけにも気分は悪くないです。なんかニヤニヤしてしまう。

コンビニコーヒーも美味しくなりました。先日、掛川で当社スタッフと現地待ち合わせ。時間に余裕があったのでコンビニで「カフェラテの L」を頼んだら、カップがやけに小さいなあと。まあこんなもんかと首をかしげながら車に乗るとすぐ、小走りの店員さんが「間違えてMを作ってしまいました。もう一つMをどうぞ」って。Mふたつは多すぎるなあと思いながらも、頑張って対応してくれたなあと。それともオイラ見た目が怖かったか。いやはや。

やっぱりコーヒーのドライブスルーで、ドリンクサイズの呼称が複雑なチェーン店。「ソイラテ、ホットのグランデ」と呪文を唱えると、「慣れてらっしゃいますね、よく来られるんですか?」と感心されてズッコケました。程よく脱力して、ほぐれますね。

いや、長々と何を書いているかといいますと、同じドライブスルーで一昨日、同系統の呪文を唱えてレジに進んだら「スットン亭さまですか?」と聞かれまして。あれ?どっかで名乗ったっけ?どうして知ってる?と困惑していたら、「私、〇△Kの。。。」って、社員の奥さんでした。お会いしてたはずだと思うけどユニフォームでは分からないよね。想定もしていないし。まあ、キョドりましたってこった。「今後とも〇△Kをよろしく」と。会社で〇△Kに「今朝、コーヒーを買ったんだよ」から小出しに伝えていったところ「あ、社長、それ以上は、、」って奥様のことだと気付いた時点で大いに照れていました。奥さん、旦那さんはプレッシャーに耐えてよく頑張ってます、末永く仲良くね。

痛みに耐えてよく頑張った!感動した!  ← 懐かしくてつい。
豊川 パーク
豊川稲荷の駐車場です。操作ミスでカメラが勝手に撮ったもの。浮かれ具合が気に入って。

予告 】 二つのテーマで

暫らくブログに手が出なくなり、ようやく復調しつつありますが、あまり仕事のことに触れてませんね。すみませんぐ。

まずは明日、金曜日ですが 一社)静岡県設備設計協会様の創立50周年記念行事が静岡で。賛助会長を仰せつかっていますので(特段の失態がなければ)ブログにて報告したいと思います。弊社創立 昭和40年6月の2か月前、同4月に創立されて以来、社団法人化に伴い弊社会長が外部理事を仰せつかったり、何しろ長いご縁を頂いております。そのあたりに触れたり、下記のニュースをからめたりしようかな。前振りもなく祝辞や乾杯などをその場で振られるコワモテな会なので(そのくらい予測して来いといわれる)、下準備。
あれ?明日の出席者には読者はいないと思いますが、ねたバレだなコリャ。出席予定で本稿を先に目にした人はニヤニヤしていてください。

静大電子工学研50周年 式典や成果発表 浜松 2015/11/17 静岡新聞
静岡大電子工学研究所(浜松市中区)の創立50周年記念事業が16日、同大浜松キャンパスと市内のホテルで行われた。式典や記念講演、研究成果の発表などがあり、関係者は世界をリードする光研究の発展に向けて思いを新たにした。
 同研究所は「テレビの父」と言われ、1926年に世界で初めて電子式テレビで撮像と表示に成功した同大名誉教授の高柳健次郎(1899~1990年)の流れをくむ電子工学の研究拠点。記念式典であいさつした三村秀典所長は研究所50年の歴史を紹介し、「今後も光画像科学の拠点としての地位を着実に築いていく」と未来を見据えた。
 式典に先立ち、東北大電気通信研究所の大野英男所長が「スピントロニクスによる集積回路の革新」と題して記念講演した。
 今年2月に完成し、静大、浜松医科大、光産業創成大学院大、浜松ホトニクスが共同運営する「光創起イノベーション研究拠点」の見学会もあり、光の粒子(フォトン)をカウントする放射線検出器やテラヘルツ波による医薬品の分析などの研究成果が発表された。


ブログ再開より趣味の民俗学的なことばかり書いております。小夜の中山は夜泣き石が2つあるとか、長引きますので別稿で。 なんて書きましたが、至近の日坂宿とあわせて膨大な写真ファイルがありましたので、これだけで4~5本はUPできそう。需要は まあ、知らん。

予告 佐夜の中山 日坂宿 看板のべこべこ具合が良いでしょ。

予告 佐夜の中山 日坂宿 1 予告 佐夜の中山 日坂宿 2 のどかな地区でね。

一社)静岡県設備設計協会様、5月に定時総会で50周年記念行事の発表があったのですが、静岡市で2次会やって、さらに業界の若い衆の静岡(両替町)案内をやって、翌朝の帰路がここ日坂~小夜の中山の散策でした。自分なりにはタイミングのつじつまが合ったとおもっていますので、読者様には趣味の方も も少しお付き合い願います。

残念が続く。

秩父
3週間前の秩父。お使い物があってね。R140彩甲斐街道を甲府方面にむかう雁坂トンネル手前の風景。「まめやき橋」って書いてありました。16:00に通りかかった時には夕日を受けて素晴らしい発色だったが、通り過ぎてすぐに7kmの有料トンネルで折り返せない。山梨側の道の駅から折り返して16:30にはこの通り、日が落ちてガスが出てきてね。山ってやつは。

 ところでね。先日、午前中に役員会があり、終わって飯でも行こうと、3台に8名が分乗してね。ウナギに行きましょうよ ⇒ 定休日、四川料理もありましたね ⇒ 定休日。隣のウドン系ファミレスに落ち着きました。浜松って水曜定休が多くて困る。
 
 それどころか、お気に入りがガンガン廃業していて昼食難民になりつつありますよ。老夫婦あるいはジーさんが切り盛りしてる がたがたした店が好きなんだけどね。餃子2か所と蕎麦屋の3軒が一気に廃業。蕎麦屋は近所で「初めての店屋物」とか初めて食ったという料理は大体ここで。ラーメンとか細切りカツのカツ丼とか。餃子A店はから揚げが女性のげんこつの大きさとか、チャーハンを頼むと普通にお玉2山分で出てくるとか。ラーメンは普通の量なのにサイドメニューでビビった店。お金を払うとジーさんが「行ってらっしゃい~、気を付けてね~」と変なコールあり。餃子B店は20年ぶりくらいの新メニュー「揚げギューザ」なる揚げ餃子を開発したばかりだったが。ここはマーボ丼だけ500円とやけに安かった。

 こーいったお店、後継者もなく高齢化や再開発で消える一方なのだが、一気に3軒かよ。。。。いや、残った数件を大事にしなくては。

秩父0
秩父1
秩父2

月刊ブログになってしまう。

いけませんね。東京のホテルにチェックインしたところです。宴会前の時間調整。
世間も国内外に地元にと話題が事欠かないわけですが、ふむ。特に社内のイベントが期末~期初で様々あり。これに若手からの相談なんか可愛くてなあ。元気です、ひとまず。

反省もあり ぼやきもあり

ようやく先週からブログを再開したわけですが、久しぶりに開いたらスポンサーサイトが貼られているとか。社内外からツッコミあり。放置はよくないですな。現在は更新したので消えていますが、スポンサーサイト、2度目かな。

第2回防災危機管理展inはままつ 2015年7月31(金)・8月1(土)・2(日) ※終わっているイベントです。
など、企画から設営まで若手社員に任せて、自分は土日に顔を出す程度。久しぶりの機器展示の機会なので、出展情報とともに事前告知してあげたかったけれども済まぬ。公式HPの新着ページにも案内していませんでした。が、そもそも公式は更新が遅いのが悩み。ふむぅ。

さて、ため息交じりに2点。

1)来期10月からのスローガン選定。多くの応募ありがとう。おかげで来期方針に合致したテンポの良い4点を選出しました。ここからボヤキ。毎度毎度になりますが、多くの参加者が語呂が悪く、長文な全作品の読破が疲れます。事業年度の毎朝に唱和することが想定されていません。標語ってなあに?というところから説明しなければならんか。上司がわるいなあ。

2)若手営業マンに同行。客先(元請け)と発注者への対応を打ち合わせ。双方から発注者への説明が巧くなく誤解がなかなか解けないらしい。日本語の問題というか、マンション用語の問題でした。各住戸、各部屋、居室など統一しないで使っていたらしく。共用部、専有部分などとともにマンション用語という「お客様の言葉」で説明しないとね。これも上司に聴くと、「自分もいつごろ覚えたかなあ、僕も最初の頃は叱られましたよ」と。怒られない準備ののマニュアル化でしょ。技術用語、建設用語で当社の用語集を作ったが、活用・改変されずに放置されているようで。

ちょっと個々人の不勉強とともに教育する環境が緩んでいるようで反省しています。向上心や読書週間の有る無しは声掛けするとわかるからね。ここのところ気になるねえ。来期に向かって雰囲気を変えよっか。若手軍団、頼んだ。

しかし暑いねえ。

全然更新できないまま今週で7月も折り返してしまいますね。
雨が続いて梅雨が長い⇒冷夏になるとか聞いていましたが、やっぱり今年も猛暑だと観測が変わってきたようです。
まずは現場や外回りの諸君にはコマメに休息と水分を摂ってくださいね。

なかなか更新できません

 あっという間に7月ですね。6月なか頃から取引メーカー各社さんの代理店会、客先の何やらの会合などの出張のほか、客先に50周年のお礼回り、そして帰社後には留守中に祝意を頂いた各方面へのお礼状書き(メール含む)などと溜まったハンコを押していまして、最低でも7月半ばまで続くのだが、9月決算なので最終四半期に入るは、来期の計画も精度を上げる時期。。。うう。

 明日は掛川エリアだ、頑張って早く寝ます。
プロフィール

素頓亭

Author:素頓亭
スットン亭です。
旅を仕事にしたい今日この頃。

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